【山口】米軍岩国基地、非戦闘員が退避訓練 北朝鮮と緊張高まる 住民団体「北朝鮮から攻撃されれば米軍逃げるのでは」



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 21:18:21.14 ID:CAP_USER.net
米国と北朝鮮の威嚇の応酬で緊張が高まるなか米軍岩国基地(岩国市)で非戦闘員の退避訓練があり、岩国市や周防大島町の住民団体「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」は15日、「北朝鮮から攻撃されれば米軍は岩国基地から逃げてしまうのではないか」との見方を示した。

桑原清・共同代表と久米慶典・顧問が岩国市役所で記者会見した。

基地のホームページによると8、9の両日に軍属や非戦闘員らを対象に、基地から避難場所に出発するNEO…

https://mainichi.jp/articles/20170816/ddl/k35/040/361000c



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(毎日新聞) 安倍ちゃんは加計の件で全国民に嘘つきってバレた訳だけどネトウヨどうすんの?



1: 名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/ [US] 2017/06/07(水) 20:57:31.59 ID:m7GybzCj0●.net BE:618588461-PLT(36669)?PLT(36669)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000104-mai-soci

学校法人「加計学園」(岡山市)が愛媛県今治市で獣医学部を新設する計画を巡り、安倍晋三首相の国会答弁と関係者の説明に矛盾が出ている。
広域的に獣医学部が存在しない地域(空白地域)に限って新設を認めるとする政府の規制緩和について、首相は「(日本)獣医師会の意見に配慮した」と説明したが、獣医師会は「事実に反する」と反論。
実際、四国に新設する計画を疑問視する資料を国に提出しており、首相の強弁ぶりが目立つ。

 「加計学園のために1校に絞ろうとしていたわけではなく、広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限る、1校に限るという要件は、獣医師会に配慮した。
獣医師会から要請があった」。5日の衆院決算行政監視委員会。
この首相の答弁に、日本獣医師会顧問の北村直人元自民党衆院議員は、毎日新聞の取材に「獣医師会として空白地域に限るというお願いをした事実はない」と語った。

 北村氏によると、獣医師会は2016年10月14日、「四国地域に設置しても獣医師不足の解決にはつながらない」とする資料を松野博一文部科学相に提出。
全国的には獣医師が偏在し不足している地域があることは認めつつ、「総数は不足していない。教育修了者への処遇改善等が必要」との見解を文書で示した。

 だが、政府の国家戦略特区諮問会議は同年11月9日、獣医学部の新設について空白地域に限り新設を認めることを決めた。
パブリックコメントなどを経て最終的に、内閣府と文科省は今年1月4日、「1校に限り」認めるとする告示を出した。

 一連の経緯について、獣医師会の蔵内勇夫会長は今年1月30日付のメールマガジンで、
新設が決まってからも政府に要請活動を重ねたことを明かし「できれば獣医学部新設決定の撤回、これが不可能ならせめて1校のみとするよう奔走した」と振り返った。
一方で空白地域で新設を認めた結論については「十分な検証もなく、論理性に欠けた余りにも早すぎる矛盾だらけの決定」と不満を述べている。
【宮本翔平、中島和哉】


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【毎日小学生新聞】「日本を悪者として扱っている中国、韓国…」森友学園は教育基本法に反するかとは別に、戦争の反省が感じられない



1: 鴉 ★@\(^o^)/ 2017/03/05(日) 00:45:08.94 ID:CAP_USER.net
森友学園問題を考える 見たことのある教育の風景
毎日小学生新聞 2017年3月4日

 「森友学園問題」が毎日のように国会で取り上げられている。税金の無駄遣いや政治家の関与について熱気を帯びた質疑が続いている。ここにきて、問題の森友学園が運営している幼稚園の教育内容がニュースになった。園児たちの姿を見て、キミはどう感じただろうか。これは教育をする側だけの問題ではない。教育を受ける側、つまりキミが考える問題でもある。【編集長・西村隆】

「安倍首相がんばれ」
 国会では、森友学園が運営する幼稚園の運動会が取り上げられた。

園児たちは運動会で、「日本を悪者として扱っている中国、韓国が心改め、歴史教科書でうそを教えないようお願がいいたします」

「安倍(晋三)首相(総理)、安倍首相がんばれ。安保法制国会通過よかったです。日本がんばれ。エイ、エイ、オー」と声をそろえていた。また別の日に安倍総理の妻、昭恵さんが幼稚園を訪れて、感動して泣いている姿がニュースになっている。
 編集長のボクは「なんか変だ」と頭グルグルだ。園児が、内容を理解して唱和したとは思えない。先生から言わされているのだろう

戦争を反省してできた教育基本法

 72年前に戦争が終おわって、日本に住すむ誰もが戦争の記憶を刻み、出直すことを誓った。教育基本法も世界平和を願って生まれ変わった。14条では「政治教育」を禁止した。国の批判もできず、子どもたちを戦争に突き進ませた戦時中の教育を反省したからだ。


 この視点から見ると、「日本を悪者として扱っている……」の幼稚園は、教育基本法に反するかどうかとは別に、戦争の反省が感じられない。


毎小読者のキミへ
 毎小の編集長として、読者のキミに「毎小の戦争の記憶」の一つを伝えよう。アメリカと開戦し、泥沼の戦争を続けた東条英機総理大臣。
その妻かつ子さんと子どもたちが面会した1942年3月の記事だ。

 記事には、子ども代表50人が「東条おばさまのお言葉を魂に入れて、10年後には立派な兵隊さんや、強くやさしい日本婦人となって、大東亜の平和の戦士となり、忠義をつくします」と誓ったとある。こわもての総理大臣ではなく、かつ子さんだから子どもに受け入れやすい記事になっている。

 10年後どころか3年後の1945年にどうなったかは、ここで説明しない。

記事を載せた毎小は反省しなければならない。

だから今、総理大臣同様、総理大臣の妻の記事にも気をつけようと思う。

毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170304/kei/00s/00s/002000c


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【毎日新聞】関東大震災朝鮮人虐殺 加害の証言を本に 西崎雅夫さん



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2016/12/10(土) 21:30:26.55 ID:CAP_USER.net
 「加害の歴史を風化させてはいけない」と言葉に力を込めるのは、一般社団法人「ほうせんか」理事の西崎雅夫さん(57)。この秋、初の著書「関東大震災朝鮮人虐殺の記録」(現代書館)を刊行した。

 1923年の関東大震災時にあった朝鮮人虐殺事件について郷土資料や日記などから当時の様子がつづられた部分を収集。東京の地区別にまとめた3冊の手づくり証言集を基に一冊の本にした。

 「証言には具体性があり、虐殺の実態が皮膚感覚で伝わってくる。過去を知るための視点の一つを提供したいと思った」

 公立中学校の元英語教師。朝鮮語のサークルに所属していた学生時代、東京の下町で史実の掘り起こしをしていた元小学校教師の故絹田幸恵(ゆきえ)さんと出会い、調査を始めた。

 毎年9月に墨田区八広の荒川河川敷で有志と犠牲者の追悼式を開き、募金活動をして7年前、念願の追悼碑を建立。「共に生きる社会を目指す仲間がいたからこそ、私自身、加害の歴史を直視することができた」と語る。【明珍美紀】

http://mainichi.jp/articles/20161210/dde/041/070/049000c

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【話題】香山リカ「トランプ氏のようなことを言う日本人が出てきたら社会は大混乱に陥り世の中は荒れ果ててしまうだろう」



1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/11/17(木) 10:09:53.11 ID:CAP_USER.net
香山リカのココロの万華鏡
人にやさしい国に /東京

毎日新聞2016年11月15日 地方版

 「世紀の番狂わせ」「世界が驚いた」などの新聞の強烈な見出しでも表現しきれない、ドナルド・トランプ氏の勝利。米国は次の大統領として、政治経験がまったくない実業家を選んだのだ。

 その外交手腕や経済政策などは未知数で、いまあれこれ臆測しても仕方ない。それよりも私が心配しているのは「価値観の変化」だ。「米国を再び偉大な国に」と、国際協調路線のオバマ大統領とは正反対のスローガンを打ち出して立候補したトランプ氏は、自国中心、自分中心の姿勢で人気を博した。移民やイスラム教徒への攻撃的な発言も容赦なく、少数者の立場にいる人たちの気持ちなどまったく想像したこともないという様子だった。

 私は精神科医として日ごろ、本人の意思に反して病や障害を得てしまった人たちと接している。中には働きたくても働けず福祉を必要としている人たちも少なくない。また、重い障害を持つ人を抱える家族へのケアや公的な支援も欠かせない。

 もし「私たちのことだけを考えよう」というトランプ氏のような考え方が標準的になり、日本にも影響が出てきたらどうなるだろう。「障害を持つ人や家族のために、私の税金を使わないでほしい」「私は自分の人生を楽しみたい、その人たちのケアに時間を使いたくない」と口にする人も出てくるのではないだろうか。

 そんな懸念を大学で語ったら、学生の多くは「日本社会はそうならないと思う」と私を慰めるかのように言ってくれた。私は学生たちに励まされ「みなさんは、今後どんな世の中になっても、自分と違う状態にあって助けを必要としている人を見たら、一生懸命その人はどんな気持ちなのだろうと想像してほしい」と話した。

 人種、国籍、性別、年齢、健康状態、外見、宗教。私たちはさまざまな「違い」を持ちながら、助けを必要としている人には手を差しのべ、お互いを理解しようと努めながら、この人間社会をなんとか保ち続けてきた。もしそこで「私と異なる人のことなんて知らない」「少数派の人たちは出て行ってほしい」と誰かが言い出したら、社会は大混乱に陥り、大げさではなくあっという間に世の中は荒れ果ててしまうだろう。

 わかり合おう。助け合おう。ともに生きよう。そんな小学校の標語のような基本的なルールを、私たちはここでもう一度、確かめ合う必要がある。これからも、いや今だからこそ「日本は人にやさしい国」であってほしい。(精神科医)

http://mainichi.jp/articles/20161115/ddl/k13/070/002000c


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【毎日新聞】軍艦島で生活した韓国人男性「人間の尊厳伝える島に」 /長崎



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 21:21:50.41 ID:CAP_USER.net
 世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」に登録された長崎市の端島(通称・軍艦島)で、終戦直後までの約6年間を過ごした韓国人の具然〓(グヨンチョル)さん(83)=韓国・釜山在住=が今月1日、71年ぶりに端島を訪れ、当時の暮らしぶりを証言した。

 端島炭坑は1890年に三菱財閥の所有となって石炭の採掘が本格化した。出炭量の増加と共に島に住む従業員が増え、鉄筋コンクリート造りの高層アパートなどが次々と造られた。一方で、戦時中には労働力不足を補うため、強制連行された中国人や徴用された朝鮮半島出身者らも過酷な労働環境で働かされた。事故や病気などで命を落とした人もいた。

 具さんの父は1936年ごろ、募集に応じて釜山近郊の農村から端島に渡って炭鉱で働き始めた。村では貧しい農家だった。具さんは「(当時、植民地支配していた)日本から作物の供出を求められて暮らせない状態になり、父は募集に応じた」と語る。

 具さんも39年、父に呼ばれ、母やきょうだいらと端島に渡った。「思い描いた生活とは全く違った」と振り返る。配給される大豆の搾りかすは腐っていて、煮て食べたが、よく下痢をした。島には朝鮮半島出身の若者たちもいた。具さんは「彼らは下痢をしていても、木の棒のような物で殴られたり、蹴られたりして、仕事に行かされていた」と証言する。

 日本に渡った当初、「ニンニク臭い、朝鮮人はあっちへ行け」と言われたこともあった。原爆投下直後には、知人宅に向かう途中で真っ黒焦げの死体が転がる光景も目にした。日本による植民地支配と長崎で見た惨状。具さんは「戦争は駄目だ。平和主義者にならなければ」と感じたという。

 昨年7月、端島などが世界遺産として登録された際、日本側の大使は「第二次大戦中に徴用政策を実施していたことを理解できる措置を講じる」とした。しかし、いまだ具体策は示されていない。具さんは訴える。「世界遺産であるならば、平和や人間の尊厳の大切さを世界に伝えるためのものにならなければいけない」【加藤小夜】

http://mainichi.jp/articles/20161009/ddl/k42/070/228000c


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【毎日新聞】二重国籍問題 与良正男「根底には純血主義や排外主義、民族差別意識があると感じる」



1: ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 20:31:30.49 ID:CAP_USER.net
◆熱血!与良政談 「純血・排外主義」を憂える=与良正男

蓮舫・民進党新代表の、いわゆる「二重国籍」問題を考えたい。

結論を言えば、蓮舫氏を激しく批判するいくつかのネットや新聞の言説に正直、私はうんざりしている。

彼らの多くは「政党の代表がきちんと台湾籍放棄の法的手続きをとっていなかったのが問題」と言うが、やはり根底には純血主義や排外主義、民族差別意識があると感じるからだ。

代表的な極論はこうだ。

蓮舫氏が首相になって、仮に日本と台湾との間で紛争が起きた場合、台湾人を父に持つ蓮舫氏が日本を守れるのか、と。

も、この論法で言えば蓮舫氏が台湾籍をちゃんと抜いたとしても、彼らは同じ疑念を言い続けるのではなかろうか。 もちろん蓮舫氏の対応も説明もお粗末だったというほかない。

蓮舫氏には「なぜ、今さら指摘されないといけないのか」と被害者意識の方が強かったように思われる。 政治リーダーはそれでは済まない。

蓮舫氏は攻めるのは得意だが、守りに弱く、民進党は危機管理がなっていないというだけではない。

少なからぬ日本人が国籍問題に敏感で、特に今はネットを通じて一気に拡大する現実を自覚していたとは思えないのだ。

むしろ問題はそこだ。 そもそも国籍に対する考え方や制度は各国で大きく違うことを、今回私たちは改めて知った。

一方で日本国内には国籍(血脈?)を軽視するのは国家解体につながるとの意見も根強い。 「国籍」は政治思想や価値観に直結しているのだろう。

似た構図と言える永住外国人に地方参政権を与える問題も、強い反発から最近では国会論議が行われなくなっている。

国家を優先するのか、個人を優先するのかは憲法改正でも大きな論点だ。 グローバル化が進み、国際結婚により国籍選択を迫られる子どもも増えている。

移民の受け入れという問題にも直面するかもしれない。 そんな中でどう進んでいくのか。結果的に日本の大きな政治テーマが突きつけられているのだと思う。

民進党に覚悟があるだろうか。 民進党が「多様性」を重んじるというだけでは説得力がない。

なぜそれが国民全体の利益になるのか。 「理と情」を尽くした説明が必要だ。

蓮舫氏だけではなく、それは「保守派」を自任する野田佳彦幹事長の当面の仕事ではないか。

毎日新聞 2016年9月21日 (専門編集委員)
http://mainichi.jp/articles/20160921/dde/012/070/004000c


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