【脳内妄想】小説『安重根、アベを撃つ』



1: ザ・ワールド ★ 2018/02/09(金) 12:11:22.95 ID:CAP_USER.net
この小説が出版された当時には、日本でもその内容が簡単に報じられ、幼稚で荒唐無稽なトンデモ反日小説が出版されたと話題になった。

内容は3部に分かれ、第1部(13ページ)と第3部(42ページ)はフィクションである。中間の第2部(約300ページ)は何かといえば、
単なる安重根の偉人伝(ノンフィクション)。

要するに、本の大半は、一般に広く知られている安重根の一代記を書き連ねたにすぎない。
作家の才覚が発揮された創作部分は全体の2割にもならない。この「作家の才覚が発揮された部分」にとんでもない内容が凝縮されている。

小説の「あとがき」で著者は次のように日本人に警告を発している。

(安重根は)平凡な人間として英雄になったことを、特に(韓国を)侵略しようとする意図をもった者どもは肝に銘じなければならない。
今日の大韓民国には彼(安重根)のように人を愛し、平和を守ろうとする、平凡であるが、義気あふれる人々が多いためである。
警告ではなく、反省の機会になることを心から願う。

著者が小説を通して訴えているのは、「目的さえ正当化できるなら、暗殺というテロも容認される」ということである
こうした自分勝手な思い込みをもって他国の指導者を暗殺する行為を正当化できるのならば、世界で頻発しているテロリストの蛮行もすべて肯定しなければならないだろう。

そもそも安重根の理念は帝国主義列強が勢力争いを繰り広げていた20世紀初頭のもの。現在の国際情勢に適用することなど、到底できないのである。
今回の首相の訪韓時に、小説に書かれているようなテロが行われる可能性は低いと見られるが、安倍首相のハリボテ人形が焼かれたり、
日章旗が焼かれたりといった、お決まりの「義挙」は大々的に行われるだろう。

安倍首相が韓国人の「脳内妄想」「印象操作」によって引き起こされる「不測の事態」に遭遇せず、無事に帰国できることを祈ってやまない。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54418?page=5



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【どのメディアでしょう】アベ、麻原の死刑執行を政治利用するな



1: 名無しさん@涙目です。 NG NG BE:218927532-PLT(13121).net
http://img.2ch.net/ico/nida.gif
オウム真理教が1995年に起こした地下鉄サリン事件で、元信者の高橋克也被告(59)の上告が19日、
最高裁に棄却され、教団への強制捜査から約23年を経てオウム裁判は事実上終結した。

法務省は死刑が確定した元幹部13人の執行について、本格的に検討を始めるもようだ。

「刑事訴訟法は、判決確定の日から6カ月以内の執行を定めていますが、
公判に証人として出廷する可能性があるため、法務省は共犯者の刑が確定するまでは執行しない運用をしています。
最後となった高橋被告の判決が確定することで、執行のハードルは事実上なくなりました」(法曹関係者)

最大の焦点となるのが、元教団代表の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(62)の執行だ。
一連のオウム事件では29人が死亡し、負傷者は約6000人に上った。
計192人が起訴された歴史に残る大事件の首謀者の死刑が執行されれば、必ずビッグニュースとなる。

「既に政界では、執行を判断する安倍政権による麻原死刑執行の『政治利用』がささやかれています。
今後、スキャンダル発覚などで安倍政権が追い込まれたら、すかさず死刑を執行し、
世論の目先を変え、追及から逃れるという算段です」(官邸事情通)

2006年に松本死刑囚の死刑が確定してから、もう約12年。“尊師”を生かすも殺すも政権の胸ひとつで決まり、
安倍首相が窮地に立たされた時こそが「Xデー」となるに違いない。

https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_436968/


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菅官房長官が「北乗組員、工作員の可能性がある」と発言して批判される



1: 名無しさん@涙目です。 2017/12/11(月) 20:11:25.82 ID:ngQ6jzct0●.net BE:284093282-2BP(2000)
http://img.5ch.net/ico/nida.gif
 北海道警に窃盗容疑で逮捕された北朝鮮の木造船乗組員3人をめぐり、菅官房長官が「工作員など、いろいろな問題の可能性もある」と言い出し、物議を醸している。訪朝した国連のフェルトマン事務次長が「意思疎通の定例化」で合意した直後。どういう腹積もりなのか。

 9日に都内で講演した菅長官は、「北朝鮮の漁船と思われる船で、実は軍所有の木造船が日本海に漂着している例が今月から見られ始めている。意図も含め聞き取り調査をしている」と唐突に踏み込んだ。問題の木造船は先月28日に北海道松前沖で発見。その前に乗組員が松前小島に上陸して発電機などを盗んだとみられ、海上保安部が巡視船にロープで係留し、道警が任意で事情を聴いていたが、8日に逃亡を図った。

 デイリーNKジャパン編集長の高英起氏はこういう。

「彼らが工作員の可能性は、まずありません。しけの時季に古い木造船を操り、命を落とすリスクを冒して日本に浸透するメリットはない。国家にとって重要な人材である工作員を送り込むのであれば、東南アジアで華僑に身分を偽るなり、スマートな方法があります」

「工作員説」の根拠は木造船が掲げる「朝鮮人民軍第854部隊」のプレートだ。「軍関係者=スパイ」と言いたいのだろうが、北朝鮮では食糧難対策や外貨稼ぎで、3~4年前から政府や軍傘下の漁民が漁獲量拡大に励む。朝鮮労働党の金正恩委員長は「年間300日以上の出漁」を命じ、党機関紙の労働新聞電子版は7日付社説で「冬季漁業は年間水産物生産計画の成果を左右する重要な闘い」とゲキを飛ばした。

「中国に一部の沿岸漁業操業権を販売した影響もありますが、儲けたい一心でムチャな漁に出る漁民は少なくない。違法操業で第三国で逮捕されたら厄介な展開になるのは分かり切っている。それで逃走を試みたのでしょう」(高英起氏)

 北朝鮮危機を「国難」と煽り立てる安倍政権はドタバタに乗じ、北朝鮮の大半が射程に入る米国製の長距離巡航ミサイル導入をいきなり決定。国会で審議もせず、防衛省は来年度予算案に22億円超を追加要求するという。タイミングが良過ぎる。

ソース:日刊ゲンダイ<あり得るのか? 北乗組員逮捕で菅長官「工作員の可能性」>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/219314/2



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【国際】「朝鮮半島緊迫化」が世界経済にもたらすリスク 日本は何をすべきか



1: エベンキ連呼の@ばかばっか ★@\(^o^)/ 2017/03/27(月) 07:07:12.96 ID:CAP_USER.net
3月10日、韓国の朴槿恵大統領(当時)が歴代の大統領として初めて罷免された。
韓国最大の財閥、サムスンの事実上のトップである李在鎔サムスン電子副会長も起訴され、韓国は国のトップと経済界の総帥が不在という異常事態に直面している。
世論はこれまでの政権、財閥への批判を強めているだけに、世論に後押しされた捜査は厳しさを増すだろう。

一つ気がかりなのが軍事的挑発を続ける北朝鮮の動向だ。
韓国と中国の関係が冷え込み始めたことも重なり朝鮮半島の情勢は一段と複雑化しており、北朝鮮の暴走にはなかなか歯止めがかからない。
米国も北朝鮮に対する強硬姿勢を示唆し始め、これ以上の状況悪化を防ぐためには、韓国の政治・経済が落ち着きを取り戻し、韓国自身が国力を増強し北朝鮮に対する抑止力を高めることが必要だ。

韓国は、荒海を漂流する船のようだ。輸出依存の経済は低迷が続いている。
そして、政治、経済、軍事に関する独裁的な決定権を持つ大統領も不在だ。財閥企業の経営も一時期の勢いはない。
それに加えて家計の債務も増加している。世界経済の環境が悪化すると、韓国にとってかなりのショックがあるだろう。

そうした状況下、韓国の世論は既存の政治への不信を募らせ、政権中枢と癒着してきた財閥の解体を求めている。
韓国では、これまで財閥企業の業績拡大をテコに経済成長を目指してきた。そして、財閥の創業者一族は事業運営への配慮などを求めて政権にすり寄り、不正な資金授受などのスキャンダルが続いてきた。
その結果、韓国経済ではサムスンなどの財閥企業による寡占状態が続いてきた。

財閥中心の経済運営が進んだ結果、中小企業の育成などを通した内需の拡大は進んでいない。
そのため、国民の多くは韓国経済の高成長を実感しづらい。
この状況を変えるためには、民主主義に基づく政治運営の基盤整備、財閥企業による寡占の是正といった構造改革が必要だ。
そして、構造改革は一時的な失業増加などの痛みを伴う。改革を進めるためには、国民に選ばれた大統領のリーダーシップが欠かせない。

実際に改革を進めることは口で言うほど容易ではない。
足許、韓国の政治は民衆の不満解決に向かい始めている。
次期大統領選の候補者の主張には、慰安婦問題の再交渉など日韓政府間で解決済みの事案の蒸し返しを目指すものが多い。
そうした政治が進めば、経済格差の是正などの本質的な問題解決は進まないだろう。
その代わりに、これまで以上の反日政策が採られ、目先の支持獲得を重視した政治が進む可能性が高い。

韓国の政治が不安定化し始めると、朝鮮半島情勢には無視できない影響が出る。それは国際社会にも、かなりのインパクトを与える。
歴史的に朝鮮半島は、大国意識の高い米中露のエネルギーがぶつかり合う重要なポイントだ。
朝鮮戦争の休戦以降は、社会主義陣営のフロントラインとしての北朝鮮、自由主義陣営の防衛線としての韓国が対峙することで、大国同士が直に向き合いエネルギーを消耗することが回避されてきた。

政治・経済が混乱し韓国の国力が落ち始めると、北朝鮮は制裁の解除を狙って軍事的挑発を繰り返すだろう。
それに歯止めがかからなくなると、中国、米国の対立につながる。
そこで、中国は北朝鮮の暴走を抑えるために朴前政権との関係強化を進めた。
しかし、北朝鮮のミサイル発射への対応策として韓国が米国のミサイル迎撃システム(THAAD)配備を進めると、中国は手のひらを返すように韓国への報復措置をとっている。

>>2

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51309

ニュース速報+ http://daily.2ch.net/newsplus/
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ビジネスニュース+ http://potato.2ch.net/bizplus/
元気ニュース+ http://potato.2ch.net/wildplus/
ローカルニュース+ http://potato.2ch.net/femnewsplus/
ニュース国際+ http://potato.2ch.net/news5plus/
科学ニュース+ http://potato.2ch.net/scienceplus/
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PINKニュース+ http://phoebe.bbspink.com/pinkplus/
お詫び+ http://potato.2ch.net/owabiplus/


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【日刊ゲンダイ】日韓関係には大きな影響…韓国次期大統領は誰になるのか



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2016/11/25(金) 23:24:21.54 ID:CAP_USER.net
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安倍政権には潘基文氏(左)ならいいが…(C)AP

 20代の支持率0%――“親友”の国政介入事件で、韓国の朴槿恵大統領(64)は“死に体”だ。月内の弾劾発議も現実味を帯び、来月初めには、政府から独立した特別検察官が捜査に着手するとみられている。

 国民とメディアの「退陣要求」が日増しに過熱する中、次期大統領有力候補にも注目が集まっている。国連事務総長の潘基文氏(72)と、最大野党「共に民主党」前代表の文在寅氏(63)だ。

「欧米では『歴代最悪の事務総長』と酷評されている潘氏も、韓国国内では『世界大統領』として人気があり、次期大統領選の支持率もずっと首位を走ってきました。しかし朴大統領に近いイメージがあるため、今回のスキャンダルで失速し始めている。直近の世論調査では文氏に僅差まで猛追されたり、調査によっては逆転されています」(在韓ジャーナリスト)

■潘基文氏が政権を取れば対話重視に転換

 当然、日本も無関心ではいられない。どちらが来年の大統領選に勝利するかで、日韓関係は大きく違ってくるからだ。コリア・レポート編集長の辺真一氏が言う。

「潘氏は保守、革新いずれの政権下でも外交官として仕事をこなしてきた元官僚です。外交重視で基本的には日韓関係も大事にするはず。昨年の従軍慰安婦に関する日韓合意や、最近なら日韓の秘密軍事情報保護協定など日本に歩み寄ってきた朴大統領の政策を維持するとみられるので、安倍政権にとっては潘氏が望ましいでしょうね」

 一方の文氏は学生時代に、朴大統領の父である朴正煕政権に反対する民主化運動に関わった容疑で逮捕された経験を持つ元弁護士だ。

「文氏は日韓合意は『無効』と公言しているし、秘密軍事情報保護協定にも反対の立場です。加えて、安倍首相と朴大統領が足並みを揃えて圧力をかけている北朝鮮についても、文氏が政権を取れば融和的、対話重視に転換することは間違いありません。仮に朴大統領に対する弾劾発議を憲法裁判所が有効と認めれば、形勢は一気に文氏に傾くでしょう」(辺真一氏)

 反日感情は一気に高まり、安倍政権も苦しい立場に追い詰められる可能性が高い。安倍官邸も固唾をのんで成り行きを見守っているはずだ。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194442
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194442/2


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1480083861/続きを読む

【日刊ゲンダイ】官邸ビクビク…プーチンがトランプと急接近で来日に暗雲 北方領土返還は絶望的



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2016/11/19(土) 18:36:59.00 ID:CAP_USER.net
no title

訪日が実現したとしても、内容の薄い首脳会談になりそう(C)AP

 12月15日のプーチン大統領の訪日は本当に実現するのか――と官邸周辺が懸念しているという。17日、ロシアのタス通信がプーチン訪日を改めて報じたが、日ロの経済協力のロシア側交渉窓口であるウリュカエフ経済発展相が、巨額収賄容疑で連邦捜査委員会に拘束・刑事訴追されたからだ。

「日本側は経済支援する見返りに北方領土問題での進展を目指してきましたが、経済交渉の“キーマン”がパクられてしまった。日ロ交渉そのものが暗礁に乗り上げかねない状況です。メドベージェフ首相がウリュカエフ氏の後任の担当者を任命しましたが、『積み重ねてきた信頼関係を一から再構築するには時間が足りない』と、ロシア側が訪日中止を言い出すのではないか、と官邸周辺はビクビクしています」(外交事情通)

 そもそも、プーチンが狙っているのは日本の経済協力だけだ。北方領土問題の進展には関心がない。実際、先月には「交渉の締結期限を決めるのは有害だ」と領土返還に否定的な発言をしている。

■北方領土返還は絶望

 日本に北方領土の返還をチラつかせてきたのは、G7を分断する狙いもあった。2年前、ロシアが一方的にクリミア半島を編入したことで、西側諸国は経済制裁を発動。これを分断するために日本を一本釣りしようとしてきた。だが、ここにきて、日本を懐柔する必要性が薄れてきたという。

 “親ロシア”のトランプが次期大統領に就任するからだ。西側のチャンピオンであるアメリカが親ロシアになれば、日本にリップサービスをする必要はなくなる。何しろ、トランプは来年1月の訪ロを熱望しているほどだ。

 外交評論家の小山貴氏が言う。

「プーチン大統領は日本の経済協力を取りつけるために訪日する予定ですが、もし本当にトランプ氏と良好な関係を築くことができると判断すれば、日本を本気で相手にしなくなるでしょう。G7の経済制裁が解除される可能性があるからです。そうなったら、来日したとしても、北方領土問題の進展は望めないと思います」

 大体、本気で日ロ交渉を進展させる気があるなら、ウリュカエフ経済発展相の刑事訴追を延期したはずだ。

 日本側交渉窓口の世耕弘成・ロシア経済分野協力相は「この間会ったばかりで大変驚いている」と寝ぼけたことを言っていたが、一体、汚職大臣とどんな交渉をしていたのか。プーチンの訪日が頓挫したら責任を問われそうだ。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194147


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1479548219/続きを読む

【国際】「米中新秩序」到来!日本はついに中国との関係を見直す時を迎えた 対抗ではなく、協調路線でいくしかない



1: ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/ 2016/11/15(火) 21:01:13.07 ID:CAP_USER.net
現代ビジネス 近藤 大介『週刊現代』編集次長
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50205

◆中国人インテリ層の反応は?

「トランプ大統領誕生」――11月9日のアメリカ発の衝撃波は、アジアの2大国、日本と中国を、ともに激震させた。

だが、その波動の伝わり方は正反対で、日本には「危機」として伝わり、中国には「機会(チャンス)」として伝わった。早い話が、日本は悲しみ、中国は喜んだのである。

まず、トランプ大統領誕生を受けて、霞ヶ関の官庁街を取材すると、日本の官僚たちから聞こえてくるのは、怨嗟や呻き声だった。

「これは、アメリカ発の新たな『9・11』テロ事件だ。2001年の時はアメリカの外からテロがやって来たが、15年経った今回は、全米で内部から地雷が炸裂した。しかもその結果、過激派集団は、ホワイトハウスの『占拠』に、まんまと成功してしまったのだ……」

「夏にイギリスがEUから脱退を決めた時は、『これで世界が憎しみ合う暗黒の時代に逆戻りするかもしれない』と、強い衝撃を受けた。だが今回は、夏の50倍の衝撃だ……」

「ベルリンの壁が崩壊して27年、21世紀は『壁のない時代』になるかと思っていた。だがこれで、『メキシコの壁』ができてしまう。世界は新たな『壁の時代』に入った……」

私は普段、約100人の中国人のインテリたちと、「微信」(WeChat)を使って交信している。だが彼らとのやりとりで、このような悲観的な内容のものは、ただの一本としてなかった。返ってきたのは、こんなメッセージだ。

〈「特朗普」(トランプ)大統領誕生は、アメリカ版の文化大革命だ。怒れるアメリカ人民が蜂起して、エスタブリッシュメントや既得権益者たちを追放したのだ。

「特朗普」は、言ってみればアメリカの毛沢東主席だ。だから「毛沢東の生まれ変わり」と言われる習近平主席とは、蜜月関係を築けるだろう。偶然だが、二人は誕生日も1日違いだ(トランプ氏が6月14日で習近平主席が6月15日)。

特朗普主席万歳! 美国(アメリカ)人民万歳! 造反有理(造反には理が有る)万歳! 〉

〈 特朗普は商人だろう? 商人が、東洋で一番カネを命と考える中国人と波長が合わないわけがない。これからの時代は、政治がビジネス化していくので、まさに中国向きの時代と言える。だからビジネスライクに『?好我好』(両者ともに満足)の関係を築けば、特朗普大統領は中国を、最大の味方と思うようになるだろう。

ちなみに、大統領選挙で特朗普の陣営が使っていた大量の赤いキャップは、すべて中国浙江省義烏で作られたものだった。また、中国で「特朗普」関連の商標を確認してみたら、彼はすでに80数種類も登録済みだった 〉

〈 特朗普の当選で、世界の株価は乱高下しているが、人民元は高くなった。年初から、どうやっても人民元安が止まらず、中国の金融当局を悩ませていたが、特朗普が一発で正してくれた。大統領に就任する前から、期待が持てる男だ 〉

〈 今回の大統領選挙は、金融業界をバックにつけた希拉里(ヒラリー)と、製造業界をバックにつけた特朗普との戦いだった。その結果、製造業界側が勝ったのは、アメリカがまだ健全だという証だ。同時に、金融大国ではないが世界一の製造大国である中国に、大きなチャンスがあるということを意味している 〉

〈 特朗普は、自分で金儲けしてから、そのカネを使って最高権力を掴もうとした。普通の政治家は、希拉里もそうだし、中国の多くの政治家もそうだが、金持ちになりたいから、その手段として権力を掴もうとする。その点でも、特朗普は見上げた男だ 〉

〈 あのニューヨークのトランプタワーを見てみろ。あれこそ「金光閃閃」という中国人の理想郷を体現しているではないか。だから世界中の人々がニューヨークを訪れると、自由の女神像へ行くが、中国人だけは真っ先にトランプタワーの前へ行って写真を撮る 〉

他にも挙げていけばキリがないが、中国人がトランプ大統領に、いかに期待感を膨らませているかが、ひしひしと伝わってくる内容だった。そしてそれは、「中南海」(習近平政権)とて同様なのである。

つづく


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1479211273/続きを読む



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