【韓国】平昌五輪、競技場に自信も後援金集まらず 国民の関心は3割台に低迷 文在寅氏の参加呼びかけを北朝鮮は無視



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/08(火) 20:02:29.15 ID:CAP_USER.net
 【ソウル=桜井紀雄】平昌五輪開幕まで9日で半年となった。競技場はほぼ完成し、韓国政府は、ハード面での万全の態勢をアピールする。だが、肝心の国民は盛り上がりに欠け、資金不足にも直面。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が支援を呼びかける事態となっている。

 文氏は対北「対話」の突破口にと、北朝鮮の参加も提案したが、北朝鮮側に無視され、暗礁に乗り上げている。

 平昌五輪は、主な会場を30分以内に移動できる「コンパクト五輪」を売りにする。平昌五輪組織委員会によると、7月現在、新設の6競技場の完成度を示す平均工程率は97%に達し、全ての競技場が10月に完成予定だ。

 開・閉会式を行うオリンピックプラザも急ピッチで工事が進み、9月中の完成を見込んでいる。ソウルと平昌を58分で結ぶ高速鉄道のKTXも年末の開通を予定。道路網も11月には完工する見通しだ。

 文氏は7月下旬、開幕まで200日を記念したイベントで「五輪を成功させ、国民が韓国に再び誇りと希望を持てる契機になることを期待する」と語った。

 朴槿恵(パク・クネ)前大統領の友人、崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事件で分断された国民世論を一つにする国家的祭典にしたいとの思いを込めた言葉だ。

 だが、文化体育観光省が発表した最新の世論調査では、平昌五輪に関心があるとの回答は35・1%と5月の調査より5・2ポイント下落。競技を直接観戦したいとの答えは7・9%にとどまる。6月までのチケット販売も国内分は目標の6・9%と振るわない状況だ。

 加えて、組織委は、スポンサーからの後援金が目標まで約500億ウォン(約49億円)不足。既に後援金が目標を上回った東京五輪をうらやむ声が出ている。韓国紙、東亜日報は、全体での運営資金の不足額は約3千億ウォンに上ると報じている。

 国政介入事件で崔被告が五輪利権も狙っていた疑惑が持ち上がった上、政経癒着が非難され、企業側が支援に二の足を踏んだ影響も指摘される。

 率先して政経癒着を糾弾してきた文氏だが、大統領就任後は「五輪のため、さらなる支援をお願いしたい」と企業側に頼み込む立場に回っている。

 対北「対話」路線を掲げる文氏は、南北合同チームの結成や合同入場行進を提案し、北朝鮮に参加を呼びかけてきた。

 だが、北朝鮮は反応を示さず、北朝鮮の張雄(チャン・ウン)国際オリンピック委員会(IOC)委員は「南北関係をスポーツで解決するとは天真爛漫(らんまん)この上ない」と冷ややかな発言をしたとも伝えられている。

 文氏は「最後の瞬間まで扉を開いて待っている」と強調するが、米国の対北制裁と足並みをそろえる文政権に北朝鮮が非難を強める現状では、参加が実現する可能性は極めて低い。

http://www.sankei.com/world/news/170808/wor1708080041-n1.html
http://www.sankei.com/world/news/170808/wor1708080041-n2.html
http://www.sankei.com/world/news/170808/wor1708080041-n3.html

no title



http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502190149/続きを読む

【サッカー】旭日旗への難癖や、ピッチ内での暴力事件…なぜ韓国チームだけ「減刑」なのか アジアのサッカーには大きなマイナス



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/03(木) 06:32:59.00 ID:CAP_USER.net
 サッカーの日韓関係は最近、旭日旗への難癖や、ピッチ内での暴力事件など、さまざまな不協和音が生じている。ところが、中立的な立場で問題の是非をはっきりさせる“裁判官役”であるはずのアジア・サッカー連盟(AFC)の裁定にも首をかしげたくなるものがあり、どうもすっきりとしない状況が続いている。

旭日旗の川崎、上訴も棄却…質問状を送付

 4月25日に韓国・水原で行われたサッカーアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグ、水原-川崎戦で、川崎サポーターの男性2人が旭日旗を掲げ、反応した水原サポーターが試合後に川崎側の観客席の出口をふさいだ事件は、

 川崎側の一方的な“敗訴”となり、川崎には1年間の執行猶予付きながらAFC主催大会のホーム戦1試合を無観客で開催する処分と、罰金1万5千ドル(約170万円)が科された。

 川崎は「旭日旗に政治的、差別的な意図はない」と主張。そのうえで、処分の根拠となった調査の中立性や、韓国側の主張を一方的に聞き入れた裁定の合理性を疑問視し、処分を不服としてAFCの上訴委員会に訴えた。

 しかし、その訴えもAFC上訴委員会が棄却。現在、川崎側は棄却の理由や根拠を問う質問状を送付しているという。

前代未聞の暴行、済州の選手は処分軽減

 一方で、5月31日に埼玉スタジアムで行われたACL決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和-済州(韓国)戦で、前代未聞の乱闘騒ぎを起こした済州の選手は、“減刑”に成功した。

 AFCはいったん、(1)試合中に退場となりながら乱闘に加勢した趙容亨(チョ・ヨンヒョン)に6カ月の出場停止処分と罰金(2)阿部勇樹に肘打ちした白棟圭(ペク・ドンギュ)に3カ月と罰金(3)浦和選手を殴った権韓真(クォン・ハンジン)には2試合の出場停止処分と罰金-の厳罰を科し、済州そのものも4万ドル(約440万円)の罰金処分としていた。

 だが、韓国紙中央日報の日本語版(電子版)によると、「済州は正確な真相把握のために選手団やコーチングスタッフを1カ所に集めて調査を実施し、当時の映像や写真、陳述など十分な資料を確保した後、AFCに再審を要請した」のだという。

 その結果、趙容亨と白棟圭の出場停止処分の期間が短くなり、趙容亨は6カ月から3カ月に、白棟圭も3カ月から2カ月に軽減された。

 同紙は「済州側は『浦和選手の挑発があった。趙容亨の場合、故意性がなく、これまで模範的なキャリアを積んできた点を表明した』とし『再発防止に対する済州選手の誓約とチームメートの嘆願も提出した』と説明した」と報じた。

 なぜ、川崎の訴えは退けられ、済州は処分軽減に成功したのか。当然、事案が異なり、内容も異なるので、比較すること自体に無理があるのは明白だが、どうも釈然としない。

 そもそも、済州選手による浦和選手への襲撃事件では、“被害者”である浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金が科されている。

 あまり不可解な裁定が続くようだと、AFCの権威自体が揺らぐようなことになりはしないか。それは、アジアのサッカー界全体にとってもマイナスである。せめて、川崎の質問状には、なぜ旭日旗がいけないのか、その根拠を誠実かつ論理的に答えてほしい。

http://www.sankei.com/west/news/170803/wst1708030005-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/170803/wst1708030005-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/170803/wst1708030005-n3.html

no title

試合終了後 小競り合いとなり済州の選手に追われる浦和・槙野智章(手前)=埼玉スタジアム(撮影・山田俊介)
no title

延長後半 小競り合いとなる両イレブン=埼玉スタジアム(撮影・山田俊介)



http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1501709579/続きを読む

【中央日報】Kリーグ、ベトナムで笑いものになる 「アジアの虎」が「張り子の虎」の境遇



1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2017/07/31(月) 10:19:48.22 ID:CAP_USER.net
「ハノイの屈辱」「ハノイの惨事」。どんな表現でもみじめさをすべて表現できないほどだ。

Kリーグ広報次元のオールスターチーム親善戦

プロサッカーKリーグオールスターチームが29日にベトナム・ハノイの国立競技場でオールスター戦を兼ねて開かれた親善試合で、最低の成績の末にベトナムの23歳以下(U-23)代表チームに0-1で負けた。

オールスターチームはキム・シンウク(全北、29)、イ・グンホ(江原、32)、ヨム・ギフン(水原、34)、クァク・テフィ(ソウル、36)ら元国家代表と現役国家代表で構成された。これに対しベトナムは名前そのまま23歳以下チームだった。

結果だけでなく、有効シュート数でもオールスターチームは7対21で後れた。内容でも押される試合だった。こうして押され続け結局後半25分に決勝ゴールを許した。 

国際サッカー連盟(FIFA)ランキングでもベトナムは133位で51位の韓国よりはるかに低い。国家代表チーム間の試合(Aマッチ)ではないとはいえ、両国のサッカー水準を考慮すればあきれた結果だ。

その上先発出場したキム・シンウクはKリーグで韓国選手最高年俸14億6846万ウォンの選手だ。ベトナム選手のうち実力を認められKリーグで活躍するミッドフィルダーのルアン・スアン・チュオン(江原、22)の年俸は約5000万ウォンで、キム・シンウクの年俸の29分の1にすぎない。

韓国プロサッカー連盟が恥さらしを自ら招いた。プロ連盟は韓国・ベトナム修交25周年を祝い東南アジアにKリーグを知らせるとして9年ぶりに海外遠征オールスター戦を企画した。試合2日前に招集されたKリーグ選手らは試合当日イベント試合と考えゆっくりと走った。

あるオールスター選手は「所属チーム監督が『来週にKリーグの平日の試合もあるので軽くやれ』と電話で求めた」と話す。これに対しベトナム選手らは渾身の力を出して走った。イ・グンホは「韓国選手らが安易に考えた」としてうなだれた。


2017年07月31日09時40分 [中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/829/231829.html?servcode=600§code=610&cloc=jp|main|breakingnews
http://japanese.joins.com/article/830/231830.html?servcode=600§code=610&cloc=jp|main|breakingnews

>>2に続きます。


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1501463988/続きを読む

【東亜日報】平昌オリンピックの成功的開催は、韓国人の情熱DNAと大韓民国の底力を示すせっかくのチャンス[7/24]



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/07/24(月) 19:42:52.92 ID:CAP_USER.net
200日後に2018平昌(ピョンチャン)冬季五輪が開幕する。3回の挑戦の末、一つになった情熱(Passion.Connected)」というスローガンの下、苦労して獲得した冬季五輪であり、1988年のソウル五輪以来30年ぶりに大韓民国で再び開かれるオリンピックである。

それなのに祭りへの期待と熱気どころか、社会の無関心で悩みが深い。冬季五輪の「誘致」という目標のために、6年前、政府、自治体、国民が一つになった感動を振り返りながら、「成功的開催」という目標に向け、再び私たちの力を集めなければならない時だ。

ソウルオリンピックが私たちの生活と文化を一ランク高める誇りの舞台になったように、平昌冬季五輪はスポーツと情報通信技術(ICT)、観光産業の融合で大韓民国を跳躍させる貴重な機会になることができる。冬季オリンピック史上初めて、金メダル数が100個を超えるだけに、予算確保が優先課題だ。

組織委員会は高速鉄道と競技場などのインフラ建設費用を除いて、オリンピック所要予算を2兆8000億ウォンと試算している。しかし、組織委の収入は2兆5000億ウォンに過ぎない。補正予算により、終盤に予算557億ウォンを確保したものの、赤字オリンピックは避けられない。

崔順実(チェ・スンシル)国政介入の後遺症で、各企業に後援金を期待することも難しいのが現状だ。

結局、韓国電力や江原(カンウォン)ランドなど、公企業の「社会的貢献」に頼らざるを得ない。政府と政界がスポンサー企業に対して、税制優遇などの具体的方法も議論する必要がある。スポーツTOTOの期限付き発行案なども検討に値する。

国際大会の成功は、国民的声援が左右するだけに、積極的な観覧参加もオリンピックの均衡財政に大きな助けになるだろう。

平昌とは対照的に、日本では2020東京オリンピックの熱気が熱い。日本は東京オリンピックの経済効果を308兆ウォンと試算し、政府と自治体が力を合わせて準備に邁進している。

オリンピックのような国際的スポーツイベントは短期間でみれば赤字かもしれないが、緻密な準備と実行が伴うなら、長期的観点では黒字になることもある。現代(ヒョンデ)経済研究院によると、国際的存在感の向上など、平昌五輪の経済効果は64兆ウォンを超える。

今回の平昌オリンピックは、2020年の東京オリンピック、2022年の北京冬季五輪など、韓・日・中へと続くアジアオリンピックシリーズの最初の走者だ。ソウルオリンピックと2002年の韓日ワールドカップでそうだったように、今大会を通じて共通目標の前で一つに結束する韓国の力を発揮しなければならない。

平昌オリンピックの成功的開催は、韓国人の情熱DNAと大韓民国の底力を示すせっかくのチャンスといえる。

http://japanese.donga.com/List/3/05/27/1001807/1


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1500892972/続きを読む

【韓国】平昌五輪に向け雰囲気盛り上げるイベント 文化体育観光相「世界が再び韓国に注目する、成功した五輪になることを夢見ています」



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/07/23(日) 01:06:35.31 ID:CAP_USER.net
 【春川共同】2018年平昌冬季五輪の開幕が24日で200日前になるのを控え、韓国北東部の春川で22日、開催に向け雰囲気を盛り上げるイベントが開かれた。

 時折大雨が降る中、歌や踊り、テコンドーの演武が熱演され、花火も打ち上げられた。

 都鍾煥文化体育観光相は「世界が再び韓国に注目する、成功した五輪になることを夢見ています」と話した。

 平昌五輪へ向けては、韓国の文在寅政権が、北朝鮮との合同チーム結成や開会式での合同入場行進の実施を北朝鮮と国際オリンピック委員会(IOC)に提案。

 南北緊張緩和の糸口に活用し、平昌大会を「平和五輪」として成功させたい考えだ。(共同)

http://www.asahi.com/articles/GCO2017072201001719.html

no title

2018年平昌冬季五輪へ向け、韓国北東部の春川で開かれたイベント=22日(共同)


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1500739595/続きを読む

【ゴルフ】韓国の“セクシークイーン”アン・シネ、初めての本音明かす「外見だけを注目されるなら残念」



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/07/09(日) 21:58:56.08 ID:CAP_USER.net
 韓国の“セクシークイーン”が初めて本音を明かした。

 日本ツアー参戦4試合目のアン・シネ(26)が7バーディー、1ボギーの6アンダー66で回り首位に1打差の2位。日本ツアー自己ベストスコアを更新し、ビジュアル以外で初めて(?)注目された。

 ミニスカ、体にフィットしたウエア、巨乳やプロポーションばかりが話題になっても、これまでは「全然気分は悪くない。注目してもらってうれしく思う」と“神対応”。雑誌のグラビアにまで登場した。

 しかし今大会では、練習日の取材に制限を設けた。「少し負担があった。練習に集中したかった」と本気モード。

 「日本ツアーではルーキーにも関わらず、良くも悪くも高い注目度で迎えてもらいましたが、選手なのでウエア、外見だけを注目されるとしたら、それは残念」と本音を明かし、「リーダーボードの上位に名を連ねたことは、私が想定していたより早いですが、うれしいです」と語った。

 とはいえ、外見で魅せることを控えるわけではない。この日も全身赤で決め「赤は情熱的な色。毎日情熱を持って過ごしたいので」と説明した。

 韓国ツアー3勝の実力者は「欲を出さず、一つ一つ慎重にやりたい」。ファッションショーをしに日本に来たわけでないことを証明した。

http://www.zakzak.co.jp/spo/news/170709/spo1707090003-n1.html

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

巧みなアプローチも披露。もともと実力もある“しね”?


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1499605136/続きを読む

【サッカー】韓国「往生際の悪さ」は通弊か…暴力事件の処分に不満たらたら 再審議要求へ



1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/07/06(木) 23:37:20.20 ID:CAP_USER.net
 この往生際の悪さは何なのだろう? 5月31日に埼玉スタジアムで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦第2戦で、済州(韓国)の選手やスタッフが浦和の阿部勇樹や槙野智章らに襲いかかった事件のことだ。

 既にアジア・サッカー連盟(AFC)が審判を突き飛ばした趙容亨(チョ・ヨンヒョン)に6カ月の出場停止▽阿部にジャンピングエルボーを見舞った白棟圭(ペク・ドンギュ)に3カ月-などの処分を科しているが、それを不服として、再審議を要請するという。韓国紙の中央日報日本語版(電子版)が報じた。

「十分に納得できかねる」と不満募らせて

 同紙によると、済州の競技力向上室長が6月26日、「懲戒の内容に関連し、AFCに説明資料を要請して受け取ったものを検討した結果、十分に納得できかねると判断し、AFCに再審議を要請する考えだ」と明らかにした。

 また、再審の結果次第では、国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴する方向で検討する予定だという。 

 AFCは6月9日、試合中に退場となりながら乱闘に加勢した趙容亨に6カ月の出場停止と罰金、阿部に肘打ちした白棟圭は3カ月と罰金、浦和選手を殴った権韓真(クォン・ハンジン)には2試合と罰金-の処分をそれぞれ科し、クラブにも4万ドル(約440万円)の罰金を命じた。

 一方で、“被害者”である浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金を科している。

反省よりも先に、処分重すぎる

 AFCに再審議を要請するなら、意味不明な処分を受けた浦和側だと思うが、前代未聞の暴力事件を引き起こした“加害者”であるはずの済州は、反省するよりも先に、処分を重すぎると感じたようだ。

 さらに不思議なのが、中央日報の「連敗に陥った済州…『かんばしくないことで選手が心理的・肉体的に疲労』」と題した記事に書かれている内容だ。AFCから選手3人が重い懲戒処分を受けた済州は、国内リーグ戦など6月の3試合で、立て続けに黒星を喫した。

 その理由について、趙星桓(チョ・ソンファン)監督が「かんばしくない事態などで選手たちが心理的・肉体的にかなりの疲労を感じている」と明らかにしたというのだ。

 その上で、趙星桓監督は「何よりも重要なのが心理的・肉体的に疲労している選手たちの回復」「できるだけ雰囲気を明るく持っていって良い結果につなげたいと考えている」-などと話したという。

 AFCの不当に重たい処分によって精神的、肉体的な苦痛を味わったわれわれは、被害者である-との訴えなのだろうか。そして、被害者には当然、再審議を要請する権利がある…。

 いつの間にか、重大な暴力事件を引き起こした当事者であるとの意識はどこかに棚上げされ、韓国内で忘れ去られている感じがする。

 その背景のひとつが、国際的な取り決めを粛々と受け入れられない往生際の悪さにあるような気がする。

 以前に「(AFCの)うやむやな裁定が済州の暴挙を招いたのでは?」と書いた。しかし、韓国サッカー界の暴力傾向がなかなか改まらない背景には、もっと別の理由も存在している気がする。

http://www.sankei.com/west/news/170706/wst1707060006-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/170706/wst1707060006-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/170706/wst1707060006-n3.html

no title

小競り合いとなる両イレブン=埼玉スタジアム (撮影・山田俊介)
no title

試合終了後、浦和・槙野(右端)らを追い回す済州の選手=埼玉スタジアム


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1499351840/続きを読む



アクセスランキング