【毎日小学生新聞】「日本を悪者として扱っている中国、韓国…」森友学園は教育基本法に反するかとは別に、戦争の反省が感じられない



1: 鴉 ★@\(^o^)/ 2017/03/05(日) 00:45:08.94 ID:CAP_USER.net
森友学園問題を考える 見たことのある教育の風景
毎日小学生新聞 2017年3月4日

 「森友学園問題」が毎日のように国会で取り上げられている。税金の無駄遣いや政治家の関与について熱気を帯びた質疑が続いている。ここにきて、問題の森友学園が運営している幼稚園の教育内容がニュースになった。園児たちの姿を見て、キミはどう感じただろうか。これは教育をする側だけの問題ではない。教育を受ける側、つまりキミが考える問題でもある。【編集長・西村隆】

「安倍首相がんばれ」
 国会では、森友学園が運営する幼稚園の運動会が取り上げられた。

園児たちは運動会で、「日本を悪者として扱っている中国、韓国が心改め、歴史教科書でうそを教えないようお願がいいたします」

「安倍(晋三)首相(総理)、安倍首相がんばれ。安保法制国会通過よかったです。日本がんばれ。エイ、エイ、オー」と声をそろえていた。また別の日に安倍総理の妻、昭恵さんが幼稚園を訪れて、感動して泣いている姿がニュースになっている。
 編集長のボクは「なんか変だ」と頭グルグルだ。園児が、内容を理解して唱和したとは思えない。先生から言わされているのだろう

戦争を反省してできた教育基本法

 72年前に戦争が終おわって、日本に住すむ誰もが戦争の記憶を刻み、出直すことを誓った。教育基本法も世界平和を願って生まれ変わった。14条では「政治教育」を禁止した。国の批判もできず、子どもたちを戦争に突き進ませた戦時中の教育を反省したからだ。


 この視点から見ると、「日本を悪者として扱っている……」の幼稚園は、教育基本法に反するかどうかとは別に、戦争の反省が感じられない。


毎小読者のキミへ
 毎小の編集長として、読者のキミに「毎小の戦争の記憶」の一つを伝えよう。アメリカと開戦し、泥沼の戦争を続けた東条英機総理大臣。
その妻かつ子さんと子どもたちが面会した1942年3月の記事だ。

 記事には、子ども代表50人が「東条おばさまのお言葉を魂に入れて、10年後には立派な兵隊さんや、強くやさしい日本婦人となって、大東亜の平和の戦士となり、忠義をつくします」と誓ったとある。こわもての総理大臣ではなく、かつ子さんだから子どもに受け入れやすい記事になっている。

 10年後どころか3年後の1945年にどうなったかは、ここで説明しない。

記事を載せた毎小は反省しなければならない。

だから今、総理大臣同様、総理大臣の妻の記事にも気をつけようと思う。

毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170304/kei/00s/00s/002000c


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【毎日新聞】関東大震災朝鮮人虐殺 加害の証言を本に 西崎雅夫さん



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2016/12/10(土) 21:30:26.55 ID:CAP_USER.net
 「加害の歴史を風化させてはいけない」と言葉に力を込めるのは、一般社団法人「ほうせんか」理事の西崎雅夫さん(57)。この秋、初の著書「関東大震災朝鮮人虐殺の記録」(現代書館)を刊行した。

 1923年の関東大震災時にあった朝鮮人虐殺事件について郷土資料や日記などから当時の様子がつづられた部分を収集。東京の地区別にまとめた3冊の手づくり証言集を基に一冊の本にした。

 「証言には具体性があり、虐殺の実態が皮膚感覚で伝わってくる。過去を知るための視点の一つを提供したいと思った」

 公立中学校の元英語教師。朝鮮語のサークルに所属していた学生時代、東京の下町で史実の掘り起こしをしていた元小学校教師の故絹田幸恵(ゆきえ)さんと出会い、調査を始めた。

 毎年9月に墨田区八広の荒川河川敷で有志と犠牲者の追悼式を開き、募金活動をして7年前、念願の追悼碑を建立。「共に生きる社会を目指す仲間がいたからこそ、私自身、加害の歴史を直視することができた」と語る。【明珍美紀】

http://mainichi.jp/articles/20161210/dde/041/070/049000c

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【話題】香山リカ「トランプ氏のようなことを言う日本人が出てきたら社会は大混乱に陥り世の中は荒れ果ててしまうだろう」



1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/11/17(木) 10:09:53.11 ID:CAP_USER.net
香山リカのココロの万華鏡
人にやさしい国に /東京

毎日新聞2016年11月15日 地方版

 「世紀の番狂わせ」「世界が驚いた」などの新聞の強烈な見出しでも表現しきれない、ドナルド・トランプ氏の勝利。米国は次の大統領として、政治経験がまったくない実業家を選んだのだ。

 その外交手腕や経済政策などは未知数で、いまあれこれ臆測しても仕方ない。それよりも私が心配しているのは「価値観の変化」だ。「米国を再び偉大な国に」と、国際協調路線のオバマ大統領とは正反対のスローガンを打ち出して立候補したトランプ氏は、自国中心、自分中心の姿勢で人気を博した。移民やイスラム教徒への攻撃的な発言も容赦なく、少数者の立場にいる人たちの気持ちなどまったく想像したこともないという様子だった。

 私は精神科医として日ごろ、本人の意思に反して病や障害を得てしまった人たちと接している。中には働きたくても働けず福祉を必要としている人たちも少なくない。また、重い障害を持つ人を抱える家族へのケアや公的な支援も欠かせない。

 もし「私たちのことだけを考えよう」というトランプ氏のような考え方が標準的になり、日本にも影響が出てきたらどうなるだろう。「障害を持つ人や家族のために、私の税金を使わないでほしい」「私は自分の人生を楽しみたい、その人たちのケアに時間を使いたくない」と口にする人も出てくるのではないだろうか。

 そんな懸念を大学で語ったら、学生の多くは「日本社会はそうならないと思う」と私を慰めるかのように言ってくれた。私は学生たちに励まされ「みなさんは、今後どんな世の中になっても、自分と違う状態にあって助けを必要としている人を見たら、一生懸命その人はどんな気持ちなのだろうと想像してほしい」と話した。

 人種、国籍、性別、年齢、健康状態、外見、宗教。私たちはさまざまな「違い」を持ちながら、助けを必要としている人には手を差しのべ、お互いを理解しようと努めながら、この人間社会をなんとか保ち続けてきた。もしそこで「私と異なる人のことなんて知らない」「少数派の人たちは出て行ってほしい」と誰かが言い出したら、社会は大混乱に陥り、大げさではなくあっという間に世の中は荒れ果ててしまうだろう。

 わかり合おう。助け合おう。ともに生きよう。そんな小学校の標語のような基本的なルールを、私たちはここでもう一度、確かめ合う必要がある。これからも、いや今だからこそ「日本は人にやさしい国」であってほしい。(精神科医)

http://mainichi.jp/articles/20161115/ddl/k13/070/002000c


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【毎日新聞】軍艦島で生活した韓国人男性「人間の尊厳伝える島に」 /長崎



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 21:21:50.41 ID:CAP_USER.net
 世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」に登録された長崎市の端島(通称・軍艦島)で、終戦直後までの約6年間を過ごした韓国人の具然〓(グヨンチョル)さん(83)=韓国・釜山在住=が今月1日、71年ぶりに端島を訪れ、当時の暮らしぶりを証言した。

 端島炭坑は1890年に三菱財閥の所有となって石炭の採掘が本格化した。出炭量の増加と共に島に住む従業員が増え、鉄筋コンクリート造りの高層アパートなどが次々と造られた。一方で、戦時中には労働力不足を補うため、強制連行された中国人や徴用された朝鮮半島出身者らも過酷な労働環境で働かされた。事故や病気などで命を落とした人もいた。

 具さんの父は1936年ごろ、募集に応じて釜山近郊の農村から端島に渡って炭鉱で働き始めた。村では貧しい農家だった。具さんは「(当時、植民地支配していた)日本から作物の供出を求められて暮らせない状態になり、父は募集に応じた」と語る。

 具さんも39年、父に呼ばれ、母やきょうだいらと端島に渡った。「思い描いた生活とは全く違った」と振り返る。配給される大豆の搾りかすは腐っていて、煮て食べたが、よく下痢をした。島には朝鮮半島出身の若者たちもいた。具さんは「彼らは下痢をしていても、木の棒のような物で殴られたり、蹴られたりして、仕事に行かされていた」と証言する。

 日本に渡った当初、「ニンニク臭い、朝鮮人はあっちへ行け」と言われたこともあった。原爆投下直後には、知人宅に向かう途中で真っ黒焦げの死体が転がる光景も目にした。日本による植民地支配と長崎で見た惨状。具さんは「戦争は駄目だ。平和主義者にならなければ」と感じたという。

 昨年7月、端島などが世界遺産として登録された際、日本側の大使は「第二次大戦中に徴用政策を実施していたことを理解できる措置を講じる」とした。しかし、いまだ具体策は示されていない。具さんは訴える。「世界遺産であるならば、平和や人間の尊厳の大切さを世界に伝えるためのものにならなければいけない」【加藤小夜】

http://mainichi.jp/articles/20161009/ddl/k42/070/228000c


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【毎日新聞】二重国籍問題 与良正男「根底には純血主義や排外主義、民族差別意識があると感じる」



1: ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 20:31:30.49 ID:CAP_USER.net
◆熱血!与良政談 「純血・排外主義」を憂える=与良正男

蓮舫・民進党新代表の、いわゆる「二重国籍」問題を考えたい。

結論を言えば、蓮舫氏を激しく批判するいくつかのネットや新聞の言説に正直、私はうんざりしている。

彼らの多くは「政党の代表がきちんと台湾籍放棄の法的手続きをとっていなかったのが問題」と言うが、やはり根底には純血主義や排外主義、民族差別意識があると感じるからだ。

代表的な極論はこうだ。

蓮舫氏が首相になって、仮に日本と台湾との間で紛争が起きた場合、台湾人を父に持つ蓮舫氏が日本を守れるのか、と。

も、この論法で言えば蓮舫氏が台湾籍をちゃんと抜いたとしても、彼らは同じ疑念を言い続けるのではなかろうか。 もちろん蓮舫氏の対応も説明もお粗末だったというほかない。

蓮舫氏には「なぜ、今さら指摘されないといけないのか」と被害者意識の方が強かったように思われる。 政治リーダーはそれでは済まない。

蓮舫氏は攻めるのは得意だが、守りに弱く、民進党は危機管理がなっていないというだけではない。

少なからぬ日本人が国籍問題に敏感で、特に今はネットを通じて一気に拡大する現実を自覚していたとは思えないのだ。

むしろ問題はそこだ。 そもそも国籍に対する考え方や制度は各国で大きく違うことを、今回私たちは改めて知った。

一方で日本国内には国籍(血脈?)を軽視するのは国家解体につながるとの意見も根強い。 「国籍」は政治思想や価値観に直結しているのだろう。

似た構図と言える永住外国人に地方参政権を与える問題も、強い反発から最近では国会論議が行われなくなっている。

国家を優先するのか、個人を優先するのかは憲法改正でも大きな論点だ。 グローバル化が進み、国際結婚により国籍選択を迫られる子どもも増えている。

移民の受け入れという問題にも直面するかもしれない。 そんな中でどう進んでいくのか。結果的に日本の大きな政治テーマが突きつけられているのだと思う。

民進党に覚悟があるだろうか。 民進党が「多様性」を重んじるというだけでは説得力がない。

なぜそれが国民全体の利益になるのか。 「理と情」を尽くした説明が必要だ。

蓮舫氏だけではなく、それは「保守派」を自任する野田佳彦幹事長の当面の仕事ではないか。

毎日新聞 2016年9月21日 (専門編集委員)
http://mainichi.jp/articles/20160921/dde/012/070/004000c


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【都知事選】桜井誠氏は選挙演説で在日コリアンを侮蔑 ヘイトスピーチと選挙活動の線引きが課題だ-毎日新聞



1: シャチ ★@\(^o^)/ 2016/09/03(土) 22:13:03.49 ID:CAP_USER.net
毎日新聞 9月3日(土)21時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160903-00000098-mai-soci
 在日コリアンなどへの差別や排除をあおるヘイトスピーチの対策法が施行されて、3日で3カ月が経過した。
同法に罰則はないが、行政や司法に従来より踏み込んだ対応を促す効果を上げている。その一方で、
選挙の立候補者が演説で差別的言動を繰り返すなど想定外の事態も生じ、
「政治活動や選挙運動の自由」との線引きという難題が浮かんでいる。

 自治体や警察はこれまで、表現の自由との兼ね合いからヘイトスピーチの規制に消極的だった。
その流れを対策法が変えた。

 ヘイトデモが予定されていた川崎市では、対策法の施行を見越して市が5月30日、
公園の使用を許可しないことを決めた。施行前日の6月2日には、横浜地裁川崎支部が在日コリアンの
多いエリアでのデモを禁じる仮処分を決定した。7月には福岡地検が、在日コリアンを中傷するビラを
商業施設のトイレに張っていた男を建造物侵入罪で起訴。「対策法の趣旨に照らした」と立件の意図を説明した。

 ところが、7月の東京都知事選では、ヘイトスピーチを繰り返してきた「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の元会長、
桜井誠氏(44)が立候補。在日コリアンの多い新宿区の新大久保や港区の在日本大韓民国民団(民団)中央本部前で
「犯罪韓国人たちを日本からたたき出せ」などと訴えた。

 ヘイトスピーチを繰り返す集会やデモには近年、「カウンター」と呼ばれる市民たちの反対運動が活発化している。
だが、憲法は政治活動の自由を保障し、公職選挙法は候補への暴行や演説の妨害など選挙の自由の侵害を禁じ、
4年以下の懲役・禁錮か100万円以下の罰金を科す。

 桜井氏はこれを念頭に、街頭で「(選挙期間中は)無敵だ」と宣言していた。その言葉通り、
在日コリアンを侮蔑する“選挙演説”に、取材した限りで目立った抗議の声は上がらなかった。

 「選挙運動」というヘイトスピーチ規制の抜け穴を、どうすべきか--。
専門家たちの見方は一様ではなく、悩ましげだ。

 在特会問題に詳しいジャーナリストの安田浩一さんは「選挙演説にもヘイトスピーチ対策法の
理念を積極的に適用すべきだ。選挙活動に限ってヘイトスピーチが許されていい、
ということなどあってはならない」と指摘。「選挙運動に名を借りたヘイトスピーチは今後も起こりうる。
早急に総務省や法務省はこの問題に取り組むべきだ」と訴える。

 一方、西土(にしど)彰一郎・成城大教授(憲法)は「有権者に判断材料となるあらゆる情報を提供するため、
選挙運動の自由が公選法で保障されている。基本的には候補の表現内容に規制を加えるべきではない」
と慎重な立場だ。とはいえ、選挙運動だとしても外国人の人権を侵害するような言動は許されないとして
「法務省が勧告を出したり、政府から独立した人権擁護機関を作ったりして問題に対処すべきだ。
マスコミも堂々と批判を展開すべきだ」と指摘する。【伊藤直孝、小林洋子】

 【ことば】ヘイトスピーチ対策法
 正式名称「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」
で今年6月3日に施行。ヘイトスピーチを「差別的意識を助長・誘発する目的で、生命、身体、自由、
名誉、財産に危害を加えると告げることや、著しく侮蔑するなどして、地域社会からの排除をあおる
差別的言動」と定義。差別解消のための教育や相談体制の整備などを国の責務とし、
自治体にも解消に向けて努力義務を課す。



http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1472908383/続きを読む

【ひでぇw】アホの毎日新聞記者 避難所で小学生にもウザがられ蹴られる → 震災の影響で病気と分析w



1: 毒霧(タイ)@\(^o^)/ 2016/05/21(土) 17:00:03.03 ID:5YPnIkh10●?2BP(3000)
sssp://img.2ch.sc/ico/soon.gif
<熊本地震>子供の心、深い傷…乱暴な言葉


避難所には約20人の子供がいた。中3女子生徒に背負われた小4女児が、私(記者)に延々と
攻撃的な言葉をぶつける。
「おい、クソジジイ。お前、えらそうだな。えらそうに、このオッサン」。小3男児も体が触れただけなのに
「おい、足蹴るなよな。コラ」と突っかかる。

「ごめんごめん、痛かったやろ」と言いつつ、あまり相手にせず、女子生徒に知人について書かれた
新聞記事を見せていると、「ジイサン、ジイサン、オジサン、オジイサン。コラ、俺にも見せろ」と小3
男児がわめく。

攻撃的な言動の2人の小学生について、それぞれの母親に話を聞くと、「みんなと一緒だと偉そうに
してるけど、夜になると怖がって。絶対1人になれないし、トイレも1人じゃ行けない」と口をそろえる。
地震で変わってしまったようだ。


トラウマを負った子のケアに詳しい井上登生(なりお)医師(発達行動小児科学)の話
周りの大人が余裕を持って、大丈夫だよというメッセージを送り続ければ、時間はかかるが次第に
症状は治まっていく。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160521-00000008-mai-soci


http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1463817603/続きを読む



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