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沖縄のデニー知事「沖縄の困窮世帯が全国の約2倍。子供の貧困が大変厳しい」



1: ◆mZB81pkM/el0 (庭) [CN] 2018/12/15(土) 20:19:48.34 ID:fek28UPB0 BE:844481327-PLT(12345)
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沖縄県が14日に発表した2018年度小中学生調査の中間報告で、困窮世帯の割合は25・0%となり、初めて実施した15年度調査から4・99ポイント下がり、改善した。

世帯収入が300万円未満の割合が前回から7・1ポイント減の31・3%となった。
有識者は「県が子どもの貧困対策を含め多くの振興施策を推進している効果とみられる」と分析する。
ただ、全国の子どもの貧困率13・9%(15年)の約2倍の割合は依然として深刻な状況。

玉城デニー知事は「困窮世帯の割合は全国の約1・8倍と高く、子育て家庭の生活実態が大変厳しい状況にあることが明らかになった。
一方で、就学援助の利用向上など各種施策の成果が表れつつある。今後、調査結果のさらなる分析を行い、県子どもの貧困対策計画の改定に反映させ、施策の充実につなげたい」とのコメントを出した。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/359831



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琉球新報「辺野古工事を強行する安倍政権の態度は県民を侮辱している。どこまで民意を踏みにじるのか」



1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [ES] 2018/11/29(木) 07:13:45.99 ID:7QRsxFwp0 BE:844481327-PLT(12345)
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米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、安倍政権の民意切り捨ての姿勢が改めて鮮明になった。
辺野古移設を断念するよう求めた玉城デニー知事に対し、安倍晋三首相は「計画通り今の移設作業を進めたい」と述べ、沖縄側の要求を重ねてはねつけたのである。

知事との会談を経て、政府は12月中旬に辺野古沿岸部への土砂投入を開始する方針を固めている。対話はポーズにすぎなかった。
新基地建設に反対する県民の意思は、今年、4年前の2度の知事選によって明確に示された。にもかかわらず、工事を強行する安倍政権の態度は、沖縄県民を侮蔑しているとしか思えない。

<中略>

知事の主張は合理性があり説得力を持っている。血税の無駄遣いを防ぐ上でも工事の続行は許されない。
政府は新基地建設工事を再開するため、本来、政府機関が対象になり得ない行政不服審査制度を乱用するなど、なりふり構わない態度で沖縄を抑え付けにかかっている。土砂投入もその一環だ。既成事実を積み重ねることで、県民があきらめ、屈服するのを待っているのだろう。
玉城知事が述べた通り、県民の多くが不平等、不公正と感じており、不満が鬱積(うっせき)している。一体、どこまで民意を踏みにじるつもりなのか。

法をねじ曲げることもいとわない政府の力は日本の一県にすぎない沖縄県をあらゆる面で上回っている。沖縄が手にしているのは民意に後押しされた「正義」というカードだけだ。政府の理不尽さを国民世論に訴え続けるしかない。

https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-840908.html



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琉球新報「自衛隊が迫撃砲を誤射した。演習場は米軍も含めて撤去せよ」



1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [US] 2018/11/18(日) 07:47:28.47 ID:O3nLwDkM0 BE:844481327-PLT(12345)
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<社説>陸自の砲弾誤射 危険な演習場は撤去せよ

大惨事になりかねない極めて深刻な事故だ。民間地と近接した軍事演習場の危険性が改めて浮き彫りになった。

滋賀県の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場で、訓練中に発射された81ミリ迫撃砲弾1発が目標から約1キロ北に離れた国道付近に落ち、さく裂するという誤射事故が起きた。

国道脇に停車中の乗用車の窓が割れた。幸い、車内の男性にけがはなかったが、一歩間違えば人命が失われていた。
「国民を守る」とうたう自衛隊が国民の命を危険にさらすことは、決してあってはならない。猛省を促したい。

沖縄でも米軍演習場からの流弾事故が頻繁に起きている。民間地に弾が飛んでくる恐れのある危険な演習場は、米軍も含めて撤去すべきだ。

陸自は複数の人的ミスが重なったとみている。全員が基本動作を怠ったとしか考えられない。人を殺傷する武器を扱う者として緊張感と責任感が欠如している。

<中略>

沖縄でも米軍の事件・事故の際、自治体への通報の遅さが問題になる。危険と隣り合わせの生活を強いられている住民や自治体にとっては、一刻も早い情報提供が不可欠だ。

岩屋毅防衛相は「国民の命を危険にさらす重大な事故だ」と述べた。同じ国民の命なら、自衛隊だけでなく米軍の事故に対しても政府を挙げて再発防止策に取り組むべきだ。
軍事演習で住民の命が脅かされるのはたまったものではない。

https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-835745.html



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左派のプロパガンダ「沖縄は捨て石にされた」に騙されないようにしたいもの。





訪米中の玉城デニー知事「沖縄を平和の緩衝地帯にしたい」



1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [DE] 2018/11/13(火) 21:36:29.77 ID:F9H9vE/u0 BE:844481327-PLT(12345)
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訪米2日目となる玉城知事は現地時間の12日、国連軍縮部門トップや現地メディアのインタビューに応えるなど積極的に動きました。

現地メディア2社のインタビューに対応した玉城知事。新基地建設問題に反対する県の姿勢について、誤解を解きながら語ったということです。

玉城知事「沖縄の情報がそれほどつぶさに伝わっているわけではないので、取材のやり取りの中でも、例えば、その数字の問題ですとか私が全基地に反対しているかのような印象があること、
一つひとつ訂正をさせて頂きながら、できるだけおたがいに誤解や齟齬がないように話をさせて頂いて」

午後には国連本部で事務次長や軍縮担当の上級部長を務める日本人の中満泉さんと約40分間面談しました。
沖縄を東アジアの平和の緩衝地帯としたい考えを説明したうえで、東アジア全体の軍縮につながるような各国首脳の夫人らによる国際会議の構想などを伝え、理解を得たということです。

http://www.qab.co.jp/news/20181113108459.html
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琉球新報「明治150年、礼賛よりも反省しろ!沖縄は今も植民地支配、差別されているんだぞ!」



1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [US] 2018/10/24(水) 08:46:06.59 ID:MJyiocN40 BE:844481327-PLT(12345)
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<社説>明治150年式典 礼賛よりも反省すべきだ

政府が「明治150年記念式典」を開催した。近代化を成し遂げた先人の偉業を振り返り現代に生かす狙いという。
侵略、戦争で国内外に甚大な被害を与えたことを反省して、現在と未来に生かすのでないなら、式典を開く意味はない。

安倍晋三首相は式辞で、今を「国難の時代」とし「明治の人々が、勇気と英断、たゆまぬ努力、奮闘によって、世界に向けて大きく胸を開き、
新しい時代の扉を開けたことに思いをはせながら、私たちは、この難局に真正面から立ち向かい、乗り越えていかなければならない」と述べた。

そして若い世代に向け「この機会に、わが国の近代化に向けて生じた出来事、人々の息遣いに触れ、光と影、さまざまな側面を貴重な経験として学び取ってほしい」と呼び掛けたが「影」の部分について具体的に説明しなかった。

政府主催式典というと2013年4月28日の「主権回復」を祝う式典を思い起こす。
1952年にサンフランシスコ講和条約発効で日本が独立を回復した一方で、沖縄や奄美は分離され米統治下に置かれた。この日を「屈辱の日」としてきた沖縄では、式典に強い反発が起きた。

沖縄から見ると、明治150年の前半はアジア太平洋戦争と沖縄戦で終わった。
そして後半の始まりが「屈辱の日」である。
日本に復帰して46年を経た今も米軍専用施設面積の約70%を押し付けられ、民意を踏みにじられ続け、事実上の植民地支配、差別を受けている。
式典会場近くで批判する集会が開かれたのは当然である。

https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-823185.html
続きます


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沖縄の玉城デニー知事「私は保守中道」 自民「は?お前の支持団体アカやんけ」



1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [US] 2018/10/23(火) 07:15:00.44 ID:Mqd263XA0 BE:844481327-PLT(12345)
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22日の県議会一般質問で、玉城デニー知事が自らの政治的スタンスを「保守中道」と称していることに対し、自民党の県議から「保守という言葉を使わないでほしい」と反発する声が相次いだ。
玉城氏が保守を名乗りながら、現実には革新リベラル勢力に支えられている矛盾を突いた。

新垣新氏は「本当の保守は、歴史、伝統、文化を守り、国防をしっかり行う」と指摘。玉城氏が宮古島市、石垣市の市長選で自衛隊配備に反対した候補を支援したことに疑問を呈した。
照屋守之氏は「私は、知事は革新だと思っていた。ふだんの行動はすべて革新だ」と疑問視した。

座喜味一幸氏は「知事の支持団体は反基地、反安保、反自衛隊だ」と述べた上で、尖閣諸島問題について「こと領土領海、島を守ることは党派を超え、イデオロギーを超え、明確なメッセージを送らないといけない」と、陸自配備に慎重な知事の言動に苛立ちを示した。

玉城知事は「私自身は保守中道を自分の考え方だと信じ、日米安保、専守防衛としての自衛隊を憲法の範囲内で認めている」と応じ、自らの立ち位置として、改めて「保守中道」をアピールした。

http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/3121



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