【国内】「ヘイト本」はどうして生まれたのか?嫌韓中本の異例のヒットから考える



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/09/16(土) 21:11:57.48 ID:CAP_USER.net
今、書店をのぞけば、「世界情勢」や「東アジア」といったコーナーや、ベストセラーのコーナーを埋め尽くす本がある。異様に長いタイトル、帯文が特徴の「ヘイト本」だ。一時は沈静化したが、再び隆盛の兆しを見せている。

◆異例のヒットを飛ばす嫌韓中本の現状

書店の棚に異変が起きている。韓国や中国への露骨な嫌悪感をベースとした書籍群が、売れ筋コーナーに大量に並んでいるのだ。

取材班が都内各地の大型書店で売り場担当者に聞いてみたところ、一番人気はケント・ギルバート氏。今年2月発売の『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社)は40万部を突破した模様だ。

これに次ぐのが、右派論壇の重鎮・百田尚樹氏の著作群。朝日新聞の全5段広告で土下座を披露して話題になった『今こそ、韓国に謝ろう』(飛鳥新社)は、一部店舗ではケント氏を上回る数字を叩き出す。

書店員たちは、「購買層は40代以上の中高年男性。ジャンル全体として売れ行きはいいが、書かれている内容は、どの本もほぼ同じで、反日的な韓国に対するテンプレート化した反論が中心。書店員の良心としては早く出版社に返品したい」と本音を漏らす。

一方、出版業界内においてもこうした民族差別や排外主義を煽る本を「ヘイト本」と呼び、問題視する声もある。’14年に出版業界による自浄を訴える団体を立ち上げた編集者の岩下結氏は嘆く。

「顕著にヘイト本が書店に並ぶようになったのは’12年。’13年から’14年にかけての時期には、書店の棚がヘイト本で占拠されていました。その後、’15年になるとヘイト行為に世間の風当たりが強まり、’16年6月にはヘイトスピーチ解消法が施行されました。これで一時ヘイト本の出版には様子見の動きが広まりましたが、今年に入ってからまた急に増えています」

岩下氏が危機感を持って反ヘイト活動に参戦した’13~’14年を第1次ヘイト本ブームとするならば、現在は第2次ブームと呼ぶことができそうだ。しかも今回のブームではついにヘイトの対象が自国民にまで広がっており、事態は悪化の様相を見せている。

「『沖縄を本当に愛してくれるのなら県民にエサを与えないでください』(ビジネス社)は許せません。同じ日本人である県民に対して『エサをやるな』という言い方は凄まじい。韓国や中国へのヘイト本を作っているうちに、言葉の感覚が麻痺したんでしょう」(岩下氏)

かくも攻撃的なヘイト言論の根はどこにあるのか。右派論壇誌が新聞広告で使う文言の変遷を研究している能川元一氏に聞いた。

「伝統的に日本の右派は、反共の同盟意識から親韓であり、一方的なヘイトはしませんでした。『諸君!』の’95年5月号の読売新聞広告では、韓国を蔑視する右派文化人への批判記事が強調されています。昨今の広告のように韓国の非ばかりを一方的に意識させる文言ではない点が大きく違います」

この状況が変わった大きな転換点は、’96年に慰安婦問題が中学校の全教科書に載ると明らかになったことだと能川氏は指摘する。

「危機感を持った右派は’97年に『新しい歴史教科書をつくる会』や日本会議を設立。彼らは『反日包囲網が敷かれている』という被害者意識を募らせていきました。’97年2月の『諸君!』の朝日新聞広告には、米中韓が一体となり日本の戦争犯罪を追及する事態への警鐘を鳴らす記事が見られます」

慰安婦や南京大虐殺などの歴史認識問題において、日本の右派は「自分たちは犯罪をでっちあげられて責められている」と考える。そうした被害者意識ゆえの攻撃性が、使う言葉に表れるのだろう。

【岩下 結氏】
「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」事務局。書籍『NOヘイト! 出版の製造者責任を考える』の発刊に携わる

【能川元一氏】
研究者。右派論壇誌などを研究対象としている。共著に『海を渡る「慰安婦」問題』(岩波書店)、『憎悪の広告』(合同出版)など

― なぜ[ヘイト本]は売れ続けるのか? ―

http://news.livedoor.com/article/detail/13620384/



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【NO KOREA】韓国人は対馬の店に出入り禁止?韓国メディアが現地リポートで“嫌韓”の広まり懸念



1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2017/09/07(木) 13:17:43.96 ID:CAP_USER.net
2017年9月6日、韓国・チャンネルAは、韓国人観光客が多く訪れる対馬で、韓国人であることを理由に店から客が追い出されるなど「嫌韓」の雰囲気が広まっていると現地リポートを交え伝えた。

対馬は韓国南東の都市・釜山(プサン)からフェリーで約2時間の距離にあり、毎年20万人を超える韓国人観光客が訪れている。

現地取材に入った記者が厳原港近くのある靴店を訪ねると、店主が「すいません、韓国の方?」と聞いてきて、さらに日本語が通じないと分かると店から出るように促してきた。

店主に理由を聞くと「説明しながら売るから(言葉が通じないと)駄目なんです。うちの店は高いんで、買うのであればソウルか釜山で買ってください」と回答。近くの居酒屋も同様で、「韓国人?」と国籍を確認すると、店から出るよう求めてきた。こちらの店主は英語で「店が狭いから」と説明したが、記者が訪れた際、客は誰もいなかったという。

この他にも、対馬で韓国人観光客が多く訪れる飲み屋街には「NO KOREA」などの貼り紙が目に付く。記者の確認によると、港近くの食堂や商店30カ所中7カ所で韓国人客を受け入れていないことが判明した。

対馬観光案内所の女性職員はこうした状況について「理由は分からない」と説明しているが、記事は、反韓感情激化の理由として、2012年に韓国人が対馬の寺院から仏像を盗んだ事件を挙げた。対馬にある釜山事務所の職員も「仏像盗難以前は反韓感情がそれほどなかった」と話す。

島では韓国人客のマナーの問題を指摘する声も上がっている。前述の居酒屋店主は「以前は韓国人観光客を受け入れていたが、問題があった。酒を店に持ち込んで飲み、他の客の食べ物をじっと見た」ことがあったと事情を説明した。

先の釜山事務所職員によると、日本人店主らを対象に韓国文化への理解を促す講座を開くなど対策を取っているというが、記事は「反韓感情が外交問題に飛び火しないよう、韓国政府においても正確な実態調査が必要だ」とまとめた。

この問題に、韓国のネットユーザーからは「行かなければ済む話」「釜山在住だけど、あんな小さい所になんで行くの?対馬には日本人もあまり行かないのに」などの声が上がっている。

また、盗まれた仏像については「あの仏像は厳密には日本の物じゃない。日本人が作ったとでも言うのか?」という意見が寄せられ、「現在は日本の所有財産。それを民族感情に任せて日本に返さないから問題になっている」など論争を戦わせるユーザーもいた。


2017年9月7日(木) 13時0分
http://www.recordchina.co.jp/b189860-s0-c10.html



http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1504757863/続きを読む

日本人、韓国に対する印象悪化 韓国人、日本に対する印象改善



1: 名無しさん@涙目です。(dion軍)@\(^o^)/ [CN] NG NG.net

日本と韓国の共同の世論調査で、日本人の韓国に対する印象が悪化したことが分かりました。
一方で、韓国人の日本に対する印象は改善しました。

 調査を行ったのは、日本の非営利組織「言論NPO」と韓国のシンクタンク「東アジア研究院」です。
先月中旬から今月初めにかけて、日本と韓国でそれぞれ約1000人を対象に世論調査を行いました。
相手国に対する印象について「悪い」と回答した日本人は48.6%で、前の年(44.6%)より
4ポイント上がりました。韓国人は56.1%で、前の年(61%)より約5ポイント低下し、改善しています。
言論NPOの工藤代表は「韓国では日本への旅行者が増え、直接的な交流によって相手国への
印象が改善した一方、日本では韓国での反日報道が過熱したことで、
相手国への印象が悪化した」と分析しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000105933.html


http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1500707534/続きを読む

【韓国】「いや、ここに無いなんて・・・」~韓国の書店を見回して驚いた日本の政治評論家



1: HONEY MILKφ ★@\(^o^)/ 2017/07/12(水) 16:39:37.88 ID:CAP_USER.net
日本の政治評論家『鈴木邦男 』が、2015年3月25日にBLOGOSに掲載したコラムの内容が
最近になって再び話題になっている。

(写真)
http://imgnews.naver.net/image/025/2017/07/12/0002735242_001_20170712143852468.jpg
▲ 中央フォト

鈴木邦男は2015年3月18日、ソウル大学国際大学院で『私はなぜヘイトスピーチを嫌うのか』
というテーマで講演をした。そして講演のために韓国を訪問して、感じた事を基にコラムを
書いた。

鈴木邦男は、「日本には“反中・嫌韓本”がやたらと多い。“売れるから”と大きな出版社でも
出している。そんなものを読んで、“気分がスッキリした”と思う人もいるんだ。なさけない」とし、
日本の悪い図書文化を指摘している。

(写真)
no title

▲ BLOGOSキャプチャ

引き続き、「韓国にも“嫌日本”がたくさんあると思った。ところが全くない」とし、日本とは異なる
図書文化に非常に驚いた様子を見せる。また、「私はヘイト関連の本は面白くない。しかし、
面白いと思う人はいるんだ」とし、「ヘイト本は酷い話をする」と言いながら『反ヘイト本』に
対する自分考えを示した。

(写真)
no title

▲ 今年新たに出版された日本の嫌韓本の表紙。

日本は数年前から『嫌韓書籍』が人気を呼ぶと、昨年頃から書店の棚とは別に『嫌韓書籍
コーナー』まで作るなど、関連書籍が押し寄せているのが実情である。一口に言えば、『嫌韓』
を刺激すると金になるのだ。

これに比べて韓国では『嫌日書籍』は目立たず、書店の棚で見つけづらい。

これを見たネチズンは、「書店で他国を批判するとは衝撃だ」、「ウリ(我ら)は日本より成熟した
ようだ」、「なぜこんなに関心が高いんだ」など、様々な反応を見せている。

ソース:NAVER/中央日報(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=025&aid=0002735242


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1499845177/続きを読む

【民団】国連に「在日コリアン差別報告書」提出



1: たんぽぽ ★@\(^o^)/ 2017/07/06(木) 17:05:23.20 ID:CAP_USER.net
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2017/07/06/0400000000AJP20170706003600882.HTML

国連に「在日コリアン差別報告書」提出=民団

【ソウル聯合ニュース】在日本大韓民国民団(民団)中央本部の人権擁護委員会が「日本における在日コリアンへの差別に関して」と題した報告書を国連の人権理事会事務局に提出したことが6日、分かった。民団関係者が明らかにした。

 同関係者によると、報告書は11月にスイス・ジュネーブで日本政府に対する普遍的定期的審査(UPR)が開かれることを控え、日本内で起きている外国人への差別の実態を伝えるため作成された。在日コリアンへの地方選挙権と公務就任権の制限、ヘイトスピーチ(差別扇動表現)などの人種差別の実態を指摘し、差別禁止法の制定を提言する内容が盛り込まれているという。

 UPRでは国連に加盟している193カ国が日本の人権状況を審査し、勧告内容を作成して公表する。前回の2012年の審査後、在日コリアンへの差別問題については16年に「ヘイトスピーチ対策法」を施行したことが唯一の措置だった。ただ、同法は強制力がなく、ヘイトデモの開催は阻止できない。

 民団はUPRに代表団を派遣し、在日コリアンへの差別問題の解決を訴える予定だ。


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1499328323/続きを読む

世界各国で韓流嫌いが増加 ゴリ押しが「うざい」などのもっともな理由で



1: 2017/05/01(月) 16:01:43.35 ID:6wnwD+6p0.net BE:569660964-PLT(13051)?PLT(13051)

「アンチ韓流」が新たなブームに?海外で韓流に陰り
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=176814&ph=0

2017年5月1日、新華社はこのほど、韓国の流行文化に反感を抱く海外消費者の割合が増えており、
韓流関連の消費意欲が萎縮傾向にあると報じた。

韓国文化産業交流財団が4月に発表した報告書「グローバル韓流実態調査」(2016年)から明らかになった。

報告書における調査は、16年10?12月に米国や中国、日本、英国など15カ国で実施され、
7200人がネットを通じてアンケートに回答する形式で行われた。

その結果、今後1年で韓流関連消費の支出を増やす可能性のある消費者は31%で、前年調査よりも10ポイント低下。

とりわけ米国と中国、英国、アラブ首長国連邦(UAE)などの国で消費意欲が大幅に落ち込んでいることが分かった。

韓流に反感を抱く人の割合は平均21.1%で、15年は16.2%だった。
反感を抱く人が最も多かったのはインドで、33.7%。次いで日本が28.3%、以下中国、アラブ首長国連邦と続いた。

反感を抱く背景には、韓流商品がどれも似たような内容で、過剰にセンセーショナルであったり、
コマーシャライズされていたりすることに加え、韓国との政治・外交上の摩擦などが影響しているとみられている。(翻訳・編集/岡田)


http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1493622103/続きを読む

【韓流】韓流再跳躍の東京宣言 中国で韓流禁止令が出たいま、日本で再び韓流ブームを起こそう



1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/12/18(日) 12:43:53.28 ID:CAP_USER.net
女性自身 12/16(金) 17:01配信

韓国芸能界が大騒ぎだ。中国政府が韓流スターを国内から締め出す“限韓令(韓流禁止令)”をテレビ局や興行会社に通達したという。その結果、韓流スターの出演番組の放送中止やCM降板、イベント中止が次々と判明、スターだけでなく、韓国の芸能関係者までが入国拒否に――。

「中国政府が“見せしめ”として、ファンに影響力のある韓流スターや作品をターゲットにしているようです。ソン・ジュンギ(31)やチョン・ジヒョン(35)がいい例で、2人は中国でトップ3に入るスマホメーカーのCMモデルに抜擢されていましたが、2人とも降板させられました。また、『チャングムの誓い』のイ・ヨンエ(45)が13年ぶりに出演したドラマ『師任堂』も、今年10月に中国と韓国で同時に放送開始されるはずでしたが、中国での放送許可が下りずに延期されました」(韓流雑誌編集者)

さらに信じられないことまで――。『江南スタイル』を世界中に大流行させたPSY(38)は、中国でレギュラー出演する音楽番組『THE REMIX』に出演した際、顔や全身をモザイクで消されて“いなかったこと”にされた。人気アイドルグループ『iKON』も、出演番組から消されるはめに……。今回紹介したのはこれでもごく一部。尋常な嫌がらせではない。

だが、中国で“わが世の春”を謳歌していた韓流スターが、なぜこんなことに?

「発端は、今年7月にアメリカと韓国が、北朝鮮の脅威に備えるためとして、米軍の最新鋭迎撃ミサイル(THAAD)を在韓米軍に配備するという決定をしたことです。米軍の最新ミサイルとその運用のためのレーダーが自国近くに配備されることに、中国は猛反発していましたが、韓国は聞かなかった。これがきっかけで、限韓令が発動されたのです」(外信部記者)

弱りきっている韓国芸能界。いちるの望みを託しているのが、来年1月に就任するトランプ次期米国大統領(70)だ。“トランプ当選”を当初から予想していた評論家の副島隆彦さんがこう話す。

「トランプは中国を重視しており、今後の安全保障については、アメリカと中国で決めるべきと考えています。THAAD配備計画を“棚上げ”する可能性はありますね」

そうなれば、たしかに中国政府が韓国をいじめる理由もなくなるが――。その前に、すでに“脱中国”に動きだした韓流芸能関係者もいる。

11月25日。東京・四谷の韓国文化院で、イベント「KMA JAPAN発足&レセプション 韓流再跳躍の東京宣言」が行われた。出席したのはプロダクション社長ら韓国芸能関係者と日本の韓流メディア関係者の100人ほど。

「じつはこの集まりは、ピンチはチャンスとばかりに、中国で“韓流禁止令”が出たいま、日本で再び韓流ブームを起こそうと関係者が集まった決起集会でした」(出席者)

スターも日本に再び顔を向け始めている。大ブレーク中の俳優パク・ボゴム(23)は、来年2月に初の来日ファン集会を東京で開くことを発表。アイドルグループも次々と来日ファン集会の開催を告知した。これまでの“中国重視”が嘘のような動きだ。

「好きな韓流スターが高額なギャラに引かれ、中国にばかり目を向けていて寂しい思いをしていた日本のファンは多いと思います。今回、安定した“韓流マーケット”である日本を“やっぱり大切な市場だよね”と韓国側が再認識してくれるきっかけになるといいですね」(韓流ナビゲーター・田代親世さん)

来年は大物来日ラッシュ!?

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161216-00010006-jisin-ent


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1482032633/続きを読む



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