【AIIB】麻生氏の「サラ金」発言に中国から反発の声「日本はこの甘いケーキにありつけないからな」



1: 名無しさん@涙目です。 2017/12/01(金) 21:07:12.69 ID:P2vMbam40●.net BE:284093282-2BP(2000)

2017年11月30日、麻生太郎財務相が29日午前の参院予算委員会で、中国主導のアジアインフラ投資銀行
(AIIB)を「サラ金」に例えて答弁したことが中国で反発を呼んでいる。

中国の複数のメディアは、日本メディアの報道を引用し、中国主導で開業しアジアのインフラ整備への
投融資を行うAIIBについて、麻生氏が民進党の増子輝彦幹事長の質問に対する答弁で、
「急にお金を持った人が急にお金貸しになるって、どれだけノウハウがあるのと。私どもはお手並み拝見と思って見ている」
「(資金を)求めているアジアの国々があるが、金を借りた方もちゃんと計画を立てて返済しねえと、
サラ金に取り込まれちゃうみたいな話になったら元も子もありませんよ」などと述べ、野党議員からたしなめられる一幕があったと伝えた。

麻生氏の発言について中国のネットでは反発の声が圧倒的だ。日本がAIIBに参加していないことに関連し
「中国に対するやっかみ」「日本はこの甘いケーキにありつけないからな」「発展する中国に対する焦りが感じられる」などの反応が多かった。

また、日本の製造業で品質データ改ざんなどの不祥事が相次いでいることを受けて「詐欺の国の大臣の発言など真に受ける必要はない」という意見も。
このほか「AIIBのすべての加盟国に対する侮辱」とし、謝罪を求める声もあった。(翻訳・編集/柳川)

レコードチャイナ
https://news.biglobe.ne.jp/international/1130/rec_171130_2485025729.html



http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1512130032/続きを読む

【AIIB】麻生財務相、AIIBの「サラ金」化懸念=参院予算委



1: 荒波φ ★ 2017/11/29(水) 14:21:42.15 ID:CAP_USER.net
麻生太郎財務相は29日午前の参院予算委員会で、中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)について、「どれだけノウハウがあるのか。金を借りた方もちゃんと計画を立てて返済しないと、サラ金に取り込まれちゃうみたいな話になった場合、元も子もない」と懸念を示した。
 
麻生氏は「金を貸した経験のない人が急に貸すという話だ。わたしどもはお手並み拝見と思ってみている」と指摘した。


(2017/11/29-12:11)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112900709&g=pol



http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1511932902/続きを読む

【中国】「最高位」格付け取得しても…AIIBが信用されないワケ 国際通貨になれない人民元



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/07/06(木) 21:30:52.64 ID:CAP_USER.net
 アジアインフラ投資銀行(AIIB)が米格付け会社ムーディーズから最上位のAaaの格付けを取得したと報じられた。

 かつて、本コラムでAIIBの資金調達力、特に資金調達レートの高さに関する疑問を書いた。なぜ、AIIBに資金が集まらないかといえば、中国にはまだ信用力がないからで、その資金調達レートが高いからだ。

 AIIBの融資には、最大の出資国である中国の信用力が反映されるが、その信用力は日本や米国などと比較すると依然低いとし、その結果としてAIIBの債券が、国際金融機関としては異例の「格付けなし」の状態に陥っているとも書いた。

 読者の中には、AIIBが格付けを取得できたのだから、資金調達力の問題がクリアできたと勘違いする人もいるかもしれない。しかし、格付けはその背後にいる国の信用力があって初めて意味が出てくる。

 AIIBや中国が何らかの働きかけを行ったのかは不明だが、市場原理にそぐわない高い格付けを得ても信用を得られるものではない。

 リーマン・ショックを生んだサブプライムローン問題では、格付けに対する不信感を招く事態もあった。日米の後押しがないAIIBでは、いくら良い格付けになっても実際の資金調達レートは低くならないだろう。

 AIIBの貸出レートは日米が後ろ盾になっているADB(アジア開発銀行)の貸出レートより1%も「割高」になっていたし、これからも変わらない可能性もある。せっかくアジア経済を支援するために設立されたにもかかわらず、逆に余計な「負担」を掛けてしまっているのだ。

 AIIBがそんな体たらくでは、その動きに連動してアジアで人民元の存在感を高めることなどできない。もし仮にAIIBが軌道に乗ったとしても、筆者の見立てでは当分の間、人民元が国際通貨になることはなさそうだ。

 それは中国の体制が政治的自由や民主主義を認めず、経済的自由も達成できない一党独裁だからにほかならない。

 ドル、ユーロ、ポンド、円など、国際通貨というものは、国際取引や為替取引に使用される通貨のことだ。国際通貨としての機能を果たすためにはいくつか条件がある。まず、経済大国であること、発達した為替・金融資本市場を持つこと、そして対外取引の自由・透明性が確保できていることだ。

 これを人民元に当てはめてみると、国際通貨にはまだとてもなれないことがよくわかる。為替・金融資本市場はまだ発達途上だし、対外取引自由には依然不透明な部分が残るなど経済的自由が達成されているとはいえないのが実情だ。

 為替の自由化は資本取引の自由化と背中合わせだ。これを進めるには国有企業の抜本的な改革が必要だが、もし国有企業が民営化すれば、今度は政党選択という「政治的自由」を国民は求めるだろう。

 こうした自由なしで、AIIBを国際機関にしようとするのは無理な話だ。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170706/soc1707060003-n1.html
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170706/soc1707060003-n2.html


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1499344252/続きを読む

中国主導のAIIB、最上位の格付け獲得 日米ADBと同格



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/06/29(木) 20:44:15.75 ID:CAP_USER.net
 【北京=藤本欣也】中国が主導する国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)は29日、米格付け大手、ムーディーズ・インベスターズ・サービスから最上位の格付け「Aaa(トリプルA)」を取得したと発表した。

 大手格付け会社によるAIIBの格付けは初めてで、Aaaは世界銀行やアジア開発銀行(ADB)と同格。日米などAIIB未加盟国の間で参加を求める声が高まる可能性もある。

 ただムーディーズは、経済成長鈍化と債務負担増の見通しから5月下旬、中国の長期国債格付けを上から5番目に引き下げている。その中国が最大出資国のAIIBに対し、最上位の格付けを付与する妥当性をめぐって論議を呼びそうだ。

 ムーディーズはAIIBについて「ガバナンス(統治)の枠組みがしっかりしている」などと評価した。

 AIIBには、中国が掲げる現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」を資金面で支える役割がある。

 今回、AIIBが最上位の格付けを取得したことで、その信用力をバックに国際金融市場において安い金利で債券を発行、資金調達規模を拡大できる。途上国への低利融資も可能となる。

http://www.sankei.com/world/news/170629/wor1706290038-n1.html

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韓国の済州島で17日、記者会見したアジアインフラ投資銀行(AIIB)の金立群総裁(左から2人目)。
昨年1月の開業から1年半で80カ国・地域が加盟したAIIBの成果を強調する一方、慎重な姿勢を崩さない日米に対し「窓は常に開かれている」と述べて改めて参加を促した(河崎真澄撮影)


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1498736655/続きを読む

【AIIB】年内に初の格付け取得へ 金立群総裁、日米に「窓は常に開かれている」



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/06/17(土) 22:09:54.49 ID:CAP_USER.net
 【済州島(韓国)=河崎真澄】中国主導で北京に本部を置く国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)の金立群総裁は17日、韓国の済州島で記者会見し、昨年1月の開業から1年半で80カ国・地域が加盟したAIIBの成果を強調する一方、慎重な姿勢を崩さない日米に対し「窓は常に開かれている」と述べて改めて参加を促した。

 金氏は、「21世紀のガバナンス(経営統治)でAIIBは短期間に融資15件と投資1件の案件を承認している」と強調。

 既存の国際金融機関は融資審査などに時間がかかるとして途上国から不満の声が上がっているが、AIIBは機動的な資金供給態勢を整えている点をアピールした形だ。

 また金氏は、国際金融市場で資金調達するために欠かせないAIIBが発行する債券の「格付け」について、年内にも中国内外の計5つの格付け機関から、初の「格付け」を得る見通しになったことを明らかにした。

 従来は韓国などを引き受け先とする私募債で債券を発行するなど、限定的な調達しかできなかった。

 済州島で16日に開幕したAIIB第2回年次総会は2日間の公式な会議日程を終え、18日の予備日を残して、事実上、閉幕した。

http://www.sankei.com/world/news/170617/wor1706170033-n1.html

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アジアインフラ投資銀行年次総会の議論を終え、記者会見する金立群総裁=17日、韓国・西帰浦(共同)


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1497704994/続きを読む

【経済】影響力強まるAIIB、日本は加入を拒めば世界経済から孤立する―中国メディア



1: ひろし ★@\(^o^)/ 2017/05/18(木) 18:23:24.97ID:CAP_USER.net
2017年5月17日、新京報は、米中関係が急速に回復する中で日本がアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を迫られているとする評論記事を掲載した。

安倍晋三首相は15日、AIIB加入について「疑問が解消されれば前向きに考える」と発言した。また、「一帯一路」サミットに出席した自民党の二階俊博幹事長も日本の早期加入に期待感を示している。

記事は「日本がAIIB加入する日は近そうだ」とした上で、逆に加入を拒めば日本は世界から孤立すると指摘。「一帯一路サミットを経てAIIB加入国は77カ国に増え、日本主導のアジア開発銀行(ADB)を上回った。今のメディア注目度、未来の世界経済における役割、いずれにおいてもADBを超えている。そこにアジア第2の経済大国である日本が加わらない理由などあろうか」とした。

記事によると、日本が最も恐れているのは米国による「頭越し外交」の再現だという。「5月のADB理事会では最大の出資国である米国が事務レベルの人物しか派遣せず、消極的な姿勢を見せた。トランプ大統領が環太平洋経済連携協定(TPP)撤退を表明し、TPPは事実上破棄状態になった。一方、米中首脳会談後に両国関係は急速に回復しており、一帯一路サミットに米国も代表団を派遣した。米国のAIIB加入の可能性もこれまでになく高まっており、日本にプレッシャーを与えている。米国が加入すれば、先進7カ国(G7)で未加入なのは日本だけになる」と論じている。

全文はソースで
http://www.recordchina.co.jp/b178422-s0-c10.html


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1495099404/続きを読む

【 AIIB 】中国主導のアジアインフラ投信銀行は早くも苦境



1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@\(^o^)/ 2017/05/11(木) 21:02:40.21ID:CAP_USER.net
鳴り物入りでスタートした中国主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行)が早くもコケ、ADB(アジア開発銀行)の存在感が増している。産経新聞特別記者の田村秀男氏がレポートする。

 * * *
 中国主導の国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)は2016年1月の開業後、休眠状態が続いている。加盟国数こそ日米中心のアジア開発銀行(ADB)を上回ったものの、実際に払い込まれた出資金は定款上の資本金の7%にも満たない。単独融資はほとんどなく、多くはADB融資に相乗りしただけだ。

 AIIBと同様、米国中心の国際金融体制の一角を切り崩すはずの人民元の国際化も看板倒れだ。元は2016年10月に国際通貨基金(IMF)・特別引き出し権(SDR)構成通貨入りしたものの、国際金融市場での決済シェアは円に逆転され、世界の中央銀行の準備通貨シェアは2016年末で円の4分の1に過ぎない。

 だが、油断はならない。日米両国とも、習近平政権に懐柔されかねない有力高官が多数存在するからだ。特に、日本側は親中派の多い財務官僚が北京になびきやすいから、始末が悪い。

中国側関係筋によると、4月6、7日の米中首脳会談では習近平国家主席がトランプ大統領に対し、AIIB出資や5月に北京で開催予定の「一帯一路サミット」への米政府高官参加を求めたという。

「一帯一路」は2013年に習近平氏が打ち出した、中華経済圏構想である。ユーラシア大陸の内陸部と周辺海域のインフラを整備し、すべてのルートを北京につなげる。必要資金を調達、投融資するための役割をもつのがAIIBであり、ほかにも「シルクロード基金」「BRICS銀行」が中国主導で創設済みだが、いずれもAIIB同様、プロジェクトは欲しいがカネは出したくない参加国だらけだ。

 AIIBはADBや世界銀行など既存の国際金融機関と同様、ドル建て融資が主流の国際金融市場が相手だが、資金調達できない。AIIBには基軸通貨ドルの米国と世界最大の金融債権国日本が不参加のために、米欧の格付け機関がAIIB債の格付けを拒否しているからだ。

 ならば、中国は自らの外貨準備(外準)を充当するしかないが、昨年、中国からの資金流出は年間で7000億ドルを超え、外準は3兆ドルまで減った。外準は4.6兆ドルもの外国企業や金融機関の対中債権(中国にとっては対外負債)の大半が含まれるので、ないのも同然だ。

ならば人民元を刷って融資できればよいが、ローカル通貨のままだと国際市場では見向きもされない。そこで習政権が執念を燃やしたのが、各国通貨当局の間でドルと交換が保証されるSDR構成通貨入りだ。

 親中派のラガルドIMF専務理事は、円を押しのけて人民元をドル、ユーロに次ぐ第3の国際通貨として認めた。ところが、人民元は資金流出に伴う元売り圧力にさらされ、元の信用は国際金融市場で失われてしまった。AIIBが元建て債を発行しても、計算高い中国人投資家が購入するはずはない。

【PROFILE】たむら・ひでお/1946年高知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。日経新聞を経て、産経新聞記者となる。現在、編集委員と論説委員を兼務。『人民元の正体 中国主導「アジアインフラ投資銀行」の行末』(マガジンランド)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『財務省「オオカミ少年」論』(産経新聞出版)ほか著書多数。

※SAPIO2017年6月号
https://www.news-postseven.com/archives/20170511_530362.html


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1494504160/続きを読む



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