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毎日新聞「立憲民主党がどんなに厳しく森友・加計問題を追及しても、そればかりでは支持は広がらない」



1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [DE] 2018/07/08(日) 11:52:04.69 ID:kUsh0cMX0 BE:135853815-PLT(12000)
sssp://img.5ch.net/premium/1372836.gif
<安倍内閣>支持率回復基調の理由 移ろう無党派
7/8(日) 11:20配信 毎日新聞

(略)

 なぜ無党派層の中で支持の揺り戻しが起きたのだろうか。

 ここからは推測になるが、森友・加計問題への関心が薄まっていると考えるほかない。

 安倍内閣を支持しない人の多くはもともと「安倍嫌い」で、森友・加計問題もけしからんと思っているのだろう。内閣支持に戻った人たちは、森友・加計問題とは別の物差しで首相を評価したということだ。

 「野党はモリ・カケばかり。もっと重要な課題がある」

 政権側が繰り返してきたこの主張が一定の効果を持ったといえるだろう。

 4月中旬から大型連休を挟んで審議拒否を続けた野党の国会戦術は明らかに誤りだった。その間、結党の手続きを進めた国民民主党の政党支持率は「新党ご祝儀」もなく5月1%、6月0%と地をはっている
(※念のため説明しておくと、小数点以下第1位を四捨五入しているので、0%といっても支持回答がゼロだったわけではない)。

 立憲民主党の政党支持率は5月13%、6月11%と野党の中では健闘している。

 しかし、森友・加計問題で首相に「責任がある」と答えた人の政党支持率をみても立憲民主党は17%に過ぎず、自民党の23%、「支持政党はない」の47%に及ばない。

 立憲民主党がどんなに厳しく森友・加計問題を追及しても、そればかりでは支持は広がらない。

 誤解してほしくないのだが、森友・加計問題はもう追及しなくていいと言いたいのではない。

 首相の関与や官僚の忖度(そんたく)で行政がゆがめられた恐れのあること、行政府が国会にウソをついていたこと、政権に不都合な情報を隠して開き直っていること--。

 この不祥事を見過ごしてしまえば、民主国家としての日本の将来にたいへんな禍根を残すのではないかと危惧している。

 だからこそ、稚拙な審議拒否ではなく、働き方改革から北朝鮮問題まで、政権側の土俵に乗ってでも徹底的に論戦すべきだった。

(略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00000014-mai-pol



https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1531018324/続きを読む

【結局行くのかよ・・】安倍首相、遂に訪韓へ



1: 名無しさん@涙目です。 NG NG BE:299336179-PLT(13500).net
http://img.2ch.net/ico/yukidaruma_3.gif
自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長らは17日、東京都内で会談し、2月9日に行われる韓国・平昌冬季五輪の開会式に安倍晋三首相が出席できるよう
、今月22日召集の通常国会の審議日程を調整する方針で一致した。韓国政府が慰安婦問題を巡る日韓合意を批判したことに対する日本国内の反発なども踏まえ、首相は出席の是非を慎重に判断する構えだ。

 会談では、井上氏が開会式について「首相が行くかは政府が判断することだが、できれば行けるように国会運営上、努力しよう」と提案。二階氏も
「行けるなら行ったほうがいい」と応じ、予算委員会の開催日程などを野党側と協議する方針を確認した。

 会談に同席した自民党の森山裕国対委員長は、記者団に「政府の決定を国会日程が邪魔しないよう、よく調整しようということだ」と説明した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000071-mai-pol



http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1516185963/続きを読む

【毎日新聞】朝鮮学校の補助金交付を求めた弁護士会に懲戒請求文書が殺到 ⇒ 「懲戒請求相当ではない」との会長談話を発表



1: ダーさん@がんばらない ★ 2018/01/01(月) 21:17:29.99 ID:CAP_USER.net
朝鮮学校補助金

懲戒請求文書、21弁護士会に声明

朝鮮学校への補助金交付などを求める声明を出した各地の弁護士会に会員の懲戒を請求する文書が殺到した問題で、日弁連は全国の21弁護士会が送付を受けていたことを明らかにし、「懲戒請求として取り上げることは相当ではない」との会長談話を発表した。

日弁連などによると、請求では、朝鮮学校への補助金交付の縮小を…

以下ソース

ソース:毎日新聞 2017年12月29日
https://mainichi.jp/articles/20171229/ddp/012/040/017000c



http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1514809049/続きを読む

【毎日新聞】「ろうそく集会」の先頭で歌ったソン・ビョンフィさん、びわ湖ホールで公演。「真実は沈まない」など披露



1: ダーさん@がんばらない ★ 2017/11/04(土) 12:30:35.12 ID:CAP_USER.net
ソン・ビョンフィさん

朴政権打倒の息吹、滋賀でも 集会で歌ったソンさんら、18日・びわ湖ホールで公演 /滋賀

運動の中心には歌があった--。昨秋から当時の朴槿恵(パククネ)韓国大統領の退陣を求めてソウルで開かれた「ろうそく集会」で、先頭に立って歌った民衆歌手のソン・ビョンフィさん(41)が18日、大津市打出浜のびわ湖ホールで公演する。ソンさんがリーダーを務める韓国のユニット「サム・トゥッ・ソリ」の4人が来日し、集会でも歌われた、セウォル号沈没事故(2014年)の修学旅行生を追悼した「真実は沈まない」などを披露する。【大澤重人】

ソンさんら歌手やダンサー、画家ら韓国の芸術文化関係者は昨年11月、朴政権に批判的な文化人としてブラ…

以下ソース

ソース:毎日新聞 2017年11月3日
https://mainichi.jp/articles/20171103/ddl/k25/040/520000c
「東アジアを切り開いていくのは、政治家ではなくて民衆の力」と語るソン・ビョンフィさん=大津市木下町の滋賀朝鮮初級学校で、大澤重人撮影
no title


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1509766235/続きを読む

【何新聞でしょーwwww】 山尾志桜里の当選が無効だと訴えているのはオッサンのネトウヨだけである



1: 名無しさん@涙目です。 NG NG BE:565421181-PLT(12000).net

愛知県選管に抗議殺到 「オッサン社会のいやらしさ」指摘も


愛知県選挙管理委員会に23日早朝から抗議や問い合わせが殺到し、24日夕も電話が鳴りやまない
異常事態となっている。
無所属の山尾志桜里氏が自民党候補に辛勝した衆院選愛知7区の開票結果を巡り
「1万票を超える無効票は異常」「陰謀では」「警察に通報した」とネット上で炎上しているのだ。
「当選は不正」と見出しで断じるウェブメディアも現れた。騒動の背景に何があるのか。

山尾氏は自民党の鈴木淳司氏(比例復活)に834票の小差で勝利。無効票は1万1291票だった。
愛知県選管は23日午前1時半ごろ、確定結果を公表した。
疑問の声は直後に出始め、確認できた範囲では午前1時56分、ネット掲示板に上がった。

ツイッターなどでも同2時ごろから「怪しい」「対立候補の有効票を不当に無効化したのでは」など
再集計を求める意見が次々に登場。「開票作業のバイト、国籍条項ないんでしょ?」と無関係な
外国人差別をあおる内容もあった。

そもそも、無効票は「異常に多かった」と言えるのか。愛知7区の投票総数に無効票が占める率は
4.23%で、前回2014年衆院選小選挙区の全国平均3.29%より高い(今回の全国平均は集計中)。

「全日本おばちゃん党」を主宰する大阪国際大准教授の谷口真由美さん(国際人権法)は二つの
理由を挙げる。「最近、右派や左派に限らず不正選挙と騒ぎがちです。『あんなに嫌われてる候補が
当選するのは不正に違いない』と短絡的に考える人が増えました」

さらに、ほかならぬ山尾氏だったことが炎上理由とみる。
「安倍晋三首相と真っ向から対決した、しかも女性。不倫疑惑報道もあった。でもそれは本来、
他人には関係ない。議員は公務の中身で評価すべきで、男性なら同じ激しさでたたかれないはず。
男と対等にやり合う女を引きずり降ろしたい『オッサン社会』のいやらしさが垣間見えます」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00000074-mai-pol


http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1508850477/続きを読む

毎日「フェイク(偽)ニュースは民主主義をむしばむ病原体だ。メディアの信頼度を低下させ、残念だ。」



1: 名無しさん@涙目です。 2017/10/15(日) 10:45:24.21 ID:Sn95haRD0.net BE:892775189-2BP(1500)

【毎日新聞】 きょうから新聞週間 フェイクは民主制を壊す

新聞週間がきょうから始まる。
昨年以来、メディアをにぎわせてきたのは、残念ながら「フェイク(偽)ニュース」という病理現象だ。
米国大統領選では、クリントン氏の陣営が「児童の人身売買に関与」などと中傷された。
今年5月のフランス大統領選で、マクロン氏は「租税回避地に隠し口座がある」と偽情報を流された。
フェイクニュースは、フェイスブックやツイッターなど「交流型」のソーシャルメディアを通じて主に拡散する。
政治的な意図や、アクセス増による広告収入目的で、でっち上げられ流布される情報だ。

フェイクニュースがもたらす害悪は、大きく分けて二つある。
一つは偽情報が紛れ込むことによって、社会で基本的な事実認識が共有しづらくなることだ。デマを信じる人と議論し、合意を求めても、理解を得るのは難しい。
もう一つは、権力者が自分に都合の悪い報道を「フェイク」と決めつけることで、メディアの監視から逃れようとすることだ。
この手法を多用している典型例がトランプ米大統領であり、米国の既存メディアの信頼度を低下させている。

これらの風潮が広がると、まっとうな報道は成り立たず、事実でない「ニュース」が関心を持たれる悪循環に陥ってしまう。
フェイクニュースは民主主義社会をむしばむ病原体だ。決して野放しにしてはならない。
日本では幸いに大きな政治問題に至っていない。だが今後、フェイク現象が広がる可能性は否定できない。
デマの対象は政治だけでなく、医療・健康、食品、企業情報など多岐にわたる。
報道機関には社会の土台となる正確な情報を提供する責務がある。正しい情報が共有されて初めて、民主主義的な議論が成立する。
総務省情報通信政策研究所の最新の調査によると、メディアの中で最も信頼度が高かったのは依然、新聞(70・1%)だ。インターネット(33・8%)とは開きがある。
読者から信頼されるために、私たちはプロフェッショナルであることを自覚し、丹念に真偽を判別し、正しい情報を伝え続けたい。
事実の重みは今、いっそう増している。

http://mainichi.jp//articles/20171015/ddm/005/070/004000c
http://editorial.x-winz.net/ed-76999


http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1508031924/続きを読む

【毎日新聞】「今の日本は黄信号」 ヘイトとガス室は一本の線 



1: 動物園φ ★ 2017/10/10(火) 18:22:37.05 ID:CAP_USER.net
特集ワイド
アウシュビッツのガイド、中谷剛さんに聞く ヘイトとガス室は一本の線 「今の日本は黄信号」
毎日新聞2017年10月6日 東京夕刊

説明する中谷剛さん。写真は、ビルケナウに停車した列車から降り立つ人々。1車両あたり約70人がトランクとともに詰め込まれ、数百キロ以上も離れたところから、運ばれた=ポーランド・オシフィエンチムで2017年9月17日午後3時8分、鈴木美穂撮影

アウシュビッツ第1収容所の正門には「ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)」の文字が掲げられている。収容者らは毎日この門をくぐり、十数時間の労働に出かけた=ポーランド・オシフィエンチムで2017年9月17日午後2時53分、鈴木美穂撮影

 ナチス・ドイツのアウシュビッツ強制収容所の跡地にあるポーランド国立博物館(オシフィエンチム)で、唯一の日本人公式ガイドを務める中谷剛(なかたにたけし)さん(51)を訪ねた。ぜひ聞いてみたかったからだ。戦後72年。戦争の記憶が薄れ、排外主義が台頭する中、「負の歴史」を繰り返してしまう懸念があるのか、と。【鈴木美穂】

<ヘイトスピーチ 「失うものばかり」後悔の元「突撃隊長」>
<心は殺された>ヘイトスピーチ被害者が語ったこと
<「これがヘイトスピーチ」法務省が典型例>
<ヘイトスピーチ対策法1年、限界も 表現替え続く差別>
<朝鮮人虐殺事件 小池氏発言 「ヘイト」に拍車>

 9月17日午後。アウシュビッツ強制収容所跡に降り立つと、朝から降り続く雨で視界はかすみ、赤レンガの建物群は、陰気な空気を漂わせていた。

 日本語での見学ツアーの参加者は記者を含め25人。博物館として公開されている、アウシュビッツ第1収容所(20ヘクタール)と、3キロ先のビルケナウ(140ヘクタール)の両収容所跡を3時間かけて歩いて回る。

 中谷さんは大学卒業後、ベッドメーカーに就職。転機は1991年だった。学生時代に旅したポーランドで出会った若者と再会するため、仕事を辞めて再訪した。永住権を取り、働いていたワルシャワの日本料理店で、同僚のポーランド人から「アウシュビッツに収容されていた」と打ち明けられ、壮絶な実体験に衝撃を受けた。「歴史に関わろう」と一念発起し、ガイドを目指した。日本人初の公式ガイドとなって20年。昨年は年間430組を案内した。

 アウシュビッツは、ナチス・ドイツが第二次世界大戦中の40年、占領下のポーランドで政治犯を収容するため開設、後にユダヤ人らを大量虐殺する「絶滅収容所」となった。130万人以上が連行され、ユダヤ人がその9割を占めた。

 「ここは、博物館であると同時に犠牲者を追悼する場でもある。どうか忘れないで」と中谷さん。

 「ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)」と書かれた収容棟の正門前ではこう語った。「収容者は毎日、この門を通って十数時間の労働に出ました。逃亡を防ぐ有刺鉄線が敷地を囲み、電流が通っていました。少ない食事で重労働を強いられ、餓死する人も少なくなかった」

 正門をくぐると、赤れんがの収容棟が整然と並んでいた。ポプラの緑が目に染みる。大学のキャンパスを歩いているかのようだ。心中を察したのだろうか。中谷さんが口を開く。「水たまりに気をつけて。水はけの悪い道がなぜこのままか。収容者がローラーを引き、地ならしした道だからです」

https://mainichi.jp/articles/20171006/dde/012/030/025000c


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1507627357/続きを読む



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