【軍事】中国最新ステルス機「殲20」配備 海兵隊10万人増強説…膨張続ける軍事費「1兆元超」から浮かび上がる具体像



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/03/24(金) 22:28:10.26 ID:CAP_USER.net
 今年、中国の国防予算が初めて1兆元(約16兆2000億円)を超えた。米国に次ぐ世界第2位の規模を誇り、急速な膨張を続ける中国の軍事費は何に使われているのか。3月に開かれた全国人民代表大会(全人代=国会)の期間中、軍幹部の発言やメディアの報道を通じてその具体像が浮かび上がってきた。

 中国国営中央テレビ(CCTV)の軍事専門チャンネルは3月9日夜、謎のベールに包まれてきた次世代ステルス戦闘機「殲(せん、J)20」が実戦配備されたことを唐突に伝えた。 「空軍の運20(大型輸送機)と轟6K(爆撃機)、殲20などの最先端装備が人民空軍に配備された!」

 J20は第5世代戦闘機と呼ばれる米軍のF22を意識して開発された双発の国産戦闘機。2011年に試作機が初飛行し、昨年11月には広東省での航空ショーで初めて公開され、デモ飛行を行った。J20の配備が公式に確認されたのは今回が初めてだ。中国空軍の技術力進展を示す動きとして各国メディアも注目している。

 J20の実戦配備は、もう一つの米軍の最新鋭ステルス戦闘機、F35を配備する日本や韓国への警告だ-。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは軍事筋の話として、その狙いをこう伝えた。「F35は1月に日本(の米軍岩国基地)に配備され、韓国も18年には40機を配備する計画だ。中国にとってはできるだけ早く、新装備をみせつけることが急務だった」

 この軍事筋によると、J20は国産の「WS15」エンジンを装備しているが、まだ増産体制にはなく配備されたJ20は少数だといい、こうも指摘する。「エンジンの信頼性をはじめ、制御システムやステルス性能の素材など一連の技術的な問題がある。F22やF35の水準まで達するには長い道のりが必要だ」

 またロイター通信も、J20のステルス性能については「F22やF35と同等といえるかは疑問が残る」と分析している。

 一部の米メディアはJ20について米軍の両ステルス戦闘機への直接的な脅威とはみていないものの、搭載する射程約200キロの最新鋭空対空ミサイル「霹靂(へきれき)15」に注目。太平洋上空に展開する米軍の空中給油機や偵察機などにとってJ20が脅威になりうるとの見方を示した。

 中国はこうした空軍の技術革新に加えて海軍力の増強にも傾注している。いずれも海洋・海外権益の拡大と世界的な軍事プレゼンスの増強が狙いだ。

 海軍の膨張で象徴的なのは空母打撃群の整備だろう。昨年末に初めて九州、沖縄、台湾などを結ぶ第1列島線を越えて西太平洋に出た中国初の空母「遼寧」に加え、遼寧省大連で建造が進む初の国産空母が今年前半にも進水する予定だ。上海では2隻目の国産空母が建造中とみられている。

 空母建造に続く新たな話題として全人代期間中に注目を集めたのが、海軍陸戦隊(海兵隊)の大規模な増強計画だ。

http://www.sankei.com/premium/news/170324/prm1703240005-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/170324/prm1703240005-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/170324/prm1703240005-n3.html
http://www.sankei.com/premium/news/170324/prm1703240005-n4.html

>>2以降に続く)

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昨年11月1日、中国広東省珠海で、展示飛行をするステルス戦闘機、殲20(J20)=ロイター
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一般公開された中国の次世代ステルス戦闘機「殲20」=昨年11月1日、中国広東省珠海市(AP)
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中国軍は活動空域を広げている。昨年9月25日、東シナ海上空を飛行する中国軍の爆撃機と戦闘機(AP)
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2015年9月、北京での軍事パレードで公開された無人機(ロイター)


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1490362090/続きを読む

【軍事】警戒すべき! 日本は大陸間弾道ミサイルも核兵器も作れる=中国報道



1: ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 14:29:45.43 ID:CAP_USER.net
「大陸間弾道ミサイル」はその名のとおり、大洋に隔てられた大陸間を飛翔できる弾道ミサイルのことだ。2015年時点でこのミサイルを保有しているのは米国、ロシア、中国の3カ国となっている。また、インドや北朝鮮も大陸間弾道ミサイルの開発を進めている。

中国メディアの今日頭条が17日付で掲載した記事は、もし将来的に日本を刺激する大きな事件が生じれば、日本は大陸間弾道ミサイルを製造する可能性が高いと主張し、中国は警戒すべきであると論じている。

記事は、現在日本はカーボン複合材料技術の開発に取り組んでいるが、これは弾道ミサイルが「大気圏再突入」する際に生じる空力加熱問題に対処するためであると説明。

また、ある軍事専門家は「日本は現在有しているロケット技術を基礎として弾道ミサイルを開発する能力がある」と見ていると紹介した。

さらに純粋に技術的な観点から分析すれば、日本は現在有しているロケット技術だけで短距離弾道ミサイルを製造できるだけでなく、大陸間弾道ミサイルさえも開発できるだろうと指摘。

また、このミサイルが種子島宇宙センターと鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から発射されるなら、その威力は相当なものになるだろうと論じた。

「もし将来日本を刺激する大きな事件」が具体的に何を意味するかを正確に推し量るすべはないが、中国では「日本には核兵器や弾道ミサイルを開発するだけの能力がある」と主張し、警戒を呼びかける声が根強く存在する。

中国としては、過去に日本に侵略されただけあって日本が何を言っても信用できないというのが本音なのかも知れない。

サーチナ(編集担当:村山健二)
http://news.searchina.net/id/1631633?page=1


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1490074185/続きを読む

【国際】米海軍空母、中国人工島12カイリ内航行も=中国警告「挑発やめよ」



1: たんぽぽ ★@\(^o^)/ 2017/02/16(木) 12:26:58.13 ID:CAP_USER.net
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=164066&ph=0

2017年2月15日、米国の原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群が南シナ海の中国の人工島の12カイリ(約22キロ)内を航行する可能性があることを受け、中国外交部の耿爽(グン・シュアン)報道官は定例記者会見で、「米国は中国の主権と安全に挑戦するいかなる行為も取るべきではない」と警告した。米ボイス・オブ・アメリカの中国語ニュースサイトが伝えた。

米海軍専門誌ネイビー・タイムズは12日、米国防総省関係者の話として、カール・ビンソン空母打撃群がすでに西太平洋に入り、南シナ海に向けて航行していると伝えた。米海軍の計画には、中国が領有権を主張するスプラトリー(南沙)諸島やパラセル(西沙)諸島で建設した人工島の12カイリ内を航行することが含まれている。

耿報道官は、「いかなる国も航行・飛行の自由の名目で中国の主権と安全を侵害すべきでない」と反発。その上で、「南シナ海情勢は現在、積極的な方向へ発展している。われわれは、域外国が、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の努力を尊重し、現在のこうした情勢をともに守り、揺るぎのないものとすることを望んでいる。同時に、米国に対しては、中国の主権と安全に挑戦するいかなる行為も取らず、南シナ海の平和と安定を守る地域の国々の努力を尊重するよう促す」と述べた。


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1487215618/続きを読む

【中国メディア】世界の軍事力ランキング、中国は3位 そして気になる日本の順位は



1: たんぽぽ ★@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 16:13:27.19 ID:CAP_USER.net
 近年、海軍をはじめとする軍備の急速な増強を図っているとの指摘がしばしば繰り返されている中国国内では、ネット上でも軍備に関する議論が盛んだ。とりわけ、日本をはじめとする他国と中国との比較に関する話題が好まれ、「もし戦わば」のシミュレーションも日常的に見受けられる。

 中国メディア・今日頭条は10日、ロシアのとある軍事分析機関が各国の軍備データをもとに発表した、世界の軍事ランキングを紹介する記事を掲載した。記事は「軍備力の差は1年や2年で埋まるものではないため、毎年ランキングが大きく変動することはない」としたうえで、このランキングでも「1位米国、2位ロシア、3位中国」というお馴染にの順位になったことを伝えている。

 1位の米国については特に海軍と空軍が非常に強く、海軍では10隻の原子力空母編隊や、75隻の潜水艦、60隻あまりの駆逐艦などを有していると説明。空軍も1万3000機を持ち、その約半数が戦闘機や爆撃機であると紹介した。米国に次ぐ軍備力を持つとされるロシアについては「空軍と海軍では確かに米軍と並べて論じるに及ばないが、ロシアは名高い核兵器庫を持っている」と解説。原子力潜水艦では米国に引けを取らないとした。

 3位の中国については「戦争動員能力で、中国と肩を並べる国はない」とし、特に陸軍が強いと説明。空軍についても米軍とは一定の差があるものの、規模ではすでにロシアを上回っているとした。また、海軍においても近年大きな成果を挙げており「国産の空母が進水すれば、中国海軍の実力はさらに1段階アップすることだろう」と論じた。

 記事はさらに「第4位は日本かもしれない」とロシアの軍事専門家らが解説していることを紹介。戦後の兵器製造において制限が設けられてきたものの、高い技術力を持っており「米国の支援のもとで一たび全力で軍備拡張すれば、短時間のうちにロシアや中国に肩を並べる可能性が極めて高い」と分析されたことを伝えた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://news.searchina.net/id/1629021?page=1


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1486797207/続きを読む

【国際】中国、ミサイルを撃墜し戦車を故障させる「マイクロ波砲」を製造する



1: コピペ魔神 ★ 2017/02/06(月) 20:46:25.77 ID:CAP_USER9.net
北西原子力技術研究所の中国の学者グループが、遠くから様々な兵器を故障させることができる「マイクロ波砲」のワーキングサンプルをつくった。
Popular Scienceが伝えた。

この発明と他の同様の兵器のサンプルとの違いは、まず大きさだ。
十分に遠くから作動する場合でも、一般的な机の上における大きさだ。

中国の「マイクロ波砲」は「自分の手」で使用したり、ミサイル、無人機、地上の交通手段を含む様々な兵器に設置することもできる。
マイクロ波兵器は主に電子システムの破壊を目的としており、電波の周波数が300から300000 メガヘルツの高エネルギーを持つ電磁パルスを砲のように「発射」する。

そのため特別な保護が施された標的でさえも破壊することが可能。
先に、中国は初の火星探査プロジェクトの名称を、ネチズンによる投票で決めることになったと報じられた。

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https://jp.sputniknews.com/science/201702063310547/


http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1486381585/続きを読む

【日中】中国の潜水艦は日本を超えている



1: きゅう ★@\(^o^)/ 2017/02/05(日) 16:26:49.66 ID:CAP_USER.net
2017年2月3日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国の潜水艦の潜航深度が日本の潜水艦の半分だけである理由について分析する記事を掲載した。

記事は、日本のそうりゅう型潜水艦を紹介。ステルス性に優れ、潜航時間が長く、センサーは敏感で、先進的な魚雷やミサイルを装備していると伝えた。

特に記事は、そうりゅう型潜水艦は潜航深度が深いことに注目。正式な発表はないものの、記事は最大潜航深度が604メートル、通常潜航深度が500メートル前後であると分析した。これは、中国の潜水艦の約2倍の深度になるという。

この理由について記事は、船体の材料に中国が作ることのできない高張力鋼NS110が採用されているためだと紹介。高強度で耐圧性が高いため、深い潜航深度を実現することができ、これは世界的にみても非常に深い深度であり、さらにノイズ低減の工夫もされているため、ステルス性が増強していると伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからは、「特殊鋼材だけじゃない。ロケットやエンジンでも日本に及ばない」「日本を甘く見てはダメだ。日本の工業技術は本当にすごい」と、日本の技術力を高く評価するコメントが多く寄せられた。

しかし、「中国の潜水艦は潜航深度だけでなく各方面でとっくの昔に日本を超えているよ。ただ政府が公表していないだけ」「でも中国の有人潜水艇は7000メートルまで潜れるんだぞ。中国に作れないわけがないだろう」など、中国も劣ってはいないとの主張や、「中国の潜水艦の潜航深度は秘密だし、日本の潜水艦もそうだ。筆者はどうやってこの秘密を知ったのだ?」と指摘するユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)

http://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_162665/


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1486279609/続きを読む

【中国】マティス米国防長官の「尖閣は日米安保範囲」に警告



1: たんぽぽ ★@\(^o^)/ 2017/02/04(土) 19:54:55.79 ID:CAP_USER.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000034-jij_afp-int
AFP=時事 2/4(土) 19:37配信

【AFP=時事】来日した米国のジェームズ・マティス(James Mattis)国防長官が4日、沖縄県・尖閣諸島(Senkaku Islands、中国名:釣魚島、Diaoyu Islands)は日米安全保障条約の適用範囲だと明言したことに対し、中国政府は同日、米国に対し東南アジアを「不安定化させないよう要請する」と警告した。

 豊かな漁場に位置する尖閣諸島について、中国政府は数世紀にわたり自国の一部であってきたと主張している。

 国営新華社(Xinhua)通信によると、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米新政権の国防長官の発言に対し、中国外務省の陸慷(Lu Kang)報道局長は「釣魚島とそれに隣接する諸島は、古代から中国固有の領土であり、これは不変の歴史的事実である」と述べ、さらに「わが国は米国に対し、責任ある態度をとり誤った発言をやめ、…問題をいっそう複雑にし域内情勢に不安定をもたらさないよう要請する」と述べた。


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1486205695/続きを読む



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