【韓国】あの〈抗日〉映画「軍艦島」が思わぬ失速 韓国で非難された3つの理由



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/19(土) 17:29:34.21 ID:CAP_USER.net
7月26日、韓国で注目の映画が公開された。日本の長崎県にある端島、通称"軍艦島"を舞台にした映画である。ソン・ジュンギ、ソ・ジソブ、ファン・ジョンミン等、日本でも人気のある俳優が出演しており、豪華なキャストだけでも注目を集めた。

明治初期から海底炭坑の島として栄えた端島は、日本初の鉄筋コンクリートによる集合住宅が建てられ、その戦艦のような外観から"軍艦島"と呼ばれるようになった。

国のエネルギー政策の変更により昭和49年に閉山されて島は無人となり、最近では廃墟マニアをターゲットとしたツアーが行われていたり、写真集なども出版されている。

しかし、韓国人にとってはただの島というわけではない。韓国人にその名が広まったのは2015年に軍艦島を含む「明治日本の産業革命遺産」を、ユネスコの諮問機関が遺産登録を勧告し、その可否が審議された時である。

韓国は"軍艦島"が「朝鮮半島出身者を強制労働させた施設」と強く反対し、CMを作ってバスなどの公共交通で流すなどキャンペーンを行った。

そして、今回の映画はその名もスバリ「軍艦島」である。観客はあらすじを読まなくともストーリーが頭に浮かぶであろう。

映画は、太平洋戦争末期の軍艦島に炭坑夫として強制徴用された朝鮮人400人が決死の脱出を図るという内容で、監督は2015年に日本でも公開された映画「ベテラン」のリュ・スンワン。

「ベテラン」は、韓国内で約1340万人を動員しており、これは現時点での韓国国内の歴代観客動員数第3位。言わばドル箱監督の起用である。

韓国人の愛国心を刺激する内容、人気監督、豪華な俳優陣、夏休みど真ん中の公開......。ここまで揃ったなら誰しもがこの映画の大ヒットを予想したであろう。

実際、映画公開前には予告編がネット上で公開されると13時間で100万回再生を突破。リュ・スンワン監督の1000万人超え第2作となるだろうと思われていた。

しかし封切後、「軍艦島」は批判的な話題で取り上げられることが多くなった。まず初めに問題となったのが、韓国映画史上最多のスクリーン数を確保した公開スタイルである。

オープニングの7月26日、「軍艦島」は2168スクリーンで公開された。おかげで初日の観客動員数は97万人、2日目には150万人を軽く突破した。

これは、「軍艦島」が韓国の大手映画会社CJエンターテインメントの製作・配給作品であり、同社系列で韓国最大のシネマコンプレックスCGVが全国約1000スクリーンを確保したため可能になった数字である。

韓国国内の全スクリーン数が現在2575スクリーンだから、公開初日の2168スクリーンというのは実にその85%以上を占める数字であり、

映画館に行けばどの映画館でも上映しているのはもちろん、映画館によっては一館の複数スクリーンでこの「軍艦島」を上映している状態だった。

この映画館独占状態については、観客はもちろん、各所から非難の声が集まった。

映画監督のミン・ビョンフンは26日、自らのSNSで「これは狂気だ」と強く批判し、それに対してネットユーザーたちからも同調する声が数多く寄せられた。

この問題はそれだけでは収まらず、リュ・スンワン監督と、「軍艦島」の制作会社「外柔内剛」代表取締役であり、リュ・スンワンの妻でもあるカン・ヘジョンが、

映画監督協会、映画制作社協会、韓国映画プロデューサー組合など韓国の主要な映画組合から脱退することとなったのである。

映画が公開されてしばらく経つと、さらに新たな批判が持ち上がった。映画の内容についてである。

初めに述べたように、「軍艦島」というタイトルは韓国人にとって聞くだけで"日帝の圧政に虐げられる"ストーリーであると想像できる。観客はもちろんそのような内容の展開を期待して映画館に足を運んだはずである。

しかし、この作品はそんな観客の期待を満足させることはできなかったようだ。

特に大きく問題となったのは、エンターテインメントに寄り過ぎたという点。歴史的事実を背景に創作しているとはいえ、史実とは違うストーリー展開が批判を集めた。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8242.php

>>2以降に続く)


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【中央日報】軍艦島は日本軍国主義が圧縮された場所だった…過去の歴史がしっかりと清算されればどれほど素晴らしいか



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 16:56:55.78 ID:CAP_USER.net
スクリーン寡占問題などで興行の勢いは削がれたものの、映画『軍艦島』は日帝強占期について改めて考えさせるきっかけを与えた。朝鮮人強制労役の実状に対する関心が高まった。

原作小説を提供したわけではないが、映画の根幹には小説家韓水山(ハン・スサン)氏(71)がいる。韓氏は軍艦島を本格的に扱った全5巻の長編『カラス』(原題)を2003年に出版した。これを2巻に大幅改作した『軍艦島』を昨年出版し、この小説がスクリーンの想像力を刺激して映画が誕生した。

韓氏は『カラス』以前までは大衆的なイメージが強かった。韓氏はどのようなきっかけで軍艦島を小説として書くことになったのだろうか。11日、韓氏に会った。

--どういったきっかけで小説『軍艦島』を書くことになったのか。

「運命的だとしか言いようがない。1989年、東京のある古本屋で『原爆と朝鮮人』という冊子に出会った。

日本人人権運動家の岡正治牧師(1994年死去)が代表を務めていた『長崎・在日朝鮮人の人権を守る会』から出されていたもので、日本人特有の粘り強さで、長崎原爆によって死亡した朝鮮人が1万~1万2000人という推算値を算出して提示していた」

韓氏は「そのような歴史を知らなかったという自責の念にかられて小説の執筆に必要な取材を始めた」と話した。韓氏は当時、日本に住んでいた。

81年に中央日報に連載していた小説『欲望の街』の内容の一部がきっかけで保安司令部(保安司)に連行されて拷問を受けたが、その時保安司令官だった盧泰愚(ノ・テウ)氏が87年に大統領に当選してすぐ翌年、故国に背を向けたところだった。

「途方もない巨悪に目を開き、歴史と社会に対する関心の幅を広めていった頃、ちょうど軍艦島について知った」と話した。当時、軍艦島は最近と比べると出入りははるかに自由だった。徴用被害者の年齢も70代が多く、一緒に島に入って現場調査ができた。

「そのような偶然的な要素は、今考えると運命的に感じられる」ということだった。

なぜ軍艦島だったのだろうか。映画とは違い、小説は長崎の原爆被害を大きく扱っている。当時、長崎は日本の軍需財閥・三菱の根拠地だった。太平洋戦争で使われた日本軍の魚雷の80%が長崎の三菱製作所で製造された。

兵器製作所だけで朝鮮人徴用者が2000人以上が連れてこられて働いていた。このため朝鮮人の原爆被害が大きくならざるをえなかった。それに比べて軍艦島と呼ばれた瑞島の朝鮮人徴用者は500~800人に過ぎなかった。

だが、地獄島と呼ばれた。周辺の海流は激しく、一度島に足を踏み入れれば脱出は不可能だった。長崎刑務所の囚人を苛酷に働かせて軍艦島の炭鉱を開拓した時期の名残が残っていたため、殴打が日常的だったほど朝鮮人徴用者は手ひどく扱われた。

韓氏は「一言で、軍艦島は日本軍国主義が圧縮された場所だった」と話した。

--背筋が凍るような恐ろしい事例がさぞや多かっただろう。

「小説にも書いたが、深刻な苦痛に直面すると母国語が出てくる。日本人と見なされて病院に運ばれ、韓国語で苦痛を訴えたせいで捨てられる朝鮮人が多かったという。捨てられる朝鮮人の死体をカラスの群れが待っていて食い荒らした。

そのため小説のもともとの題名が『カラス』だった。朝鮮人はどうだったのだろうか。日本が崩壊していく場面を見守り、でかしたと考えなかっただろうか。気になった。

そんな時、長崎造船所の日本人中間幹部が残した『造船所で自発的に救護隊の主体になって積極的に活動した若い朝鮮人諸君の活動はまぶしかった』という一文を見つけた。小説書けと肩を叩かれているようだった」

http://japanese.joins.com/article/377/232377.html
http://japanese.joins.com/article/378/232378.html

>>2以降に続く)



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【韓国】強制徴用工像、韓国に建つ!



1: 名無しさん@涙目です。 NG NG BE:882533725-PLT(14141).net

ソウル中心部で徴用工像の除幕式 初設置、500人参加

 韓国の全国民主労組総連盟(民主労総)などが主導した市民団体は12日午後、ソウル中心部の竜山(ヨンサン)駅前広場で、日本統治時代に徴用されて日本企業で働いた徴用工を象徴する
「強制徴用労働者像」の除幕式を行った。韓国で徴用工像が設置されるのは初めて。

 進歩(革新)系の民主労総は、文在寅(ムンジェイン)政権の有力支援団体の一つ。同政権下で、国民世論にも理解が得られやすい徴用工問題を取り上げ、支持の拡大を図ったとみられる。

 竜山駅前の国有地で行われた除幕式には約500人が参加。日本統治時代、長崎県にある三菱重工業の造船所で働いたという
金漢洙(キムハンス)さん(98)や与党・共に民主党の議員らも出席した。金さんは「徴用工のつらい時代を思い出した」と語った。

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http://www.asahi.com/articles/ASK8D4W3YK8DUHBI00S.html?ref=tw_asahi



http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1502531541/続きを読む

歴史の“愛国商業化”で劣化が進んでいる B級低俗な反日映画、足を運ぶ観客が気の毒 黒田勝弘



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/12(土) 10:55:38.68 ID:CAP_USER.net
 韓国では夏になると反日・愛国映画が登場する。日本の支配から解放されたのが夏だからだ。映画界も夏休みと映画館での涼み客をあて込んで話題作を発表する。とくに反日・愛国モノはマスコミが飛びついてPRしてくれるから商売になる。

 今夏の話題作は戦時中に日本の炭鉱で働かされた朝鮮人徴用労働者を描いた『軍艦島』。

 劣悪かつ過酷な環境下でしいたげられた彼らが抵抗に立ち上がり、最後は日本側との銃撃戦まで展開し日本人をバッタバッタと撃ち殺し脱出に成功する。「日本とは戦って勝った」という、いつもの願望的な抗日勝利歴史観にもとづく活劇ドラマだ。

 しかし荒唐無稽な場面が多過ぎてあれではB級低俗映画である。島の炭鉱街には韓国人慰安婦もいて、大陸かどこかの慰安所で慰安婦が大きな金網の上で火あぶりにされるなどという回想シーンまで登場する。

 最後の戦闘シーンでは、抵抗を組織した隠れ抗日リーダーの青年(イケメンの人気俳優)が、火炎瓶で火だるまになった日本人責任者の首を日本刀ではね落とし「これで終わった!」と叫ぶ。

 1970年代から夏場の反日映画を見続けてきたが近年、歴史の“愛国商業化”で劣化が進んでいる。マスコミの宣伝につられ映画館に足を運ぶ観客が気の毒になる。(黒田勝弘)

http://www.sankei.com/column/news/170812/clm1708120007-n1.html

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韓国映画「軍艦島」のパンフレット



http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502502938/続きを読む

【韓国】「軍艦島」論争 歴史評価…愛国主義刺激 歴史問題を清算できていない韓国社会を反映



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/09(水) 14:25:10.46 ID:CAP_USER.net
 【ソウル大貫智子】長崎県・端島(はしま)炭坑(通称・軍艦島)を舞台にした韓国映画「軍艦島」が7月末に韓国で公開され大ヒットになる一方で、内容を巡って論争が起きている。

 テーマは日本統治時代の朝鮮人強制連行。歴史を知る上でプラスとの評価もあるが、史実と異なる朝鮮人の集団脱出という場面も盛り込まれており、むやみに愛国主義を刺激するとの批判も強い。

 軍艦島は「明治日本の産業革命遺産」として2015年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録された。映画は、軍艦島に連行された朝鮮人が炭鉱労働者として過酷な環境で働かされる中、抗日活動家が潜入し、朝鮮人を船で集団脱出に成功させるという内容だ。

 監督は、刑事と財閥の戦いを描いた大ヒット映画「ベテラン」(15年)で知られる柳昇完(リュ・スンワン)さん。

 主演俳優のファン・ジョンミンさんのほか、蘇志燮(ソ・ジソプ)さん(43)、宋仲基(ソン・ジュンギ)さんといった韓国を代表するスターが勢ぞろいし、製作費260億ウォン(約25億円)の超大作だ。

 上映館数が多いこともあって、7月26日の公開から2週間足らずの今月6日、観客動員数は600万人を突破した。

 韓国メディアは評価が二分。革新系には肯定的な報道もあり、その一つの京郷新聞は、軍艦島に連行された男性が映画を鑑賞し「良い映画だ」と話したと伝えた。

 一方、映画には朝鮮人への敵意をむき出しにする日本人が多数登場するなど「あまりに分かりやすい反日映画」(東亜日報)との批判もある。

 実際に鑑賞した市民からも厳しい意見がある。会社員のソ・ミンヨンさん(34)は「歴史的事実が持つメッセージや問題意識より、アクションや『脱出記』という印象で中途半端だった。途中でトイレに出る人も多かった」と酷評する。

 また会社員の金美理(キム・ミリ)さん(40)は「忘れられた歴史を知ることができて良かったという人も多いが、最近は、愛国心をあまりに強調する映画は、作品としての評価が下がるという見方がある」と話す。

 韓国ではここ数年、日本統治からの解放を祝う8月15日の「光復節」を前に日本関連の映画が大ヒットする傾向がある。

 豊臣秀吉の朝鮮出兵に一矢報いた李舜臣(イ・スンシン)将軍を描いた「鳴梁(ミョンリャン)」(14年)の観客動員数は歴代最高の約1761万人に達した。

 また、日本統治時代の独立運動活動家のアクション映画「暗殺」は、15年の観客動員数2位の約1270万人を記録した。

 日韓などの映画研究が専門の立教大の李香鎮(イ・ヒャンジン)教授は「日本統治時代の映画が大ヒットするようになったのは、日韓関係が悪化した安倍晋三、朴槿恵(パク・クネ)両政権発足後から」と指摘。

 朴前大統領が日本との国交正常化を実現した父、朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領の名誉回復に注力したことが反発を呼び、日本統治時代に日本に協力した朝鮮人の問題が再浮上したという。

 李教授は「映画は、歴史問題を清算できていない韓国社会を反映している」と分析した。

https://mainichi.jp/articles/20170809/k00/00e/030/270000c

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映画「軍艦島」のポスター。「1945年、地獄島軍艦島 そこに朝鮮人たちがいた」と書かれている=CJエンタテインメント提供


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【韓国】映画『軍艦島』、国粋でも親日でもない…強制徴用扱った初の商業映画



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/09(水) 16:59:02.60 ID:CAP_USER.net
韓洪九(ハン・ホング)聖公会(ソンゴンフェ)大教授が2日、メディアトゥデイのインタビューで映画『軍艦島』をめぐる論争に関し、「リュ・スンワン監督が国粋映画に見えるのではという不安感があると話していた。この程度なら健全だと考える」と述べた。

まず韓教授は「映画を楽しんだ。シナリオ上で心配したが、思っていた以上によくできていた。柳監督のIDが『アクションメーカー』であり、リュ・スンワン式に描かれていた」と話した。

『軍艦島』をめぐる論争については「日本の蛮行をあまり描かず、相対的に親日派を浮き彫りにしていて、『親日映画ではないのか』という批判もあった」とし

「実際、大衆が接することになった日本帝国主義の末端は朝鮮人の親日派だ。李完用(イ・ワンヨン)など高い地位の親日派でなく、日帝についていく末端の人たちが最も残忍だった。国籍別に見てはいけない」と述べた。

続いて「軍艦島で朝鮮人122人を火葬したという名簿があり、これは良心的な日本人の努力のおかげだ。日本人犠牲者は1100人ほどいる。強制徴用は朝鮮人に地獄だったが、日本人鉱夫にも地獄だった。軍艦島が今知られるようになったのは全面的に日本人のおかげだ」と話した。

歴史歪曲批判については「『映画の中だけでも朝鮮人を家に帰したかった』というリュ監督の言葉が理解できる。光復軍が軍艦島に入ることができたとすれば本当によかったと感じた」と語った。

長崎に原子爆弾が落ちる場面については「長崎に朝鮮人が多いというセリフがあるが、原爆の部分はリュ監督も私に会ってから追加したと話していた」とし

「一部では原爆を『日本に加えられた天罰』というような表現するが、では原爆で犠牲になった朝鮮人はどうなるのか。日本での推算によると、朝鮮人7万人が被爆し、4万人が死亡した」と指摘した。

http://japanese.joins.com/article/206/232206.html

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映画『軍艦島』


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【韓国】 「今日は長崎に原爆が投下され、日王が『無条件降伏』を叫んだ日です。これによって私たち民族は解放を迎えました」



1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2017/08/09(水) 22:52:25.61 ID:CAP_USER.net
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▲「ファットマン」

第二次世界大戦末期の1945年8月6日、米国は戦争を終わらせるため、当時、日本の軍事基地も同然だった日本の広島市に原子爆弾「リトルボーイ」を投下した。この投下で当時、広島市の人口約34万人中、約14万人が最初の爆発および放射能被害などで死亡した。

しかし、日本軍部は米国の期待と異なり降参しなかった。かえって戦争の狂気に捕われて最後の必死のあがきだけするだけだった。これに米国は日本に第二の原子爆弾を投下することを決定、「リトルボーイ」投下3日後の8月9日、「ファットマン」を長崎市に投下した。

500メートル上空で爆発した「ファットマン」は先の「リトルボーイ」と同じように多くの死傷者を出した。当時、長崎市の人口約24万人中、約8万人が死亡し建物の半分近くが灰燼に帰した。

強制徴用で引きずられて行った朝鮮人たちも途方もない被害をこうむった。広島市では被害者5万人中、3万人以上死亡し、長崎市では2万人中1万人が死亡した。

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朝鮮人の死亡率が日本人に比べてはるかに高かった理由は日本人たちの差別によってちゃんとした治療を受けられなかったためだ。しかし、日本政府は原子爆弾が投下され70年以上たっても、ただの一度も被爆朝鮮人に対する実態調査をせず、かえって日本が「唯一の被爆国」と宣伝している。

日本は「ファットマン」投下の6日後、8月15日に米国を中心にした聨合国に「無条件降伏」を宣言した。日本の無条件降伏宣言で第二次世界大戦は終止符を打ち、私たち民族は解放を迎えた。

一方、日帝強制支配期に大挙強制連行され三菱重工業長崎造船所で酷使された朝鮮人強制徴用者名簿が日本の長崎市によって廃棄された事実が一歩遅れて分かった。去る8日、日本の毎日新聞によれば三菱重工業は1948年6月、長崎地方法務局に朝鮮人3,418人の名簿を提出し、未支給賃金85万9,779円を供託した。

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▲朝鮮人原爆犠牲者の跡/聯合ニュース

当時、名簿に記されていた朝鮮人たちは原子爆弾投下時に被爆したと見られる人々だったが、メディアは朝鮮人に対するこの様な供託金は日本全体で17万5,221人分、1億2,756万円だと伝えた。日本政府は被爆者に「被爆者健康手帳」を発行して医療費、看病費を支給しており、名簿はこの被爆者健康手帳を発行するのに重要な証拠資料だ。しかし、法務局は1970年、この名簿が保存期限が終了したとして廃棄したことが明らかになった。日本法務省が1958年、供託関連書類を保管するよう指示したのにこれを破って誰かが名簿をなくしたのだ。

この事実は日本市民団体「強制動員真相究明ネットワーク」が朝鮮人強制徴用者3人に対する被爆者健康手帳発給申請をする過程で明らかになり、手帳発給が拒否されるや法務局に問い合わせたところ、法務局は名簿廃棄の事実を認めたと伝えられた。

これについて毎日新聞は「被爆者として受ける権利を日本が奪ったこと」というこの団体の批判を紹介し、手帳発給を申請したキム・ソンス(91)氏、ペ・ハンソプ(94)氏、イ・グァンモ(94)氏がこれと関連して今後法的闘争を行う予定と伝えた。

キム・ジヒョン記者

ソース:インサイト(韓国語) 「今日は長崎に原爆投下されて日王が「無条件降伏」を叫んだ日です」
http://www.insight.co.kr/news/115663



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