【】子どもが日本に留学したいって言い出したら・・・中国の親の懸念点



1: ガラケー記者 ★@\(^o^)/ 2017/05/29(月) 14:16:19.04 ID:CAP_USER.net
 親にとっては子どもの進路は一大事であるが、中国人の親にとって、もし子どもが日本に留学したいと言った場合、心中は複雑なものとなるに違いない。最近、中国の一部の若者たちは日本のアニメや漫画の影響を受けて親日的になっており、なかには日本に強いあこがれを抱く者も少なくない。そのため子どもが日本に留学したいと訴える状況も珍しいことではなくなっている。

 中国メディアの捜狐はこのほど、「自分の子どもが日本留学を望んでいる親が抱える心配や懸念」について紹介し、どのように子どもと向き合うべきかを考察する記事を掲載した。

 記事は親の感じる不安を大きく三つの分野に分けて考察している。1つ目はやはり、中国人にとって日本留学は「何となく安心できない」とし、その理由としては日中関係が緊張した場合でも「日本人は中国人に対して友好的な態度を示してくれるだろうか」というものや、「大きな地震を経験したことがない中国人にとって、日本は常に地震が発生しているゆえ安全面で大丈夫だろうか」といった懸念があるのだと伝えた。
 2つ目には「日本留学で何を学ぶことができるか」という点を挙げ、言語の違いが壁となるゆえに本当に向学のための渡航になるのか、それともまだ若いゆえに周囲に影響を受けて自分も日本へ行きたくなっているだけなのかを親子で共に見極める必要があることを促している。また、3つ目に「留学費用」についても取り上げ、日本留学のコストパフォーマンスは高い方ではあるが、中国人の所得水準から見て日本の物価はまだ高いと伝えている。

 記事によると日本への留学を望む子どもを持つ中国人の親の多くは、この3つが主な懸念となるとしつつも、子どもの希望を頭ごなしに否定するのではなく、将来の進路について共に話し合うことによって、親は子に相応しい将来の後押しをしていくことができると結んでいる。

 日本でも子どもが海外への留学を希望する場合、同じような点を親は心配することになるであろうが、日本に強い憧れを抱く中国人の若者が今後さらに増えるにつれ、こうした話し合いが多くもたれるようになっていくことが予想される。
searchina
2017-05-29 12:12
http://news.searchina.net/id/1636642?page=1


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【日韓】日韓関係はなぜコロコロ変わるのか



1: たんぽぽ ★@\(^o^)/ 2017/05/27(土) 07:35:18.80 ID:CAP_USER.net
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=179405&ph=0

2017年5月25日、韓国でこのほど文在寅(ムン・ジェイン)政権が誕生したが、華字メディア・日本新華僑報は、日韓関係はなぜ韓国の政権交代のたびにコロコロと状況が一変するのか分析する記事を掲載した。

新たに政権を率いることになった文在寅大統領は左派色が鮮明。就任間もなく日本へ派遣した特使団は「来者善からず」で、朴槿恵(パク・クネ)前政権とは打って変わって、友好的な話し合いは望めない可能性が高い。

日本はかねて日米韓3カ国の戦略的トライアングルに期待を寄せていたが、新政権の発足で構想はついえ、韓国は日本のパートナーから外交上の大きな不安要素に変貌してしまった。

懸念される事項は次のとおり。

(1)従軍慰安婦問題は日韓関係を不安定にさせる最大要因のひとつ。慰安婦像などもたびたび問題になっている。日本は慰安婦問題に関する日韓合意の早期履行を求めているが、文政権の特使は「国民の大多数が受け入れない」と国内情勢を伝え、記者会見では「河野談話」や「村山談話」などを持ち出し、日本に再考を求めている。

(2)韓国の高高度防衛ミサイル(THAAD)は日本の思い描くモデルケースにはならない可能性が高い。安倍政権は軍事力の大幅な増強を図っており、THAAD導入にも意欲を示しているが、文大統領はTHAAD配備に否定的な立場で大統領に当選しており、日本の配備にはプラスに働かない可能性が高まった。

(3)朝鮮半島の南北融和。北朝鮮問題があってこそ日本と韓国は足並みをそろえられるが、文政権は北との関係修復を図る姿勢をとっており、日本にマイナスに働く可能性が生じている。中国の「一帯一路」サミットでは米国と韓国、北朝鮮の代表団が一堂に会しており、日本は同盟国から孤立する危険性も出ている。

文政権の高い支持率は国民の求める新たな変化や期待感を示しており、外交上もそうした機運によって常に変動している。日本はこれまでと同様の外交姿勢のままでは、不安を抱え続けることになるかもしれない。


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【中国メディア】中国人から見て、日本が遅れていると思うものを10個挙げてみた



1: ガラケー記者 ★@\(^o^)/ 2017/05/26(金) 13:57:30.36 ID:CAP_USER.net

 時代の流れとともに、日本と中国の関係性は変化してきた。ひと昔前の中国は日本から見れば後進国であったが、今では経済規模で日本を逆転し、日本の先を行く分野も出てきている。中国メディア・今日頭条は25日、日本が遅れている点について紹介する記事を掲載した。

 記事は日本が遅れている点を10個紹介している。1つ目は「人口1人あたりの高速道路距離」を挙げた。記事によれば、中国の人口1人あたりの高速道路距離は日本の1.33倍だという。そして、中国は世界最大の高速道路ネットワークを持つ国でもあるとした。

 2つ目は「イノベーション精神」だ。日本ではさまざまな事物が大手企業によって独占状態となっているほか、一たび創業に失敗すると終生個人の信用に影響を与えかねず、銀行が融資をしてくれないなどの不利益を被るリスクがあるため、創業やイノベーションに対して積極的なムードが生まれないというのがその論拠のようだ。
 3つ目は「仕事の効率の低さ」とした。冗長で雑多な組織的プロセスに加え、保守的な考え方に基づいた非効率的な残業により、仕事の効率が低いとしている。4つ目は「クラウドコンピューティング、ビッグデータ」と挙げた。これらの業界は主に米中の覇権争いの様相を呈しており、日本ではこの分野の大企業が育っていないと説明した。

 5つ目は「モバイル機器の製造」を、6つ目は「キャッシュレスサービス体系」を、7つ目は「スマホの国産アプリ」を、8つ目は「ウェブサイトのデザイン」を挙げ、それぞれ中国あるいは世界から遅れを取っていると伝えた。そして9つ目は「男子至上社会であること」、10個目は「個人の社会的責任感」について触れている。

 選ばれた10個の中に、中国ご自慢の高速鉄道が入っていないのは何となく不思議な感じがする。そこには日本の新幹線に対するリスペクトがあるのかもしれない。ともあれ、今の日本と中国にはそれぞれ進んでいる部分と、遅れている部分が存在するはず。政治的な対立は抱えつつも、互いに認め合い、高め合っていくべきではないだろうか。
searchina
2017-05-26 12:12
http://news.searchina.net/id/1636528?page=1


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中国のメタンハイドレート採掘成功、世界の石油・ガス価格「崩壊」の恐れ



1: たんぽぽ ★@\(^o^)/ 2017/05/24(水) 06:25:21.62ID:CAP_USER.net
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=179014&ph=0

2017年5月22日、中国網によると、中国国土資源部はこのほど、南シナ海の海底からメタンハイドレートの採掘に成功したと発表した。ロシアメディアは世界の石油・ガス価格が「崩壊」する恐れがあると指摘している。

メタンハイドレートから得られる天然ガスそのものよりも、その埋蔵量の多さから「革命的」ともされるが、これまでは技術的な課題や経済的な理由から採掘に踏み切れないケースが少なくなかった。

しかし、国土資源部地質調査局の李金発(リー・ジンファー)副局長によると、理論的基礎研究や技術の面でそうした課題をクリアする結果が得られたという。中国がメタンハイドレートの採掘で他国をリードする存在になったことを意味し、米国のシェールガスと同じく新たなエネルギー革命を生み出すものであり、世界のエネルギー需給の構図を一変させる可能性もある。


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1495574721/続きを読む

【中国メディア】日本人はどうして韓国人に罵声を浴びせかけるのか



1: たんぽぽ ★@\(^o^)/ 2017/05/23(火) 14:49:16.88ID:CAP_USER.net
http://news.searchina.net/id/1636269?page=1

 「ヘイトスピーチ」という言葉がしばしば聞かれるようになったのは、ここ4-5年のことだ。この言葉がよく使われるようになった背景の1つには、日本国内に存在する韓国・北朝鮮や在日コリアンに対する反感の感情がある。中国メディア・環球網は22日、「日本人はどうして韓国人を罵るのか」とする記事を掲載した。

 記事は韓国の学者が「日本人が近ごろ『嫌韓』感情を行動に転化させつつある理由には、日韓両国の歴史問題がある。これにより両国間で互いに信頼せず、非難しあう人が増えつつあるのだ。また、日本経済が長期的に停滞していることも影響している。このほか、両国政府が世論を放任していることにも一定の関係があるのだ」との見方を示したことを伝えた。

 また、中国社会科学院日本研究所の盧昊氏が「韓国人が日本人から受けるべっ視には、歴史的な根源がある」としたことを紹介。盧氏は「明治維新以降、日本の近代化レベルは終始朝鮮半島をリードしてきた。そして、朝鮮半島に対して植民化を行い、第2次世界大戦終結まで朝鮮はずっと日本の属国だった。こういった歴史的経緯が、日本の在日コリアンに対する居丈高な態度に結びついており、特定の差別的呼称もここに起源があるのだ」と論じている。

 盧氏はさらに「第2次大戦後、多くの朝鮮人が日本に残って生活するようになった。規模が膨大だった彼らは日本社会に溶け込むことが難しく、しかも朝鮮戦争では日本政府や在日米軍に監視されたことで長期的に社会から疎外化された。そして、一部の人が結社を組んだり違法な事業に従事したりといった状況がより一層日本人との間にわだかまりを生んだ」と解説した。


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1495518556/続きを読む

【今日頭条】韓国ネットが主張する韓国が日本を超えた6つの点



1: たんぽぽ ★@\(^o^)/ 2017/05/22(月) 10:36:01.44ID:CAP_USER.net
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=178835&ph=0

2017年5月21日、中国のポータルサイト・今日頭条は、韓国のネットユーザーが主張する、韓国が日本を全面的に超えている6つの分野について紹介する記事を掲載した。

記事は、最近米国のネット上で日本と韓国のどちらが進んでいるかに関する議論があったと紹介。参加者は韓国人が多いようだとしながら、ネットユーザーが指摘した韓国が日本を全面的に超えている6つの分野について伝えた。

その1つが「人間開発指数(HDI)」だ。14年のデータでは確かに韓国が日本を上回っているが、最新のデータでは日本17位、韓国18位となっている。2つ目の点は「購買力平価(PPP)」だ。しかし記事は、IMF、世界銀行などのデータを調べたが、韓国が上回っているというデータを見つけることはできなかったとしている。

3つ目は「軍事力」だ。この理由は、韓国では徴兵制度があるためだと記事は分析した。4つ目は「イノベーション」だ。ブルームバーグのランキングによると韓国はイノベーションランキングで世界一なのだという。

5つ目は「ネット速度」だ。この点については日本を超えているだけでなく、世界的にもトップレベルだとした。6つ目は「その他」の分野で、経済発展の各分野を見ればおのずと韓国は日本を超えていることが分かるのだという。

これに対し、中国のネットユーザーから「俺は日本しか認めない。日本と肩を並べられるのは中国と欧米くらいだ」「韓国の実力で日本と比較できるのか?分かる人は韓国と日本が全く別次元だと知っている」など否定的なコメントが多く寄せられた。

また、「アジアで国力が最も強いのが中国。でも全体的な発展レベルが最も高いのが日本だ」「韓国は日本にちょっと及ばないどころの話ではない。アジアの先進国は日本で、国力最強は中国に間違いない」との意見もあり、いずれも韓国の方が進んでいることに同意するユーザーは皆無だった。


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1495416961/続きを読む

【経済】影響力強まるAIIB、日本は加入を拒めば世界経済から孤立する―中国メディア



1: ひろし ★@\(^o^)/ 2017/05/18(木) 18:23:24.97ID:CAP_USER.net
2017年5月17日、新京報は、米中関係が急速に回復する中で日本がアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を迫られているとする評論記事を掲載した。

安倍晋三首相は15日、AIIB加入について「疑問が解消されれば前向きに考える」と発言した。また、「一帯一路」サミットに出席した自民党の二階俊博幹事長も日本の早期加入に期待感を示している。

記事は「日本がAIIB加入する日は近そうだ」とした上で、逆に加入を拒めば日本は世界から孤立すると指摘。「一帯一路サミットを経てAIIB加入国は77カ国に増え、日本主導のアジア開発銀行(ADB)を上回った。今のメディア注目度、未来の世界経済における役割、いずれにおいてもADBを超えている。そこにアジア第2の経済大国である日本が加わらない理由などあろうか」とした。

記事によると、日本が最も恐れているのは米国による「頭越し外交」の再現だという。「5月のADB理事会では最大の出資国である米国が事務レベルの人物しか派遣せず、消極的な姿勢を見せた。トランプ大統領が環太平洋経済連携協定(TPP)撤退を表明し、TPPは事実上破棄状態になった。一方、米中首脳会談後に両国関係は急速に回復しており、一帯一路サミットに米国も代表団を派遣した。米国のAIIB加入の可能性もこれまでになく高まっており、日本にプレッシャーを与えている。米国が加入すれば、先進7カ国(G7)で未加入なのは日本だけになる」と論じている。

全文はソースで
http://www.recordchina.co.jp/b178422-s0-c10.html


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1495099404/続きを読む



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