【弁護士会】「憲法を守り、憲法を愛する」 日本の防衛そっちのけで護憲布教…過剰左傾 北の核・ミサイルの脅威も…字面の解釈に固執



1: ねこ名無し ★ 2017/10/18(水) 06:50:11.35 ID:CAP_USER.net
「法律家は憲法をこよなく愛します。憲法を守り、憲法を愛するとはどのようなことか。それは平和を愛し、平和を守り抜くということです」

平成26年10月、日本弁護士連合会(日弁連)が東京都内で開いた集団的自衛権行使に反対する集会。あいさつに立った日弁連執行部のメンバーは、日本国憲法への「愛」を惜しげもなく語ってみせた。

法律家なら愛し抜き、守り抜いて当然の対象が日本国憲法。この絶対の信奉には、憲法が信仰対象であるかのような印象すら漂う。

〝東大学派〟「9条があるからこそ…」

「りっけんしゅぎ、みんしゅしゅぎ、へいわしゅぎ」。立憲・民主・平和主義の「憲法早口言葉」を幼い子供たちが唱和する。壇上では平和の象徴・ハトをイメージした手振りを、振付師のラッキィ池田が実演していた。

「一緒に踊って憲法を学んじゃおう!」。昨年4月、大阪弁護士会が催した啓発イベントの一幕。会報によれば、約260人の参加者のうち半数が「赤ちゃんから小学生」までの子供だった。当時の同会会長、山口健一(68)も着ぐるみ姿で踊りを披露した。

弁護士有志の草の根活動も活発化している。自民党が24年に発表した憲法改正草案に反対するため、翌年に設立された「明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわかの会)」。参加者が飲食しながら講義を聴く「憲法カフェ」を全国で開き、メンバーは当初の28人から約580人に増えた。「口コミでママ友を中心に広まっている」という。

日弁連と歩調を同じくした弁護士による護憲運動のうねり。その思想の源泉は、東大法学部系の憲法学者が中核を担ってきた戦後の憲法学だ-と多くの関係者が指摘する。

大阪弁護士会は昨年3月、東大法学部で教授を務めた樋口陽一(83)を招き、山口との対談を実施した。会報に「憲法学のレジェンド」と紹介された樋口は、平和主義を規定した憲法9条と現状がずれている-という改憲派の意見について、こう答えている。

「9条があるからこそ、今回の安保法制がそう簡単にはできなかった」

いかなる改憲案も敵視

27年6月の衆院憲法審査会の参考人質疑。安保法制、つまり集団的自衛権の限定行使を容認する安全保障関連法について、早稲田大教授の長谷部恭男(60)が「従来の政府見解の基本的な論理の枠内では説明がつかない。(憲法が禁じる)外国の武力行使と一体化する恐れが極めて強い」と述べ、与党推薦ながら「違憲」と断じた。

長谷部は東大法学部で教授を務め、今は全国憲法研究会と日本公法学会のトップに就く憲法学の権威。その長谷部の指摘を機に、安保法反対派が俄然(がぜん)勢いづいたのは記憶に新しい。

長谷部は今年5月22日、憲法学者らでつくる「立憲デモクラシーの会」のメンバーとして都内で記者会見に臨んだ。首相の安倍晋三(63)が憲法記念日の同3日、9条をめぐって戦争放棄の1項、戦力不保持・交戦権否認の2項を残しつつ、新たに自衛隊を明記する改正案を示したことについて、同会は「お粗末な提案」と批判する見解を発表した。

長谷部らは見解で「自衛隊はすでに国民に広く受け入れられた存在で、憲法に明記すること自体に意味はない」と指摘。改憲理由として、多くの憲法学者や政党の中に「自衛隊は違憲」との議論があると言及した安倍をこう指弾した。

「憲法学者を黙らせることが目的だとすると、自分の腹の虫をおさめるための改憲であって、憲法の私物化にほかならない」

「国家論がない」

現在、9条の政府見解では、1項は自衛戦争までは禁じておらず、2項では「戦力の保持は認められていないが、自衛のための必要最小限度の実力(自衛力)の保持は認められる」ため、自衛隊は「合憲」とする。ただ、改憲派の主流は、自衛隊が戦力=軍隊でないという解釈に欺瞞(ぎまん)を訴え、日本の平和と安全を守る「軍」と位置づける9条の全面改正を志向する。

それに比べ、自衛隊の存在を明記するだけという、改憲派の主流から見れば物足りない安倍の〝加憲案〟ですら、憲法学者は一顧だにせず、反対するのだ。

http://www.sankei.com/west/news/171016/wst1710160004-n1.html

>>2以降に続く)


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【政治】安倍首相、朝鮮半島情勢に「トランプ氏の覚悟は『本物』」 「憲法9条があっても、拉致被害者の人生を守ることはできなかった」



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/05/08(月) 20:28:41.48 ID:CAP_USER.net
 安倍晋三首相が夕刊フジの独占インタビューに応じた。ドナルド・トランプ米大統領が、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との対話の可能性を表明。朝鮮半島情勢が緊迫、激動するなか、日本は世界の平和と安全を守るためどう動くのか。

 トランプ氏の強い覚悟と、日米同盟の固い絆、拉致被害者を含めた国民を守る決意、現実から目をそらしてきた国会での安全保障論議、東京都議選(7月2日投開票)への意気込み、小池百合子都知事へのメッセージなど、一気に語った。

 --北朝鮮の軍事的脅威をどうみるか

 「北朝鮮は昨年だけで、20発以上の弾道ミサイルを発射した。これは、正恩氏の父、金正日(キム・ジョンイル)総書記時代(18年間)に発射した数を1年で超えたことになる。核実験を行い、困難とみられたSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)も実現化させ、3月には弾道ミサイル4発を同時発射し、3発を日本の排他的経済水域(EEZ)に落下させた。新たな段階の脅威となったことは明確だ」

 --トランプ氏の北朝鮮への覚悟は本物か

 「間違いない。トランプ大統領とは4月24日、電話首脳会談で突っ込んだ意見交換を行った。私からは、すべての選択肢がテーブルの上にあることを言葉と行動で示すトランプ大統領の姿勢を高く評価した。危険な挑発行動を繰り返す北朝鮮に対し強く自制を求め、中国にさらに大きな役割を果たすよう働きかけていくことで一致した」

 --米国の「戦略的忍耐」政策は失敗だった

 「トランプ大統領は、米国の『戦略的忍耐』政策の結果、北朝鮮が核・ミサイルの開発を格段に進歩させたと考えているようだ。だから、北朝鮮に核・ミサイルを放棄させるために、強い決意で、今までとは違う強いレベルの圧力をかけなければならないと考えている。私も同じだ」

 --軍事的対応もテーブルの上にあるのか

 「まさに、すべての選択肢がテーブルの上にある。4月23日から、原子力空母『カール・ビンソン』を中心とする第1空母打撃群と、海上自衛隊の共同訓練が始まった。これは強い信頼関係がなければできない。引き続き米韓両国と連携し、高度な警戒・監視体制を維持する」

 --朝鮮有事に、日本の備えは大丈夫か

 「いかなる事態にも、国民の生命と平和な暮らしを守り抜くことは政府の最も重要な責務だ。そして、大切なことは『有事を事前に防ぐこと』だ。安倍政権は発足以来、10年間も削減され続けてきた防衛費を増加させて、自衛隊の能力向上を図ってきた。平和安全法制(安全保障法制)では、あらゆる事態に隙間のない対応ができる態勢を整備した。『日米同盟の絆』を一層強化することで、抑止力の向上を図ってきた」

 --韓国には、滞在者と旅行者が約6万人いる

 「政府としては、さまざまな状況を想定して、平素から必要な準備検討を行っている。平和安全法制で邦人の救出も可能になり、邦人保護の強化も図っているところだ。(滞在者や旅行者は)政府の発表などには注意していただきたい。(外務省HPなどの)情報を確認していただきたい」

 --北朝鮮の拉致被害者も忘れてはならない

 「当然、拉致被害者の命を守ることは政府の責任だ。米国と連携して拉致被害者の安全を確保していきたい。2月の日米首脳会談やフロリダに移ってからも、トランプ大統領には詳細を説明することができた。協力は得られると思う」

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170508/plt1705081530002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170508/plt1705081530002-n2.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170508/plt1705081530002-n3.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170508/plt1705081530002-n4.htm

>>2以降に続く)

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インタビューに答える安倍晋三首相(酒巻俊介撮影)
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GW明けの主な政治日程


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「70年、平和に暮らせたのは憲法9条のお陰。守ることが世界貢献に」 9条狂徒がピースウォーク



1: NGNG?PLT(12345).net

「テロ等準備罪」に危機感 憲法記念日ピースウオーキング

憲法施行から70年目の節目を迎えた憲法記念日の3日、石垣市内でも憲法を守ろうと呼び掛ける第5回ピースウオーキングと集会が行われた。
平和憲法を守る八重山連絡協議会(上原均・江川三津恵・平地ますみ共同代表)の主催。
今回は「共謀罪が成立すれば、憲法で保障されている人権が無視されることになる」などとして「テロ等準備罪」に危機感をあらわにする発言が相次いだ。
石垣島への自衛隊配備計画と辺野古新基地建設の撤回を求めるアピールも行った。

ウオーキングは真栄里公園から新栄公園まで行われ、30人余が参加。
新栄公園内の9条の碑前での集会には約60人が集まった。

上原共同代表は「共謀罪が成立すればこのような集会さえできなくなるかもしれない。平和運動、住民運動を計画しただけでしょっ引かれるかもしれない。憲法を守れという運動を広げよう」と呼び掛けた。

「共謀罪」について藤井光男弁護士は「日本はテロ防止に関する13の条約に加わっており、国内法で十分に対処できる。共謀罪が成立すると、国民を監視する社会ができる。
沖縄で言えば辺野古新基地、自衛隊配備の反対運動がターゲットになり、反対運動を抑え込むために共謀罪が使われるおそれがある」と指摘した。

参加者も次々とマイクを握り、「70年間、平和に暮らせたのは憲法9条の不戦の誓いがあるから。これを守ることこそ日本人の役割。海外に貢献できる方法だ」
「今こそ9条の精神を共有しよう」などと訴えた。

ピースウォークで約2㌔を歩いた石垣正子さん(84)は「尖閣列島戦時遭難事件」の生還者。
「兵隊がいたから尖閣の事件もマラリアも起きた。何のために自衛隊を置くのか。ほっといてくれと言いたい」と語気を強めた。

http://www.y-mainichi.co.jp/news/31577/
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吉永小百合「戦争反対と言うと叩かれる風潮がとても恐ろしい!9条を守ろう!戦争NO」



1: ナガタロックII(東京都)@\(^o^)/ 2016/08/17(水) 16:03:21.59 ID:/IIfr/0l0.net BE:639823192-PLT(15000) ポイント特典
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日本を代表する女優・吉永小百合が、71度目の終戦記念日を直前に控えて、反戦と平和、そして憲法9条への想いを続けて発言し、話題になっている。

たとえば8月7日放映の冠ラジオ番組『今晩は 吉永小百合です』(TBSラジオ)では、ゲストに昨年の安保法批判で『NEWS23』(TBS)を
降板させられた岸井格成氏を迎えて改憲問題に言及。岸井氏が"先の戦争の反省の象徴こそが憲法9条だ"と、改憲により戦前に逆戻りする危機感を募らせると
吉永もまた「憲法9条はバイブルのように大切なもの。絶対に変えさせるわけにはいきません」と護憲への強い意思を語った。


 だが、最近の吉永が最も危惧しているのは、その「護憲」「反戦平和」を口にすることすら難しくなっているという、時代の空気感だ。
現在発売中の「女性自身」(光文社)8月23・30日合併号に、吉永と政治思想学者・姜尚中氏の対談が掲載されている。タイトルは
「みんな、声をあげて! 命が押し潰される前に」。冒頭、吉永は自身のこんな体験を語っている。

「私は若いころ、母に『なぜ戦争は起こったの? 反対はできなかったの?』と質問したことがあるのです。
 そしたら母は、ひと言『言えなかったのよ......』って。言えないってどういうことなんだろうと、その時には理解できなかった。
けれど最近、母の言っていた意味がわかります。今の世の中を見ていると息苦しい感じがして」

 たしかに、吉永の言う「世の中の息苦しい感じ」は、確実に戦前のそれを彷彿とさせるものだ。それは、吉永が身を置く表現芸術の世界にも浸透している。
この8月、東京・東池袋の新文芸坐では「反戦・反核映画祭」と題して、21日までの期間中、戦争や原爆の実態を描いた日本映画約30本を上映するが
劇場支配人はマスコミの取材に対し「反戦・反核という言葉を使うことにも勇気がいるような、嫌なムードになってきています」と語っている

http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0815/ltr_160815_1336188418.html


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新井ひとみさん「憲法守れ!9条守れ!私戦争は絶対嫌なんです」



1: キャプチュード(東京都)@\(^o^)/ 2016/07/07(木) 20:48:43.54 ID:ESB+Sy6S0.net BE:639823192-PLT(15000) ポイント特典
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日本国憲法全文が付録になったことで話題の『スピリッツ』ですが、NMB加藤夕夏、ひめキュン菊原結里亜
夢アド小林れい、女子流新井ひとみ、LinQ新木こころ、カントリーガールズ山木梨沙と、グラビアページで日本国憲法について語る18歳アイドルの人選

「(日本国憲法を読んで)表現することは自由で、憲法に守られてるんだって、私も表現者のひとりなので、心強く感じました。
後はやっぱり、第九条 戦争の放棄ですね。私は絶対に戦争は嫌なんです。日本国憲法を守っていってもらいたい。だって、いいこと書いてあるんですから!」(新井ひとみ)

http://tikaidolmatome.blog.fc2.com/img/1_20160706002939026.jpg/


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【ケント・ギルバート】日本に危機を招く憲法9条 竹島は韓国に不法占拠、北朝鮮は数多の日本人を拉致、中国は尖閣諸島を狙っている



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2016/07/07(木) 17:35:55.09 ID:CAP_USER.net
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ケント・ギルバート氏

 私は米国籍なので、参院選(10日投開票)の投票権はない。だが、日本の国と自治体に、35年余りも毎年納税してきたから、日本の有権者に希望をいう権利くらいはあるだろう。

 日本は自由主義国家なので、政治家やその候補者、あるいは政党にも表現の自由が認められる。だから選挙の際にさまざまな主張が出るのは当然だ。

 しかし、国会議員は、立法や予算審議などを通じて、国民生活や国家の命運を左右する要職である。永遠の野党であっても無責任なウソは困る。政治的主張は、必ず理由と根拠を明確にして行うべきだ。

 相変わらず、「日本が戦後70年間も平和なのは、憲法第9条のおかげだ」と主張する政党や候補者がいる。「9条を守れば戦争は起きない」「集団的自衛権を認めると戦争に巻き込まれる」「殺し殺される国になってはならない」などと叫んでいる。

 加えて、安全保障関連法制の審議中から、「徴兵制になる」と、若い母親たちの恐怖心を煽り始めた。これらの主張は理由も根拠も何もない、無責任なウソの代表例だ。

 赤ん坊が生まれる仕組みを幼い子供に聞かれて、「コウノトリが運んでくる」「キャベツ畑で収穫される」などのファンタジーを教える親がいる。
「憲法9条のおかげで日本は平和だ」という話も似たようなものなのだが、子供時代に刷り込まれるせいか、成人後もこのウソを信じたままの大人が多い。

 「平和のために憲法9条を守ろう!」という主張は、「少子化対策のためにコウノトリを繁殖させ、キャベツ畑の作付面積を増やそう!」と言っているようなものだ。前提が間違っているから、それを根拠にした主張は荒唐無稽な笑い話になる。

 論理的な思考を養うディベートの訓練を受けず、性善説で平和に暮らせる日本人は、全般にウソを見抜くレベルが低い。恐らく振り込め詐欺の被害が続く原因の1つだろう。

 振り込め詐欺と大差ない、幼稚な「投票詐欺」に引っ掛かって、ウソつきに1票を投じる日本の有権者には文句を言いたい。ダマされる人が増えると、多くのウソつきが国会議員になり、私の収めた税金が、彼らの歳費や政党助成金に使われる。
この現実には非常に怒りを感じる。

 コウノトリは赤ん坊を運んでこないし、キャベツ畑で赤ん坊は収穫できない。同様に、憲法9条で日本の平和は守れない。すべては子供時代に卒業すべきファンタジーだ。

 逆に、9条は日本に危機を招いてきた。島根県・竹島は韓国に不法占拠され、北朝鮮は数多の日本人拉致を繰り返し、中華人民共和国(PRC)は沖縄県・尖閣諸島を虎視眈々と狙っている。

 ぜひ、日本の現実に即した1票を投じてほしい。

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。現在は講演活動や企業経営を行う。
自著・共著に『素晴らしい国・日本に告ぐ』(青林堂)、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(PHP研究所)など。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160707/plt1607071140002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160707/plt1607071140002-n2.htm


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【宗教】9条世界宗教者会議、声明を発表 日本軍性奴隷、南京虐殺、強制労働など歴史上の真実を想起し尊重することが重要



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2016/07/02(土) 19:51:07.85 ID:CAP_USER.net
6月7日から9日まで大阪で開かれた「9条世界宗教者会議」の声明「危機を平和への転機に」が、同会議で配布された冊子と共に1日、日本キリスト教協議会(NCC)の公式サイトに、日本語と英語および韓国語で発表された。

戦争の放棄と戦力の不保持をうたった日本国憲法9条の全文で始まるこの声明は、
安倍政権による憲法9条の改変が深刻な不安を東アジア地域にもたらし、危機と緊張を深め、軍事演習が地域の緊張を高めていると指摘。その上で「しかし、私たちは、この危機的状況をむしろ平和へと転換させなければなりません」としている。

「この会期中、私たちは多くの在日韓国・朝鮮人の悲壮な差別の現状と歴史を感動的な発表やフィールドワークで学び、高名な宗教家の告白を聴き、若い世代の未来に向けての豊かな夢とその夢の実現にむけての計画を聴くと同時に、
私達が皆、構造的暴力に加担させられてきたことを改めて検証する機会を得ました」と、同声明はこの会議の内容を報告している。

「このような過程を通して私たちは、平和で平等な世界の実現という宗教者としての共通の希望を確認し、過去の過ちを公に謝罪してそのような世界に向け邁進(まいしん)する責任を痛感しました」と、同声明は続けている。

その上で同声明は、次の8つの点を主張している。

「(1)日本は周辺国に対して脅威や政治的不安要素になるべきではありません。安倍政権の憲法解釈は立憲政治や近代政治の基礎を脅かし、日本の軍事行動に道を開くものであり、私たちはそれらに強く抗議します。
また、2015年の平和安全法制関連法を撤回することを求めます。平和安全法制で平和は築けません。

(2)安倍政権は、近代日本の侵略、植民地支配の歴史を直視し、その反省を世界に対して明確に表明すべきです。日本国民による不戦の誓いでもあった憲法9条を守ることはもちろん、過去の日本政府見解を維持すべきです。
日本政府の誠実な反省こそが、平和をもたらす基礎となるのです。

(3)憲法9条の精神を踏みにじり戦争を美化する政府閣僚らの靖国神社公式参拝は行うべきではありません。宗教者として私達は軍国主義的ナショナリズムの高揚への宗教のどのような濫用(らんよう)にも反対します。
私達宗教者は、靖国神社の軍国主義的ナショナリズムに果たす役割を拒否し、憲法9条の精神の高揚に邁進します。

(4)『領土』紛争については、すべての国は憲法9条の精神に沿って、相手と対話し、外交交渉によって解決すべきことを求めます。また、いずれの国も、武力による威嚇(いかく)、武力行使を拒否することを要請します。
それは国連憲章違反であり、1972年日中共同声明、1978年日中平和友好条約違反です。外交交渉をせず、一国のみが発展することはありえません。

(5)軍事基地により沖縄県民が被っている危険、基地移転のための新基地建設にともなう環境破壊の危機は不正義の極みです。
米兵、軍属による沖縄県民、市民への際限のない犯罪行為や絶え間ない航空機の爆音など米軍基地による負担の撤廃に日米両政府は直ちに取り組むべきです。私たちは米軍基地、米軍部隊、武器を米国本土に返還するよう要求します。

http://www.christiantoday.co.jp/articles/21333/20160701/final-statement-inter-religious-conference-article-9-japanese-constitution.htm

>>2以降に続く)


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