【黒田勝弘】韓国の秩序は民主化で完全に崩壊した



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/03/26(日) 21:33:59.83 ID:CAP_USER.net
 いまでは韓国の日常的光景となった「反日」や「法より民意という社会」は昔からあったわけではない。約40年間、韓国をウオッチし続けてきた産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏が、韓国がおかしくなった理由を探る。

 * * *

 日本では近年、「韓国はおかしい」という声をよく聞く。「もう、付き合いきれない」といって国交断絶論など極論を語る向きもある。

 たしかに日本いやがらせの慰安婦像を内外で建てまくっていることや、泥棒が日本から盗んでいった仏像を日本に返さなくてもいいという判決が出るなど、日本人の目からすると“異様”としかいいようがない。

 昨秋以来、韓国を揺るがせている朴槿恵大統領弾劾問題も、なぜ法的に粛々とやらず、100万人(公称)もの群衆が街頭に出て騒がなければならないのか、日本人は首を傾げる。日本がらみの反日現象だって、昔より今の方が目立つのだ。

 慰安婦問題や領土問題はその典型だが、そのほか、たとえば朝の陽光をかたどった「旭日」デザインへのいいがかりなどは最近の反日症候群(妄想)だし、日本の韓国(朝鮮半島)支配をナチスの蛮行になぞらえての「日本はドイツに学べ」論も昔はなかったことだ。

 日本統治時代の経験者が多数、生存していたころは、日本イコール・ナチスなどという実感のない発想は出ようがなかった。

 この変化はいつからかというと、やはり民主化以降といわざるをえない。時代的には1990年代以降だが、韓国は民主化によって政治も社会も民心もすっかり変わってしまったのだ。あくまで日本人の目から見てだが、それ以来、韓国は「国のかたち」をはじめ、さまざまな面でおかしくなった。

 韓国の民主化とは日本の戦後に似ている。それまでの過去を悪として否定し、善悪の価値観をひっくり返したのだ。したがってある種の革命である。

 たとえば慰安婦問題。もともと慰安婦は韓国国内にも存在していたが、問題は下半身にかかわることで、それまで表向き話題にできるテーマではなかった。「口にするのも恥ずかしい」ことだったからだ。

 それが表面化した背景には、いわゆる民主化で「表現の自由」としてある種の性的解放が始まったことと、男女平等・女性の自己主張拡大がある。民主化で性的タブーが崩れたことが、慰安婦問題浮上の大きなきっかけとなったのだ。

 だから誤解を恐れずにいえば、一方では現在進行形の夜の世界の女性たちが、当局の取り締まりに反対し「性労働者」を自称し「生存権を守れ!」と叫んで堂々とデモをするのが、韓国の民主化時代なのだ。

 今や慰安婦問題は日本非難の愛国テーマである。その結果、元慰安婦の老女たちを“愛国志士”に仕立て上げ、記念像を各地に建てて国家的な“教育遺産”にしてしまった。そうした臆面の無い発想は民主化によってもたらされた。

 日本大使館や総領事館前の慰安婦像などまさに民主化の産物そのものだ。国際マナー、国際法違反でも「民間がやったことだから」と、政府も自治体も手が出せない。支援団体やマスコミなど世論の反発を恐れて法治ができないのだ。

 韓国では民主化とは「法より民意」である。メディアを挙げて「これが本当の民主主義だ」といって自画自賛している最近の「100万人ロウソク・デモ」も、代議政治無視の「法より民意」の発想である。

 法は秩序だが、民主化は民意優先だから秩序も崩れる。その象徴がソウルの中心部にある「光化門広場」を“占拠”している不法テント村。

 「セウォル号沈没事故」の犠牲者支援と称し、朴槿恵政権非難を続ける反政府派の座り込みテントだ。これも「民意」への配慮から撤去できない。民主化が韓国社会全体に無法現象を生んでいるのだ。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170326/frn1703261000003-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170326/frn1703261000003-n2.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170326/frn1703261000003-n3.htm

>>2以降に続く)


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【産経】「森友学園」と「北朝鮮」をめぐる朝日・毎日のご都合主義が、読者のメディア不信を加速化させる



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/03/09(木) 01:24:17.82 ID:CAP_USER.net
 ただでさえ「マスゴミ」といわれて久しいメディアは、いよいよ読者から底意を見透かされ、軽侮の対象とされていくのだろうと悲しくなった。最近の新聞各紙やテレビのニュースの扱いに関してである。

 北朝鮮が、在日米軍基地攻撃を想定した弾道ミサイル4発を発射した翌日の7日付朝日新聞の社説には、目を疑った。2本の社説のうち、ミサイル関連は下の第2社説とし、より重視していることを示す上側の第1社説では、安倍晋三首相の昭恵夫人は公人か私人かの論争を取り上げていた。

 社説は、昭恵氏が学校法人「森友学園」で講演した際に政府職員が同行していた点を問題視し、「国民が納得できる説明をする責任がある」と結んでいた。

 何をどう書こうとその社の自由ではある。だが、米国による北朝鮮への先制攻撃が現実味を増し、精度を高めた北のミサイルに日本のミサイル防衛(MD)システムの再構築が迫られるような局面なのである。

 事の軽重、優先順位を無視してでも、森友学園問題を奇貨として、とにかく安倍政権の足を引っ張りたいということなのか。国民の生命・財産に直結する事態よりも、不毛な公人・私人論争の方が重要だとでも言いたいのだろうか。

 森友学園関連では、3日付毎日新聞の社説にも首をかしげた。社説は森友学園が運営する幼稚園の運動会で「安倍首相がんばれ」などと選手宣誓させていたり、教育勅語を暗唱させたりしていたことを批判し、こう戒めている。

 「教育基本法は思想が偏らないよう教育の政治的中立を求めている」

 筆者は、教育勅語は常識的な内容で特に問題ないと考えるが、園児に「安保法制、国会通過よかったです」と言わせたのは率直にやり過ぎだと感じる。だが、毎日が思想・良心の自由がある一私立学校の小学校開設にさえ、思想を理由に「認可はすべきではないだろう」とまで主張するのには違和感を覚える。

 何しろ、毎日は昨年3月31日付の社説では、文部科学省が朝鮮学校への補助金交付について「透明性」などを求める通知を関係都道府県に出したことに対し、こんなことを訴えていた。

 「自治体側がこれを事実上の停止圧力と受け止め、全体に交付『自粛』へとつながる可能性がある」

 「子供を中心に据えて考えたい。(北朝鮮への)重い制裁措置など外交上の圧力は当然だが、それと子供の教育の場への締め付けは別だろう」

 暗に朝鮮学校への補助金支給を続けるよう促しているが、朝鮮学校が政治的中立性を保っているとは到底言えないはずである。

 東京都が平成25年に出した調査報告書によると、高校生が使う歴史教科書には、「敬愛する金日成主席様」「敬愛する金正日将軍様」などの記述が409ページ中、353回も登場する。

 また、中学の教科書では「日帝は10代から20代の朝鮮女性たちを日本軍の『慰安婦』として侵略戦争に引き連れて性奴隷として虐待した」などと、事実に反する記述が載っている。

 森友学園の教育方針は糾弾する一方で朝鮮学校はかばう姿勢は矛盾しており、典型的な二重基準である。

 朝日や毎日は、「戦争立法反対」とのポスターを貼った保育園や、「アベ政治を許さない」と記したビラを小学校に掲示した職員らについてはことさら問題視はしない。そんなご都合主義が、読者のメディア不信を加速化させる。(論説委員兼政治部編集委員)

http://www.sankei.com/premium/news/170309/prm1703090007-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/170309/prm1703090007-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/170309/prm1703090007-n3.html

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森友学園の小学校建設予定地の視察を行い、取材に応じる民進党の辻元清美衆院議員ら=2月28日午前、大阪府豊中市(永田直也撮影)


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スパイ天国日本…金正男氏殺害で気づかされる 取り締まる法律なく他国より危険



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/02/21(火) 12:33:41.81 ID:CAP_USER.net
 金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏がマレーシアで殺害された事件は、北朝鮮の工作機関による主導の疑いが濃厚です。

 正男氏の襲撃直後、北朝鮮国籍の4人の男が出国していますが、4人が偵察総局などの工作機関に所属していることも報じられています。

 マレーシアは北朝鮮と国交があり、北朝鮮工作員の出入りが可能でした。だからこそ、工作員による事件が起きたのだろうと思うのなら間違いです。北朝鮮と国交のない日本が安全とは決していえないのです。

 日本人拉致を実行した工作員たちはかつて、北朝鮮の貿易代表団のメンバーとして入国していました。

 しかし、日本ではスパイを取り締まる法律がありません。彼らが日本の法律に違反しない限りは、泳がせるしかなかったのです。今もスパイ防止法がない中、日本は他国よりも危険といえるでしょう。

 札幌で開幕した冬季アジア大会で、日本は特例として北朝鮮選手団の入国を認めました。「政治とスポーツは別」ということなのでしょうが、記者は心配です。選手団に工作員が混じっている恐れは本当にないのでしょうか。 (報道部・森本昌彦)

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170221/frn1702211137006-n1.htm


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【産経】韓国・釜山の慰安婦像設置…法治国家ではなく、国際約束も守れない国



1: ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/ 2017/01/21(土) 20:13:19.05 ID:CAP_USER.net
2、3年前、韓国外務省の元幹部と慰安婦問題について議論したことがある。「果たして韓国は法治国家なのかという批判も耳にする」。

こう語った彼は、自身も法的整合性を重視する訓練を受けたと強調して、日本側に注文をつけた。「韓国には韓国の理屈と理論がある。互いに理解し合うことが重要で、韓国も法治国家だ」。

▼韓国人のプライドがひしひしと伝わってきたが、その自信も揺らぎつつあるのか。17日付の韓国紙、朝鮮日報の社説は「韓国の脆弱(ぜいじゃく)な法治を崩壊させる『国民感情』」という題名だった。直接慰安婦問題には言及していないが、含意として読み取れる。

▼「民主主義社会で生きてきた人間にとって、国民を(法よりも)最も上位に置く韓国的な概念は受け入れがたい」。社説はこんなソウル外信記者クラブ会長の言葉を引き、強く戒める。「国民感情が法律の上に君臨してしまえば、最終的にはこの国の構成員全員が被害者となってしまうだろう」。

▼韓国は、釜山の日本総領事館前の慰安婦像をいったん撤去した。国際法にも日韓合意にも違反すると、重々承知していたからである。ところが国民の反発が強いとみると一転、設置を許可した。自国が法治国家ではなく、国際約束も守れない国であることを、喧伝(けんでん)するようなものだった。

▼7日付の小欄も、韓国で国民感情が実定法に優越する「国民情緒法」が横行する問題を取り上げたが、翻ってわが国はどうか。つかみどころのないその時の「空気」に拘束・支配され、雪崩を打ってとんでもない政権党や首相を誕生させたこともある。

▼韓国は隣国であり、引っ越しはできない。ならば、折々にわが国自身の問題点を点検し、反省するための一つの材料としたい。

産経
http://www.sankei.com/column/news/170121/clm1701210003-n1.html


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【南京大虐殺】「中国人の日本への渡航を禁止すべきだ」 新華社の女性記者らが新宿のアパホテルに潜入、ネットでは賛否の声



1: シャチ ★@\(^o^)/ 2017/01/19(木) 12:35:24.98 ID:CAP_USER.net
産経新聞 1/19(木) 12:05配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000517-san-cn
 中国外務省が日本のアパホテルに対し、「南京大虐殺」や「慰安婦強制連行」などを否定する書籍を客室に
備えたと批判している問題で、国営新華社通信は18日、女性を含む複数の記者を東京新宿区のアパホテルに
派遣して“潜入取材”を行い、「実地調査、怒りの上にまた怒り」と題する映像ニュースを配信した。

 映像によれば、ホテルに入った記者らはまず、フロントに「右翼書籍」が販売されていることを“発見”した。
その後、客室に入った女性記者は、「このような狭いに空間にもかからず、アパホテルは右翼思想の宣伝に
全力を傾注している」と話しながら、テーブルの上に備えた鏡の処に備えた書籍「本当の日本の歴史」などを手に取り、
「これはこのホテルのCEO(最高経営責任者)が書いた本だ。南京大虐殺と慰安婦を否定している」と説明した。

 その上で、書籍は日本語と英語で書かれていること強調し、「アパホテルはこのような形で日本国民と、
世界各地からくる外国人観光客に右翼思想を広めようとしている」と話した。

 映像の最後は、ホテルを出た記者の取材を受けたオーストラリア人と中国人の観光客の
「歴史を否定するホテルなら私は利用しない」「このホテルに二度と行くなと広く呼びかけるべきだ」
といった同ホテルへの不満のコメントを紹介した。

 同記事は中国国内の各インターネットサイトに広く転載された。「中国人の日本への渡航を禁止すべきだ」
「みんなでアパホテルをボイコットしよう」といった批判な書き込みが多く寄せられた一方、
「この記事はアパホテルへの営業妨害行為ではないか」といった冷静な声も散見された。


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1484796924/続きを読む

【反日】竹島に慰安婦像 韓国の恥をさらす暴挙だ



1: きゅう ★@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 16:45:27.07 ID:CAP_USER.net
 反日に、きりはないのか。韓国の地方議員らが島根県の竹島に、慰安婦像を「上陸」させようと計画している。

 竹島は、歴史的にも国際法上も日本固有の領土である。岸田文雄外相が「受け入れられない」と批判したが、あらゆる手段で中止に追い込むべきだ。領土主権を踏みにじるような嫌がらせと挑発を、許してはならない。

 韓国北西部の京畿道の議員ら約30人が加入している会が、議会に1体、竹島に1体を設置するとして募金活動を始めている。2011年にソウルの日本大使館前に像が設置された12月14日に合わせて計画を進めるのだという。

 韓国は、そんなことをしている場合なのか。核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮の暴走が止まらない中、日米韓の連携強化や日韓関係の改善は、喫緊の課題であるはずだ。

 12年に当時の李明博大統領が竹島上陸を強行し、日本政府が直ちに駐韓大使の帰国を決めるなど、日韓関係は急速に冷え込んだ。視野の狭い反日行動が地域の安全保障を危うくし、誰が笑うのか、その反省がない。

 一昨年の日韓合意で両国の外相は、慰安婦問題を蒸し返さず、不可逆的な決着を国際社会に表明した。これを覆して信頼を失うのは韓国である。

 日本大使館前の慰安婦像は、慰安婦の少女時代をデザインしたとされ、この周辺で行われてきた反日デモを記念したものだ。同様の像が韓国各地や米国など海外に増殖している。旧日本軍が数十万人を強制連行し、「性奴隷」にしたなどという、虚偽に基づく反日活動の象徴である。

http://www.sankei.com/column/news/170118/clm1701180002-n1.html
http://www.sankei.com/column/news/170118/clm1701180002-n2.html

 産経新聞はこれを「慰安婦像」と表記しているが、韓国側はなぜか「少女像」と呼び、日本の多くのメディアもこれに準じている。だが、曖昧な呼称はこの問題に誤解を生む。像は、政治的に日本をおとしめることを目的とした「慰安婦像」である。

 捏造(ねつぞう)された歴史を広げる像の設置で恥をさらしているのは、韓国自身であると気づくべきだ。

 釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦像について釜山市東区の区長が「永久的に保存・管理する手立てが必要だ」と述べたことも伝えられた。日本政府は駐韓大使らを一時帰国させた。早期の復帰論には耳を疑う。


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1484725527/続きを読む

【韓国】 韓国の対日憎悪は「国家的世論」か「一部の意見」か…歴史を知らず糾弾のみに走る若者ら



1: たんぽぽ ★@\(^o^)/ 2016/12/19(月) 11:38:39.89 ID:CAP_USER.net
http://www.sankei.com/west/news/161219/wst1612190001-n1.html

 朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人で女性実業家、崔順実(チェ・スンシル)被告による国政介入事件をめぐり政治混乱に陥った韓国だが、対日憎悪は収まることなく、12月8日にソウル市内で開かれた日本大使館主催の天皇陛下の誕生日記念行事では、抗議活動が周辺で行われた。安倍晋三首相とオバマ米大統領による米ハワイ訪問と慰霊が発表される中、日韓の友好関係は足踏みが続く。

「韓国ネット世論沸騰」

 韓国の聯合ニュース(電子版)は11月27日、在韓日本大使館が毎年行っている天皇陛下の誕生日記念行事が、ソウル市内のホテルで8日に開かれることを韓国外交筋が明らかにしたことを報じた。

 同報道では、前年の記念行事に関し、会場周辺で一部の市民団体メンバーが抗議する騒ぎがあったが、大きな衝突はなかったと伝えた。

 そして、実際に記念行事が開かれると、朝鮮日報(電子版)が「ソウルで天皇誕生日記念行事、韓国ネット世論沸騰」との見出しで、韓国国民から批判を浴びているとの記事を配信した。

 朝鮮日報によると、一部市民が記念行事の開かれたホテルの「正面玄関をふさぐように立ちはだかった」という。同市民らはプラカードや大声で抗議した。

 さらに、同記事ではネット上に書き込まれた批判コメントも紹介している。

靖国の認識変わった

 ただ、こうした報道を受けて、韓国世論が“反日一色”と判断することにも危うさを伴うという。韓国外交筋は「確かに反日活動が行われているが、一部の人たちの場合もある」と指摘する。

 ある韓国政府関係者は、来日時に視察した靖国神社で、自身の先入観の誤りに気付いたという。日韓両国の一部メディアが伝える記事や写真などによって、靖国神社は毎日のように軍国主義者が集まり騒然とした場所だと思い込んでいたというのだ。

 そして、「すごく静かな場所だった。まったく認識が変わった」と語り、歴史認識問題で日本の“悪”を決めつけて強調する一部メディアの報道によって、憎悪が増幅されていることへの懸念を示した。

 ただ、韓国政府が反日を内政に利用したり、外交カードとして活用してきたことには注意する必要がある。

“反日”は伝統的手法

 平成24年8月。李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)は、韓国の歴代大統領として初めて竹島(島根県隠岐の島町)に上陸。その後、天皇陛下に対して朝鮮半島の日本統治時代の独立運動家への謝罪を要求するという強硬な敵対姿勢を繰り出した。

 日本外務省筋は「『反日』を利用して政権支持率の引き上げを狙う伝統的な手法だ」と批判する。そして、その一次的な支持率上昇で生み出された対日憎悪は固定化され、日韓関係が一向に改善されない状況を生み出している。日本外務省幹部は「慰安婦問題も韓国の内政問題となっている」と指摘する。

(以下省略、続きはソースで)


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1482115119/続きを読む



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