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【軍事】中国軍、ゴビ砂漠に米軍横須賀・嘉手納基地の模型を作り、奇襲ミサイル攻撃訓練を行っていた



1: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [US] 2019/04/07(日) 07:25:30.11 ID:l9SBlgLX0 BE:446172865-2BP(2000)
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古代中国シルクロードの要衝として栄えたオアシス都市・敦煌。その西方約100キロのゴビ砂漠に、3隻の軍艦が描かれているのを米国の衛星が捉えていた。

米海軍のトーマス・シュガート大佐らは2013年などに撮影された写真を分析し、映っているのはミサイルの精度や衝撃を試す中国軍の実験場だと結論づけた。

大佐の目を釘付けにしたのは、「砂上の軍艦」の配置だった。鏡に映したように反転させれば、米海軍横須賀基地(神奈川県)の構造とうり二つだったからだ。
軍艦に見立てた三つの標的の真ん中には、ミサイルの着弾跡とみられるクレーターもあった。

大佐らは17年に発表した報告書「先制攻撃:アジアでの米軍基地への中国のミサイル脅威」で、同じ実験場に米空軍嘉手納基地(沖縄県)の戦闘機駐機場にそっくりな標的が描かれているとも指摘。
「西太平洋の米軍の軍事力を支える前方基地への中国軍のミサイル攻撃は、現実味を帯びている」と警鐘を鳴らした。

米国防長官政策顧問だったアンドリュー・クレピネビッチ米戦略予算評価センター前所長も数年前、別の衛星写真で砂漠に空母の甲板が描かれているのを見た衝撃を鮮明に覚えている。
 「まるで真珠湾に並ぶ軍艦への奇襲攻撃を想起させた」

中国の砂漠に「仮想・横須賀基地」 ミサイル実験場か
https://www.asahi.com/articles/ASM3Y5SG0M3YUHBI01X.html

ゴビ砂漠の仮想横須賀基地・嘉手納基地
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【中国の観艦式】日本は「旭日旗」掲げて参加、韓国は「格下げ」?



1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/04/02(火) 21:30:42.64 ID:CAP_USER
2019年4月1日、韓国メディア・韓国日報は「今月23日に中国山東省青島で行われる観艦式に日本の艦艇が旭日旗を掲げて参加する」とし、「昨年10月の済州(韓国)の観艦式で韓国が旭日旗を外すよう要求し、日本が不参加を決定したことと対照的だ」と報じた。

記事によると、ある外交消息筋は「中国は現在まで、日本の艦艇の旭日旗についていかなる要求もしていない」と明らかにした。韓国では「中国が旭日旗を掲げた日本の艦艇と韓国の艦艇を横に並べ、韓国に恥をかかせるのではないか」との懸念や、「日本との歴史問題において、原則を重視する韓国と実益を強調する中国の正反対のアプローチ法が確認できる行事になる」との見方が出ているという。

観艦式は各国が最先端の海軍力を競う場。参加国は主催国との関係が友好的であるほど大規模かつ最新の艦艇を送る。
記事によると、これまで韓国は中国の観艦式の「常連」だった。2009年には最精鋭の「独島艦」と「姜邯賛艦」を送り、親密な関係をアピールした。一方の日本は「冷遇」されてきた。09年には参加対象から除外され、14年には艦艇の代わりにシンポジウムに参加する代表団のみ招待を受け、日本が参加を拒否した。
当時、日本と中国は尖閣諸島問題をめぐり対立が深まっていた。しかし、昨年の首脳会談をきっかけに中国と距離を縮めた日本は、今回は早くから参加の意欲を見せ、観艦式に送る艦艇を吟味してきたという。
別の消息筋は「現在は通常規模の護衛艦を派遣する可能性が高いが、戦略的判断からいずものカードを切る可能性もある」と話したという。韓国も艦艇の種類について最終的な通知はしていないというが、記事は「これまでより格が下がる見込み」とし、「高高度防衛ミサイル(THAAD)配備後の関係悪化や、中国が昨年の済州の観艦式で前日に突然参加を取りやめたことが影響した」と説明している。
これを受け、韓国のネットユーザーからは「中国も不参加だったのだから韓国も燃料の無駄遣いはやめよう」「韓国の艦艇が旭日旗の隣に並ぶなんて嫌だ。不参加を支持する」など参加の取りやめを求める声が多数上がっている。
また「旭日旗を歓迎する中国が間違っている。歴史を忘れたの?」と批判する声や、「日本と中国が仲良くしているから韓国もどうにかしなければというのはプライドの欠如。日中はくっついたり離れたりを繰り返しているから、韓国は静かに国力を育てていればいい」と指摘する声も。
一方で「韓国だけが仲間外れ」「文政権の従北・反日政策のせいで外交は滅茶苦茶。おまけに中国にも無視されている。

このままマイウェイを貫けば米国にも無視されるかも」と懸念する声や、「そもそも旭日旗で騒ぐ国は世界で韓国だけ」「旭日旗はもともと、国際的に認められた日本海上自衛隊の旗。それを理由に来るなと言うのはおかしい」との主張も見られた。(翻訳・編集/堂本)

https://www.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=699619&ph=0&d=d0058
Record China 2019/04/02 16:00



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【中央日報】米軍艦・戦闘機に怒った中国、戦闘機で台湾を挑発



1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/04/01(月) 23:40:16.19 ID:CAP_USER
中国空軍戦闘機2機が8年ぶりに台湾海峡の休戦ラインと見なされる中間線を越え、台湾が強く反発した。最近、米国が台湾海峡に軍艦を派遣し、台湾に最新戦闘機を大量に販売するなど、露骨に台湾を支援する動きを見せてきたため、これに対する挑発という解釈が出ている。 

  1日の香港サウスチャイナモーニングポスト(SCMP)などによると、中国空軍の「殲11」戦闘機4機が中間線を越えて台湾の西南海域の上空に侵入したのは先月31日午前11時ごろ。台湾の戦闘機が緊急出撃して警告すると、2機は引き返したが、残りの2機は10分間ほど台湾上空で対峙したと、メディアは伝えた。状況が深刻になると、台湾空軍は追加で4機のF16を発進させて対応し、地上部隊などに緊急準備態勢を指示した。当時、殲11と台湾本島との距離は約185キロにすぎなかった。 

  台湾外務省は事件が発生した31日午後、ツイッターでこの事実を知らせ、「両岸間の長い暗黙的合意を違反した」と反発した。「意図的で無謀な挑発的行動」と非難し「我々は域内パートナーにも中国の行動について知らせた」と明らかにした。台湾国防省も中国空軍の挑発行為だと糾弾した。 

  台湾総統府の黄重諺報道官は「中国のこうした行動は国際的責任の欠如と地域の安全に対する故意的な挑発」とし「台湾の蔡英文総統は国家安全会議(NSC)の報告を受け、台湾軍に国の安全保障を確保できるよう各種戦闘態勢任務を支障なく準備するよう指示した」と述べた。 

  SCMPは「中国の戦闘機と軍艦が台湾海峡で中間線を越えるのは極めて異例」とし、台湾メディアを引用して「中国戦闘機が中間線を最後に越えたのは2011年」と伝えた。 

  こうした中国の武力示威は、最近の米国軍艦の台湾海峡通過と米国の対台湾武器販売など台湾と米国の密着と無関係でないという分析が出ている。先月24日に米艦艇2隻は「航行の自由」を強調しながら台湾海峡を通過した。これは中国と葛藤中の台湾に対する米国の支持を見せるという意味がある。中国は「一つの中国」原則に基づき、台湾海峡の通過を中国主権に対する侵害と見なす。 

  SCMPは中国空軍戦闘機の中間線侵犯について「米国の駆逐艦と警備艦が台湾海峡を通過して中国を怒らせてから1週間後に発生した」とし「海峡は国際水路であるが、中国は米国や西欧国家の海軍艦艇が通過するたびにこれを非難してきた」と伝えた。 

  特に米政府が最近、台湾の要請を受け入れてロッキードマーチン社のF16戦闘機60機を台湾に販売することを事実上承認した点も中国を刺激している。ブルームバーグ通信によると、1992年以降、米国政府は中国の反発などを懸念し、台湾の戦闘機・先端武器販売要請を拒否してきた。 

  しかしSCMPは「この期間、中国は高度に発展した第5世代戦闘機を含む軍事力への支出を急増させた」とし「このため台湾は戦力を増強しなければいけない切迫した状況に直面している」と伝えた。米国も軍事的に崛起する中国を牽制するというレベルで台湾に軍事的支援をしたという解釈が出てくる。ブルームバーグは「中国に対抗して民主的に運営される台湾を支持しようという米国の意志を見せる信号」とし「中国に対して軍事的な打撃よりも政治的な衝撃を与える」と伝えた。 

  こうした中、中国は台湾海峡の中間線について「一つの心理的ラインにすぎない」という立場を見せている。中国国営・人民日報の姉妹紙・環球時報を通じて1日、米軍艦が最近、台湾海峡を通過したことを指摘しながら、「我々の戦闘機が偶然、中間線を越えたのかは、今後の米国の動きにかかっている」と主張した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=251902
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年04月01日 15時19分

関連
【台湾国防部】中国軍機が異例の「中間線」越え 台湾側は反発[4/1]
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【軍事】中国が新型の潜水艦発射弾道ミサイル「巨浪-3」の試射に成功 米全土射程圏内、10個熱核弾頭搭載



1: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [US] 2018/12/26(水) 10:02:05.67 ID:RFh23w/k0 BE:446172865-2BP(2000)
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米中対立が激しくなる中、中国は米国を攻撃できる核戦力の強化を急いでいる。
米メディアによると、中国は新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「巨浪3」の試射に成功したもようだ。中国近海から発射しても米本土のほぼ全域に達する射程の可能性があり、大きな脅威となる。

米ニュースサイト「ワシントン・フリー・ビーコン」は18日、複数の国防総省当局者の話として、中国が11月下旬、新型SLBMの試射を行ったと報じた。米情報機関が衛星でミサイルの発射を探知していた。
当局者は中国が試射に成功したとみている。中国は公式に認めていないが、中国の海事当局は、この時期、遼寧省大連沖に軍事演習の目的で航行禁止区域を設定していた。
巨浪3は、実戦配備の準備が進む迎撃困難な大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風41」が基になっているとされる。
巨浪3の実戦配備は2020年代と予想され、最大射程は東風41と同様に1万2000キロ以上になるという分析が多い。
また、巨浪3は最大で10発の弾頭を搭載できると推定。実戦配備済みの「巨浪2」の射程は7000~8000キロ、弾頭の搭載数も少ないとみられ、巨浪3の導入により核抑止力は大幅に向上することになる。
(2018/12/21-14:24)

中国、米狙う核戦力強化へ=新型SLBM試射成功か:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122105654

中国本土から発射した場合の射程
DF-31Aと同じ色が巨浪3の射程内
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【中国】「米を怒らせたくない」4隻目の新空母建造計画を延期



1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/11/27(火) 21:05:10.05 ID:CAP_USER
【北京=中川孝之】香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポスト(電子版)は27日、米中貿易摩擦の影響などで、中国の新空母の建造に遅れが生じていると報じた。空母建造計画の関係者の話としている。習近平シージンピン政権は、米トランプ政権への刺激を避けるため、4隻目の建造計画を延期したという。

報道によれば、中国軍は2030年までに4隻の空母を保有する計画があるが、関係者は「最近できた4隻目の建造計画が、米国との貿易戦争が続く中で、延期された」と証言した。貿易摩擦のあおりで中国経済が減速し、習政権は「米国をこれ以上、怒らせたくない」と考えているという。

 また、空母艦載機として配備中のJ(殲)15の飛行制御システムやエンジンに深刻な欠陥が見つかり、技術改良に膨大な予算が必要なことも、計画延期の原因となったと指摘している。


(ここまで363文字 / 残り101文字)

続きはソース元の登録先にて。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20181127-OYT1T50101.html
読売 2018年11月27日 20時06分

関連系
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【朝鮮日報】南シナ海で米艦を脅した中国艦、海自艦には「グッドモーニング」



1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/11/06(火) 15:44:23.85 ID:CAP_USER
今年9月に南シナ海で米軍の軍艦と遭遇した際、「航路を変更しなければ重大な結果を負担せねばならないだろう」と脅していた中国海軍が、同じ時期に南シナ海で遭遇した海上自衛隊の艦船に対しては「グッドモーニング」とあいさつを伝え、友好的な交信を行っていたという。香港紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」(SCMP)が5日付で報じた。

 SCMP紙は5日、米国と中国の軍艦が南シナ海で危うく衝突するところだった9月30日当時の交信状況を伝えた。9月30日、米海軍の駆逐艦「ディケイタ―」は「航行の自由」作戦の一環として南シナ海のスプラトリー諸島(中国名:南沙諸島)付近の海域を航行中だったが、中国海軍の軍艦がおよそ41メートルまで接近したことから、衝突を避けるため急いで航路を変えなければならなかった。

 当時の交信資料によると、ディケイタ―に接近した中国軍の駆逐艦は「そちらは危険なルートを航行している。ルートを変更しなければ、その結果を負担せねばならないだろう」と脅した。SCMP紙は「中国海軍は、かつては『中国の海域に接近した。離れろ』というレベルの警告を行っていた。米軍の軍艦に直接的な脅しを加えたのは初めて」と伝えた。

 中国海軍のこうした厳しい態度は、南シナ海で遭遇した海上自衛隊の艦艇に見せた態度とは対照的だ、とSCMP紙は伝えた。先週NHKが報じたところによると、今年9月末に中国海軍のミサイル駆逐艦が南シナ海で海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「かが」を発見した。だが中国駆逐艦の乗組員は、脅すどころか「おはよう。会えてうれしい」とメッセージを送信した。

 SCMP紙は「米中貿易戦争の渦中で、中国と日本が急速に接近している雰囲気を反映したもの」と分析した。安倍晋三首相は10月25日、就任後初めて中国を訪れて習近平国家主席など中国指導部と会談し、習主席は「両国関係は正常な軌道に戻った」と語った。

北京=李吉星(イ・ギルソン)特派員

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/11/06/2018110600786.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2018/11/06 09:38



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なんで日本は中国の軍事力を恐れないのかって?それは中国がいつも頭数勝負するからでしょ



1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [CN] 2018/11/03(土) 08:03:05.38 ID:H9CnIZ110 BE:194767121-PLT(12001)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
なぜだ! 中国の軍事力は日本を越えているのに「なぜ日本は中国を恐れないのか」=中国メディア
http://news.searchina.net/id/1670470?page=1



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