「中国が攻めてくる訳がない。安倍が仮想敵国作って脅威煽ってる」 石垣島で自衛隊配備反対派が会合



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県議会与党、社民・社大・結連合会派の比嘉京子会派長や次呂久成崇氏らメンバー9人が10日、自衛隊配備計画について候補地周辺4地区の住民らと川原公民館で意見交換、平得大俣東の候補地を視察した。
住民らは「米軍であれ自衛隊であれ、これ以上沖縄に基地を造らせないで」と訴えた。

意見交換には住民や反対運動を展開する団体の代表らが出席。
「ここは食糧の生産基地。農業振興に使うべきだ」「ミサイル基地が近くにあると人が住まなくなる」「配備して戦争がなくなるなら多少は我慢するが、余計に争いの元になる」
「抑止力になるわけがない。戦争のリスクだけが高まる」「民意が通らず、なし崩しに進められる」などと声を上げた。

30代の住民は「若い世代にとって戦争と言われても実感がない。自衛隊が配備されて、にらみ合いが起きた場合、観光客が来なくなるのではないかという懸念がある。経済的に大打撃を受けるというアプローチが若者には響くのではないか」と語った。

比嘉会派長は「米国とも日本とも経済的結びつきのある中国が攻めてくるのか。仮想敵国をつくり、脅威をあおって軍備強化を図るのが安倍政権の戦略だ」と批判。
崎山嗣幸幹事長は「知事を含めて配備反対を求めていかなければならないと思う」と述べた。

http://www.y-mainichi.co.jp/news/31606/
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琉球新報「トマホークミサイル導入検討、専守防衛逸脱する愚行だ!軍拡競争を加速させるな!」



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政府が巡航ミサイルの将来的な導入に向けた本格検討に入った。
北朝鮮による弾道ミサイル発射や核開発継続を受け、日米同盟の対処能力を強化することが狙いだ。

巡航ミサイル導入は発射拠点を破壊する「敵基地攻撃能力」の保有を意味する。
従来の「専守防衛」という日本の防衛の基本方針から逸脱する懸念がある。先制攻撃も可能となり、憲法違反の武力行使を誘発させる恐れがある。
巡航ミサイルの導入は現憲法で定めた「交戦権否認」を否定する極めて危険な一歩であり、愚行だと言うほかない。

巡航ミサイルは主にジェットエンジンで推進する無人誘導の有翼ミサイルで、艦艇などから発射する。
低空飛行のためレーダーに捕捉されにくく、射程が長く精度が高いことから、相手国の重要施設への攻撃に使用される。

日本が導入を検討している米国のトマホークは最大射程が約2500キロだ。米国は今年4月、地中海東部の駆逐艦から数百キロ離れたシリアの空軍基地を攻撃している。
相手国国土の壊滅的な破壊のためにのみ用いられる攻撃的兵器だ。

日本はこれまで攻撃的兵器の保有は直ちに自衛のための必要最小限度の範囲を超えることになるとして「いかなる場合にも許されない」(防衛省)との立場に立っていた。
それなのに、なぜ導入を検討できるのか。政府自ら前言を撤回するのなら、国民に納得できる説明をする必要がある。
敵基地攻撃について政府は憲法上も可能だとしてきたが、中国や韓国など周辺諸国への配慮から「政治判断」として、その能力を保有してこなかった。

安倍晋三首相は1月の衆院予算委員会で敵基地攻撃について「他に手段がないと認められるものに限り、敵の基地をたたくことも自衛の範囲に含まれる」と答弁した。
これは1956年の鳩山一郎内閣による「座して自滅を持つべしというのが憲法の趣旨とは考えられない。自衛の範囲だ」とし「他に手段がない」場合に限り許されるとの見解を踏襲したものだ。

だが敵基地攻撃能力の保有に突き進めば軍拡競争を加速させてしまう。
かえって敵基地攻撃以外に「他に手段がない」状況をつくり出すだけだ。巡航ミサイル導入を検討するのではなく、日本は平和国家としての歩みを踏襲し、平和的解決に努力を傾けるべきだ。

http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-491190.html


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琉球新報「気に入らない意見に『反日』というレッテル貼り。言論封殺には屈しない!」



1: NGNG?PLT(12345).net

1987年の憲法記念日の夜、兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に散弾銃を持った男が押し入り、小尻知博記者が銃撃され死亡、犬飼兵衛記者が重傷を負った。あの事件から30年たった。

言論機関がテロ攻撃を受け、憲法が保障する言論の自由が侵害された。意見や立場の違いがあろうとも、それを受け入れる多様な社会でなければならない。
私たちは暴力による言論封殺に決して屈しない。

阪神支局襲撃後に「赤報隊」名の犯行声明文が届き「反日分子は極刑」などと書かれていた。
警察は右翼団体関係者らを捜査したが2002年、事件は時効となった。

「反日」という言葉は今、異論を排除する時に使われている。
気に入らない意見に「反日」とレッテルを貼って切り捨てる不寛容な空気が広がっていないか。

阪神支局襲撃事件以降も言論に対する暴力は依然後を絶たない。
1990年1月「天皇に戦争責任」と発言した本島等長崎市長が銃撃された。
2006年8月には小泉純一郎首相の靖国参拝を批判した加藤紘一衆院議員の実家と事務所が放火で全焼。07年には被爆地・長崎の代表として国内外で平和を訴えてきた伊藤一長市長が暴力団組員に銃で撃たれ死亡した。

県内では昨年、米軍北部訓練場でヘリパッド建設の取材に当たる琉球新報、沖縄タイムス両紙記者を警察が現場から排除した。
安倍政権は記者拘束について事実関係を検証せず、根拠も明らかにしないまま「報道の自由は十分に尊重されている」とする答弁書を閣議決定した。
警察の恣意(しい)的な権限行使を擁護することは、国家が言論規制に手を貸しているに等しい。

国境なき記者団(RSF)はこの答弁書に触れ「安倍晋三首相率いる政府は機動隊のこのような活動を容認し、ジャーナリストにとって危険な前例を作った」と問題視している。
RSFが発表する各国の報道自由度ランキングで、日本は10年の11位から16年には72位に大きく下がった。
安倍政権が成立させた特定秘密保護法などの影響で「自己検閲の状況に陥っている」との指摘を、重く受け止めなければならない。
報道機関が自己規制すれば、戦前に逆戻りである。
メディアが国家に統制された歴史を繰り返してはいけない。権力監視こそ使命であることを肝に銘じたい。

http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-489856.html


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八重山毎日「弾道ミサイル発射されたら避難。これが平和希求してきた日本本来の姿なのか?徴兵制がー」



1: 2017/04/26(水) 20:25:46.36 ID:wF2f1xKI0●.net BE:844481327-PLT(13345)?PLT(13345)

悲惨な戦争を経験し敗戦国となった日本は戦後、平和憲法が制定され、戦争を起こすことも巻き込まれる心配も、もはやないとまで言われてきた

▼しかし、今はどうか。
不戦を誓った憲法の下、専守防衛が国の基本姿勢だったにもかかわらず権力に安住し“暴走”する安倍政権によって集団的自衛権の行使が容認され、戦争のできる国に道を開いた

▼米国と対立する北朝鮮情勢を背景に同盟国の日本は国民に対し、弾道ミサイルが発射されたら身を守る手段として頑丈な建物、地下街へすぐ避難するよう呼び掛けている。
これが戦後、一貫して平和を希求してきた日本の本来の姿なのだろうか

▼25日には、名護市辺野古の米軍新基地建設埋め立て護岸工事に着手。
一方、日本最先端の与那国島では、陸上自衛隊駐屯地の開設一周年式典を行った。
住民には「次は海上自衛隊の誘致か」と警戒感がある。
石垣市では、陸自の受け入れ表明を行った市長が3期目出馬に意欲を示している

▼私たちは繁栄の中で、忘れてはいけないものを忘れようとしてはいまいか。
時代がどう変化しようとも、いまを生きる私たちには平和な島を次代に引き渡す責務がある

▼子や孫の時代に「父や母、祖父、祖母から受け継いだのは徴兵制度の戦争でした」と無念の涙を流させてはならない。(鬚川修)

http://www.y-mainichi.co.jp/news/31532/


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菅官房長官「オール沖縄wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」



1: 2017/04/24(月) 13:30:37.06 ID:5IqFfLoe0.net BE:135853815-PLT(12000)?PLT(12000)

官房長官「知事の『オール沖縄』 現実と違ってきている」

菅官房長官は、24日午前の記者会見で、沖縄県内でことしに入って行われた3回の市長選挙で、
いずれも自民党支援の候補が、翁長知事が支援した候補に勝利していることに関連して、
「翁長知事を支える『オール沖縄』という言い方が現実と全く違ってきていることが明らかになったのではないか」と述べました。

この中で菅官房長官は、23日の沖縄県うるま市の市長選挙で、自民党と公明党が推薦する現職が勝利したことについて、
「地方自治体の首長選挙は、地域経済や住生活の向上など身近なことが基本的な課題だ。
当選した島袋氏は、こうしたことに実績を残したことが評価されたのではないか」と述べました。

そして菅官房長官は、沖縄県内では、ことしに入って行われた3回の市長選挙で、いずれも自民党支援の候補が、
翁長知事が支援した候補に勝利していることに関連して、「沖縄にある11の市のうち9つの市長が翁長県政に否定的であり、
翁長知事を支える『オール沖縄』という言い方が現実と全く違ってきていることが明らかになったのではないか」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「政府としては、沖縄県の負担軽減に全力を尽くし、
経済発展にも『できることはすべてやる』という姿勢で取り組んできた。こうしたことをさらに自信を持って推進していきたい」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170424/k10010959221000.html


http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1493008237/続きを読む

【琉球新報/社説】朝鮮半島の緊張をエスカレートさせてはならない。日本は唯一の被爆国として、対話による解決を働き掛けるべき



1: ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/ 2017/04/13(木) 14:31:00.57 ID:CAP_USER.net
<社説>米、北朝鮮攻撃言及 中国と協調し核開発阻止を

米政府は北朝鮮の核・ミサイル問題を巡り、北朝鮮への軍事攻撃に踏み切る可能性に言及した。しかし、武力衝突は避けなければならない。大国の米中が緊密に連携し、外交圧力などを通じて、核・ミサイル開発を阻止すべきだ。

北朝鮮は国際社会の警告を無視し、核実験と弾道ミサイル発射を繰り返している。日本のほぼ全域を射程に収める中距離ミサイル「ノドン」は既に実戦配備されている。近く6回目の核実験に踏み切る可能性も指摘され、緊張が高まっている。

これに対しトランプ米政権は、シリアに続き、北朝鮮への軍事的圧力を強めている。4月上旬の日米高官協議で「中国が北朝鮮への圧力を強化するか、米国がストライク(攻撃)するか、二つに一つの選択肢しかない」と明言したという。米中首脳会談でトランプ氏は習近平主席に、中国の協力が得られなければ「単独行動」も辞さないと伝えた。

既にトランプ政権は米海軍、原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群を朝鮮半島近くに向かわせている。一部米メディアは、ミサイル駆逐艦などで構成する水上戦闘群も空母打撃群に合流すると報じた。

さらに日米がカール・ビンソンと海上自衛隊の護衛艦による共同訓練を近く実施する方向で調整している。連携してけん制を強めるというが、北朝鮮が反発して更に挑発行動に出れば、不測の事態を招きかねない。

むしろ日本は唯一の被爆国として、対話による解決を国連や米中に働き掛けるべきだ。核問題を巡る6カ国協議の議長国である中国に、協議再開を求める方法もある。

北朝鮮の貿易額の9割は中国が占める。北朝鮮との貿易を制限するなど、中国には実効性のある措置を求めたい。

米国の歴史家バーバラ・タックマンは著書「八月の砲声」で、第1次大戦が1発の砲声をきっかけにして大国の思惑や誤算、過信が重なり、世界が雪崩を打って大戦に巻き込まれる様子を描いた。この本を読んだケネディ大統領は、武力衝突を避け、外交によってキューバ危機を回避したといわれる。

トランプ大統領は、朝鮮半島の緊張をエスカレートさせてはならない。米中がこの地域の安定のために協力して外交力を発揮する必要がある。

ソース:琉球新報 2017年4月13日 06:01
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-477724.html


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【沖縄】翁長知事が中国へ「経済・自治体交流進める」 輸入規制緩和要請も



1: のっぺらー ★@\(^o^)/ 2017/04/09(日) 13:52:43.31 ID:CAP_USER.net
翁長雄志沖縄県知事は9日、日本国際貿易促進協会(国貿促、会長・河野洋平元衆院議長)の訪中団に同行し、
北京市内などで中国政府関係者らと面談するため、那覇空港を出発した。

翁長知事は那覇空港で記者団に対し
「3回目の訪問で、一つ一つ前に進んでいる。あらためて経済交流、自治体交流を進めていく」と述べた。
12日までの滞在中、福建省での輸入規制緩和などを求める予定。

今回の訪中では、福建―沖縄間の貿易拡大を図るための協力、
福建省と県の友好省県20周年で双方の交流活性化に向けた協力を要請し、
中国からの観光客拡大に向けた意見交換などを予定している。

国貿促によると、訪中団は10日に北京の人民大会堂で政府要人と会談するほか、
11日は日本の経済産業省に当たる商務部で経済連携についての意見交換会や、関係団体とのフォーラムに出席する予定。
12日は中国東北地方の企業を訪問し、帰国する。

県はアジアの巨大マーケットの中心にある沖縄の地理的優位性を生かし、
アジア経済と連動させて県経済の発展を目指している。

写真:那覇空港に到着した翁長知事(右)
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以下ソース:沖縄タイムス 2017年4月9日 13:30
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/92439


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1491713563/続きを読む



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