【有田芳生】「蓮舫降ろしの密約」 内部崩壊した民進党が政権復帰するために



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/22(火) 16:16:10.05 ID:CAP_USER.net
有田芳生(参議院議員)

蓮舫代表の突然の辞任には驚いた。その2日前(7月25日)に開かれた両院懇談会を締めくくるあいさつで、「新世代の党を作るための人事を行う」「自身も衆議院への鞍替えのため東京の選挙区を決定する」と語っていたからである。

懇談会は午後3時半から6時まで開かれた。それからほぼ1日を置いていきなりの辞任表明と記者会見である。何があったのだろうか。いや、あったのだと私は確信している。

「アリちゃん(注=蓮舫氏は誰にでも『○○ちゃん』と呼ぶことが多い)、事後報告になったけど、代表を辞任することになりました」。そんな電話があったのは、記者会見が終わった直後のことだった。新宿の喫茶店から会見中の蓮舫氏に慰労のメールを送ったことへの返信だった。

「心折れることもあったでしょう」。そう語ると「いやいや」といつもの「強い」彼女がそこにはいた。おそらく代表になってからの蓮舫氏は、内外からのさまざまな壁にぶち当たってきただろう。権力を持つものが誰しも経験する孤独で危険な「ダモクレスの剣」である。

これは表面化していない「蓮舫降ろし」だった。そう判断する根拠がある。野田佳彦幹事長が辞任することが明らかになったとき、下馬評で次期幹事長にあがっていた議員同士で「打診があったとしても断ろう」という「密約」があった。

「リベラル」と勝手にメディアが名付けている別のリーダーもそうした動きを推進していた。これでは蓮舫新体制などできるはずがない。辞任会見で蓮舫氏は人事に着手していたかと問われて否定した。

しかし、それが事実だとしても間接的打診はしただろう。幹事長のなり手がいなければ、人事の核心が成り立たないからだ。蓮舫体制は「内部」から崩壊させられたのである。

これが民進党の現状である。わたしは国会議員になって8年目に入った。民進党を「内部」から見つめてきて「またか」という既視感がある。消費税論議では深夜におよぶ激論があった。選挙総括でもしかり。それぞれの会合で顔と意見は違えどもどこかに違和感があった。

民進党の議員には専門性のある優れた人材が多いことは確かだ。官僚、金融機関、弁護士、医師など、高い専門性を備えた経験から法案審議なども深い議論が行われている。それは無条件で評価されることである。しかし、どこかおかしい。

組織論として代表的な違和感は「拍手で承認」とする党内手続きだ。たとえば激論がある。消費税にしてもエネルギー政策(原発問題)でも、調査会や議員懇談会で議論があっても、いつも「執行部に一任」か「拍手で承認」される。

政党の最も重要な綱領(その党がめざす社会像や理念を示す基本文書)でも、そうした手続きで「承認」されてきた。無理からぬものがあるとは思う。民進党は旧民主党時代からずっと「雑炊」政党であるからだ。

原発を維持、推進する労働組合の代表として議員に選出された者もいれば、「原発ゼロ」を方針とする労働組合を支持母体とする議員もいるからだ。

この現実を融和的に解決するには、仕方がない組織論理なのだとも理解できる。しかし、それではいつまでも矛盾を抱えた政党であり続けるだろう。折しも民進党新代表を選ぶ選挙が9月1日に行われる。その具体例で課題を示したい。

安倍政権を終わらせ、もう一度政権交代を実現するのが野党第一党の至上命題である。民主党政権の失敗に対する批判はいまだ払拭できていないが、そこから脱する試行錯誤は続いてきた。その一つが蓮舫代表時代に設置された、いわゆる「前原調査会」だった。

前原誠司議員が昨年の代表選で提唱した提言で、慶応大の井手英策教授の研究成果を政策化する取り組みであった。「All for All」という言葉に表されているように、「すべてのひと」のために「すべてのひと」が貢献する。魅力的な政策だ。

蓮舫氏が代表になってから定期的に会議が開かれてきた。この社会保障政策は党内でさしたる異論もなく一致することだろう。新しい社会像の提示は重要な政策的成果である。ただ、問題は「憲法」と「原発」だ。

安倍首相が9条の3項に自衛隊の存在を明記する改憲を提案した。

http://ironna.jp/article/7456

>>2以降に続く)



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【小林よしのり】トランプ政権は『民主主義という病い』 北朝鮮は悠々と核保有国になれる 安倍首相信者はこの事態をどう考えているのか



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/21(月) 17:13:05.64 ID:CAP_USER.net
わしの『民主主義という病い』(幻冬舎)は難しすぎるという評価だったが、今のトランプ政権を見ていると、まさに『民主主義という病い』が呆れて笑ってしまうほど、発症しているなと思う。

これじゃ、北朝鮮は悠々と核保有国になることが出来る。

「アングロサクソンについていけば100年安泰」という堕落イデオロギーに嵌り、トランプに真っ先に会いに行けば、安倍首相ホームランなどと喜んでいた「従米路線」の信者たちは、この事態を如何に考えているのか?

わしはグローバリズム・弱肉強食主義を食い止めるために、トランプやメイ首相の誕生を歓迎したが、どちらもうまくはいっていない状況のようだ。

だが、グローバリズムに深い闇が潜むことが暴かれたことで、彼らが失敗しても、次は単純な反動とはならないだろう。

なにしろナショナリズムは「国民主義」であり、民主主義の母胎だ。

グローバリズムでは「国民国家」を否定するので、民主主義が機能不全となる。

わしが描いた『民主主義という病い』は、今後もその先見性がますます証明され続けるだろう。

だが、一般国民が読めないんじゃ仕方がない。

アメリカや日本の政治状況を見ていると、民主主義がなぜこんなに機能不全になるのだろう?と疑問を持ってもいいはずだが、実はほとんどの人が、そのような根本的な疑問も浮かばないし、今日・明日の生活のためだけに追われて、ものを考えないようになっているのだ。

それを「個の確立」がまだ出来ないと言ってみても仕方がない。

暮らしを守るために必死なのは、中間層が崩壊して、貧困層が拡大する現状では、仕方がないのだ。

それでも啓蒙できるほどの本を描かねばならない。

あらゆる角度から、挑戦してみよう。

小林よしのり
漫画家

http://blogos.com/article/241546/



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【言論弾圧】共産党とC.R.A.C.が漫画家・はすみとしこの出版記念講演会を潰しにかかる



1: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2017/08/21(月) 19:28:06.52 ID:CAP_USER.net
風刺画「そうだ難民しよう」で有名になった政治漫画家はすみとしこが書籍「それでも反日してみたい」の出版を記念して講演会を開こうとしたところ、共産党の金子けんたろう議員が圧力をかける騒動が起きた。
これは言論弾圧だ。

はすみ としこ? @hasumi29430098
お願いします。今回だけは勘弁して下さい。みんな楽しみにしているんです。(><)
https://twitter.com/hasumi29430098/status/898912472685461505/

はすみとしこは8月19日、金子けんたろう議員のツイート画像を添付したうえで講演会を潰さないでほしいと懇願した。
どうやら金子けんたろう議員は施設に抗議の電話を入れることでイベントを中止に追い込むつもりらしい。

no title

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▼はすみとしこの講演会告知パンフレット。ゲストは千葉麗子さんで参加費は2,000円。
no title


はすみとしこの主張は確かに政治的に偏っているが、それを踏まえても政治家が講演会を潰そうとするのは言論の自由を阻害する行為ではないか。
これまで共産党も散々おかしな主張をしているわけで、気に食わない講演会が開かれるからと言って権力を乱用してイベントを潰そうとしてはいけない。

▼金子けんたろう議員。日本共産党杉並区議会議員。
http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/08/hasumitoshiko-kyosanto-6-600x399.jpg

この騒動について評論家の石平太郎氏は共産党の姿勢を批判する。

石平太郎 @liyonyon
この一件においてこそ、日本共産党の恐ろしい本質が現れている。
勿論のこと、普段では「言論の自由」を高らかに主張している日本の大新聞や左翼はこの件について一切批判しないのであろう。
共産党と左翼ほど、言論弾圧を好む人間はいないのである。
https://twitter.com/liyonyon/status/899074676495798272

こちらは2,000以上もリツイートされており、ネット上で大変支持されていることが分かる。
はすみとしこはその後、周囲からの励ましに感謝の意を示しつつ共産党の戦うと宣言した。

はすみ としこ @hasumi29430098
議員さんによる言論弾圧。。こわい。これぞファシズムだよね
https://twitter.com/hasumi29430098/status/898918416605564929

はすみ としこ @hasumi29430098
ありがとうございます。。ヘコみそう。(´;Д;`)
https://twitter.com/hasumi29430098/status/898919837451169792

はすみ としこ @hasumi29430098
そ…そうだよね!意見には意見で対抗しなきゃ。。うん、週明け私も電話しよう。
https://twitter.com/hasumi29430098/status/898919837451169792

困るのは板挟みになってしまった文京シビックセンターだ。
9月11日の講演会は果たして無事に開催されるのか、それとも中止に追い込まれるのか。
戦いの行方に注目していきたい。

http://netgeek.biz/archives/101563

■関連スレ
【言論弾圧】漫画家のはすみとしこさんの講演会 共産区議「公共施設でやるなよ。週明け電話」とツイートに批判の声[8/21]
http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1503307794/

※続きます


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1503311286/続きを読む

【産経】 内閣支持率43.8%で9.1%上昇 あの加計学園の嘘ニュースとは何だったのか?



1: 名無しさん@涙目です。 NG NG BE:723460949-PLT(13000).net

内閣支持率43・8%、4カ月ぶり上昇 不支持率は49% 自民33%に回復、民進微減7%

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は19、20両日に合同世論調査を実施した。
安倍晋三内閣の支持率は43・8%、不支持率は49・0%だった。平成24年12月の第2次内閣
発足後最悪を記録した前回調査(7月22、23両日)と比べ、支持は9・1ポイント上昇、不支持は
7・1ポイント下落した。
 一方、政党支持率では、自民党が33・0%で前回から3・9ポイント回復、民進党は6・9ポイントで
0・1ポイント下落した。(略)
http://www.sankei.com/politics/news/170821/plt1708210016-n1.html



http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1503295250/続きを読む

【悲報】 リベラル陣営、自衛隊×萌えキャラに我慢の限界 「正気か?」等 批判多数



1: 名無しさん@涙目です。 NG NG BE:487816701-PLT(13000).net


http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1503288806/続きを読む

【マスコミ】日本維新の会 国会に周波数オークション法案を提出



1: 名無しさん@涙目です。 NG NG BE:844628612-PLT(14990).net

no title

沢田 良 埼玉県@日本維新の会 @saitama_ishin
返信先: @k_k_t_m_n_k_t_wさん
日本維新の会 国会に法案提出済
#周波数オークション法案

解説動画
https://youtu.be/-R0DglpFFXE



法案内容解説画像
no title


他の提案内容はこちらから
https://o-ishin.jp/houan100/

現行
無線局の免許手続きにおける競願時の選定手続:比較審査方式
※免許人としての優劣を比較して、免許を付与する。

・免許の有効期間は、五年以内

改正案
総務省令で定める無線局の免許手続き(基幹放送局に係るものを含む)
として、オークション方式を義務付け
※オークション競落者が無線局の免許等の申請を行うとができる。

・オークションで得た免許の有効期間は、15年以内

・オークションを経た免許人からは、電波利用料を微収しない(競落金を納付)

2以降にURL



http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1503230090/続きを読む

外人記者「日本のメディアは守られすぎ。森友・加計問題でそれは露呈した」



1: 名無しさん@涙目です。 NG NG BE:194767121-PLT(13001).net

先日、テレビ番組で森友・加計(かけ)問題をめぐるメディアの報道姿勢についてコメントしました。やや補足も加えながら紹介しますと、以下のような内容です。
「メディアとは自ら能動的に取材し、ファクトを提示するべきものだが、今回はほとんどのメディアがその役割を放棄し、野党によるショーアップされた内閣追及に
加担し続けた。場合によっては、自民党以上に信頼を失ったのはメディアだったということになるかもしれない」
このコメントは思いのほか、多くの賛同をいただいたようですが、メディア(ここでは最も典型的なテレビを取り上げます)側とユーザー(情報の受け手)側の両視点から、もう少し掘り下げてみましょう。
よく言われることですが、日本のテレビの異常さは、(1)電波割り当てや記者クラブといった仕組みに守られていること、(2)そのため表向きは「不偏不党」をうたいながら、
実際にはそれを都合よく解釈し、大衆がニュースから受ける印象の“操縦桿(かん)”を握っていること、にあります。はっきり言えば「守られすぎ」で、さまざまなごまかしがあるのに、
視聴者もそのヌルさに慣れきって何も感じなくなっているのです。
一方、例えばアメリカではCNNやFOXから独立系放送局に至るまで、イデオロギーを特化させたりニッチを狙ったりと、市場でユーザーを取り合っています。そしてアグレッシブに
ネットでも発信し、新しいビジネスにつなげる。その進化の過程でフェイクニュースのような“魔物”が生まれることもありますが、いまだに報道番組の動画をネットに出し渋ることが多く、
高齢者をメインターゲットにすることで延命している日本とは大きく違います。
こうした日本のメディアが生み出したのは、どこまでも受け身で、情報に踊らされる人々。その危険性を戦前のファシズムに重ね合わせる声もありますが、平均年齢の若い国民が
限られた情報のなかで熱狂に走ったかつてのドイツと、高齢化もあって活力を失った人々が過剰にあふれる情報を「好きか嫌いか」で偏食し続ける現代日本とは全然違う。
それはファシズム前夜というより、映画『ライフ・オブ・ブライアン』の世界のようだと僕は感じます。

http://news.livedoor.com/article/detail/13491839/



http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1503144699/続きを読む



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