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【沖縄】「慰霊の日」続く政治利用「祈りの場なのに…」首相到着を待ち構えマスクやグラサンで顔を隠した「市民」ら数十人が陣取る



1: 右大臣・大ちゃん之弼 2019/06/23(日) 21:58:53.99 ID:CAP_USER
23日に沖縄県糸満市で開かれた沖縄全戦没者追悼式は、さながら政治集会の様相を呈した。玉城デニー知事が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に関し「県民の圧倒的民意に寄り添い、辺野古が唯一との固定観念にとらわれず県との対話による解決を強く要望する」と述べると、会場には拍手と指笛とともに「そうだ」「よーし」との声が飛び交った。

 安倍晋三首相も出席した式典で知事が政治的要求を突き付ける「平和宣言」は、翁長雄志(おなが・たけし)前知事の在任時から繰り返されてきた。今回は玉城氏が知事に就任して初の式典だったが、「慰霊の日」を政治利用する悪弊は断ち切れなかった。

 玉城氏による「県民の圧倒的民意」の誇示も政治的思惑が垣間見える。2月の県民投票では辺野古移設への反対が投票者数の7割以上を占めたが、投票率は52%だった。有権者の6割以上は反対しておらず、評価は必ずしも定まっていない。

 会場の一部では、式典が始まる前から異様な怒声が飛び交っていた。

 「安倍は帰れ! 辺野古新基地建設は許さん! 憲法改悪許さんぞ!」

 「お前らが帰れ!」

 公園入り口には首相の到着を待ち構えるようにマスクやサングラスで顔を隠した「市民」ら数十人が陣取った。それに反発する団体との間でやじの応酬が続いたが、首相は既に別の入り口から会場入りを済ませていた。

 式典会場では、県職員らがプラカード掲示などの示威行為の禁止を呼びかけ、目を光らせたためか、中盤まで静かに進行した。ただ、首相があいさつを始めると、「帰れ!」「恥知らず!」「辺野古を止めてから言え!」などのやじが相次いだ。

 これも翁長時代からの光景だ。浦添市の無職男性(80)は取材に対し「首相は沖縄の米軍基地を縮小するといいながら、やっていることが違う。首相に県民の思いを直接伝えられるのは式典しかないから、やじも仕方がない」と一定の理解を示した。

 しかし、厳粛な式典を妨害する行為だととらえる出席者は少なくない。

 糸満市の遺族会幹部(81)は「みんな慰霊のために来ているのに邪魔している」と眉をひそめた。同市の高校1年の女子生徒(15)は「やじを飛ばすと、会場の人がやじに耳を傾けてしまう。亡くなられた方々に祈りをささげる場所なので、おかしい」とあきれ顔だった。

 休暇を利用して式典に初めて参加した三重県菰野町の男性(36)は「隣の人が大声を上げたせいで、首相の言葉が頭に入ってこなかった。式典に参加した子供たちに見せられない光景だった」と苦笑した。公園にいた派遣社員の男性(25)は「やじを飛ばすのは一部の基地反対の活動家に過ぎないですよ」と冷ややかだった。

 県がこうした行為を黙認しているわけではない。式典会場には「大声等をあげる場合は退席してもらいます」と書かれた看板も置かれた。実際にやじを飛ばした出席者には、関係者が退去を促した。

 だが、肝心の玉城氏の態度は、はっきりしない。玉城氏は式典後、記者団に「戦没者の御霊(みたま)に哀悼の誠をささげる式典なので、静謐な中で式典が行われる方が望ましい」と述べつつ、こう付け加えた。

 「参加されている方々にはそれぞれの思いがある。そういう思いを持っていらっしゃるのかなと感じた」

(杉本康士、奥原慎平)

https://www.sankei.com/politics/news/190623/plt1906230029-n1.html
産経新聞 2019年06月23日 20時04分

関連
【沖縄県・糸満市】「基地負担軽減に結果出す」 首相、沖縄慰霊式で決意 「帰れ!」のヤジも[6/23]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1561273268/



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【沖縄から出ていけ!】沖縄慰霊の日・アベ首相挨拶に「ウソだ!あんたの言葉は要らない!」と辛辣ヤジ



1: さくらパンダ(北海道) [GB] 2019/06/23(日) 21:06:20.60 ID:NkUkbr8U0● BE:299336179-PLT(13500)
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「沖縄全戦没者追悼式」に参列した安倍晋三首相はあいさつで「米軍基地負担の軽減に全力を尽くす」と強調したが、会場の参列者からは「うそだ」
「言葉は要らない」などと激しいやじが飛んだ。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に伴って名護市辺野古沿岸部の埋め立てを政府が強行する中、県民の強い反発を象徴する形となった。

【死者20万人、沖縄戦 「鉄の暴風」】日本機に対するすさまじい対空砲火

 沖縄戦の追悼式で安倍首相のあいさつに対してやじや怒号が飛ぶのは、移設反対の圧倒的な民意を受けて誕生した翁長雄志(おながたけし)知事(昨年8月に死去)
が就任後初めての平和宣言で移設中止を求めた2015年から続いている。

 安倍首相の参列は13年から7年連続となるが、今年も辺野古移設には触れなかった。追悼式に出席した県議は「首相のあいさつは毎年ほぼ同じ。本来は厳粛に過ごしたいが
、声を上げざるをえないという沖縄の状況がある」と語る。

 西原町の女子大学生(20)は「首相は負担軽減の努力をアピールしていたが、辺野古問題には触れず、はぐらかされていると感じた」と話した。【遠藤孝康】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00000053-mai-soci



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【沖縄タイムス】大人気韓流アイドルグループ「SEVENTEEN」が初来沖



1: やいちゃん(光) [US] 2019/06/22(土) 14:22:07.10 ID:01PK+Su90 BE:844481327-PLT(12345)
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韓国発の男性13人グループ「SEVENTEEN」が16日、パルコシティ店にオープンする「HMV&BOOKS」の開店前イベントに登場した。

SEVENTEENは初来沖。HMV&BOOKSの沖縄出店も初めてで、日本最南端の店舗となる。

SEVENTEENは、2015年5月に韓国でデビュー。
コンサートチケットは数分で売り切れる人気で、日本では2018年5月にミニアルバムでデビュー。
2019年春には約20万人を動員した日本ツアーを行い、5月29日、日本での初のシングル「Happy Ending」をリリースした。

SEVENTEENは、ファンミーティングも兼ねて来沖しており、メンバーのミンギュさんは、沖縄の印象を
「いつでも海が見れる沖縄に来ることができてとても嬉しい。イベントを通して2日間、とてもいい思い出が作れたので、機会があれば次回もいろんな所に行ってみたい」と話した。
 
沖縄のウチナーグチで知っている言葉について、バーノンさんが「グブリーサビラ(失礼します)」「ハイサイ(こんにちは)」
「だからよー」「ニフェーデービル(ありがとうございます)」と次々と答えると、取材陣からは驚きの声があがった。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/435957
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https://youtu.be/WblcoHvPLvU



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尖閣は日本でないとの認識か」デニー知事の発言に抗議へ





こういうこと言うんだから、

尖閣諸島周辺は日本の領海ではないという認識なんだろな。



あ。元からでしたね


【琉球新報】居酒屋で「沖縄大好き」と差別され基地の話をしたら追い出された。前代未聞の差別事件だ!



1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [DE] 2019/06/16(日) 08:16:20.56 ID:KlLNrE4a0 BE:844481327-PLT(12345)
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「基地の話はするな!」と広島市内の常連の居酒屋を実質的に追い出されたのは、5月13日のことだ。「朝鮮人・琉球人お断り」を彷彿(ほうふつ)とさせる明白な差別事件である。

事件の経緯はこうだ。沖縄から広島旅行中の客3名(沖縄人1名、日本人2名)のうちの日本人1名が、まず、私に対して「沖縄大好きハラスメント」で絡んできた(差別1)。
私は「そんなに沖縄が好きなら基地を引き取ってください」と対応した。

さらに、沖縄人A氏が県民投票に行かなかったことを自慢気に話したので、私が反論すると、A氏は逆ギレして「基地の話はするな!」と炎上した(差別2)。
「広島に来てまでどうして基地の話をされなければならないのか」と。
その場を見た日本人店主(仮にB氏とする)は、私に絡んだA氏らをたしなめるのではなく、逆に私を「この店で基地の話はしないでください!けんかになりますから」と攻撃してきた。
「私はけんかしてませんよ。どうして基地の話をしてはいけないんですか?」と尋ねると、「俺の店だからです」と答えた。

「では、私に出て行けと言うのですか?」と尋ねると、店主は無言で肯定した。このままではA氏の炎上も収まらず、他の客にも迷惑だと思ったので、私は「お会計お願いします」と言わざるをえなかった。
すると、店主B氏は、鬼の形相で速攻で伝票計算を終えて私に差し出した。こうして、絡んできた側のA氏らではなく、逆に私の方が実質的に店を追い出されることとなったのである(差別3)。

これは、前代未聞の差別事件である。沖日合作の「朝鮮人・琉球人お断り」事件だからだ。

まず、「沖縄大好きハラスメント」(差別1)について、初対面の他者に対して「東京大好き」とか「広島大好き」を連呼する日本人はほとんどいない。
初対面の人に「あなたのことが大好きです」と言われたら、多くの人が気持ち悪く感じて当然だからだ。
果たして沖縄人は、それを気持ち悪く感じる権利もないのだろうか。つまり、これは「ほめ殺し型」の差別なのだ。
しかも、基地の押しつけという差別を行使している側の日本人がそれを言ったのだから、論理的には、「基地を押しつけておける沖縄が大好き」という意味になってしまうのである。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-936425.html

続きます



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ゴム片が落下した中学校近くの男性「半年前から異音がする米軍ヘリが飛んでいて気になってました」



1: ◆mZB81pkM/el0 (東京都) [US] 2019/06/05(水) 12:44:43.95 ID:FqQqCK6j0 BE:844481327-PLT(12345)
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浦添市立浦西中学校の校庭のテニスコートに、重さ20グラムのゴムシートのような物体の落下から一夜明けた5日朝、学校では普段通りに登校する生徒たちの姿がみられた。

落下物が発見された当時、校内にいたという生徒たちは、「突然校内放送で『全員体育館に避難を』と呼び掛けられ、何のことかわからず驚いた」などとと振り返った。
落下物のニュースを見たという男子生徒は
「もし当たったり、けがしたりしたら怖い。体育の時間に校庭の上をヘリコプターが飛ぶことはよくある。
もしヘリコプターから落ちたのだったら(飛行を)やめてほしい」と話した。

学校は5日午前8時15分過ぎから、職員会議を開き今後の屋外活動や落下物への対応を検討し、不安を抱える生徒たちの心のケアなどにあたるとしている。

職員会議が行われていたとされる、午前8時20分ごろには米軍のものと見られる飛行機が浦西中学校の上空を数回にわたって大きく旋回した。
午前11時半現在、屋外での生徒の活動は確認されていない。

学校の正門近くのガス会社の男性(29)によると、落下物があった同時間帯に、米軍機とみられる黒いヘリコプターが学校の上を飛行しているのを確認し、さらにその30秒後に同様のヘリコプターをもう1機見たと見たという。

男性は「子どもたちにけががなくて良かった。半年前から異音のするヘリコプターが飛んでいて気になっていた。会社にはガスタンクもあるので万が一と思うと怖い」と不安がった。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-930849.html
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玉城デニー知事「官房長官と防衛・外務大臣たちは沖縄の嘉手納や宜野湾に住んでそこから登庁しろ」



1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [US] 2019/05/28(火) 16:53:06.94 ID:1ROZVhNd0 BE:844481327-PLT(12345)
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玉城デニー知事は25日、自身のツイッターで「基地負担軽減担当の官房長官、地元自治体と米軍とのパイプ役の防衛大臣、地位協定担当の外務大臣たちは任期中は嘉手納や宜野湾に住んでそこから登庁するべきだ」と投稿した=写真。

「沖縄に寄り添う」という言葉だけでなく、事件事故や騒音問題などにさいなまれる地元の現状を体感した上で沖縄問題に取り組むべきだとの考えを示した。投稿には27日時点で、2465件の「いいね」が付いた。

米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡っては、安倍晋三首相をはじめ関係閣僚は「沖縄に寄り添う」と言明しつつ、県知事選や国政選挙、2月の県民投票で示された「反対」の民意に寄り添わず、工事を強行し続けている。

嘉手納基地でのパラシュート降下訓練を巡っては、岩屋毅防衛相が「やむを得なかったと判断している」と述べ、日米で確認されている例外的措置に当たる訓練だったとの認識を示すなど、地元の不安を軽視するような発言が県の反発を招いた。

玉城知事は投稿で「『地元の肌感覚を身近に覚えることが大事』。このような声を実はよく耳にする。基地に賛成も反対も関係なく。実感を知ってほしいということ」と強調した。

閣僚らの〝沖縄軽視〟の言動に対し、地元の懸念により真摯(しんし)に向き合うよう呼び掛けた格好だ。
知事の投稿に対して「全くその通りです! そこに暮らさなければ感じられないことがあります」と賛同のコメントが寄せられた一方、「言いたいことがあれば、直接会える立場なのだから発言して」とのコメントもあった。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-925866.html
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https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1559029986/続きを読む



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