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【韓国】「GSOMIA条件付き延長、次は日本が答える番だ」=中都日報社説



1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/11/24(日) 12:39:42.48 ID:CAP_USER
GSOMIA(韓日軍事情報保護協定)が条件付きで延長された。GSOMIA終了を数時間後に控え、我が国の政府は条件付き延長という劇的な決定により、ひとまず破局は免れた。しかし道のりはかなり遠い。視点が完全に異なるからである。韓日の貿易対立を呼び起こした強制徴用賠償は、消えない火種なのでなおさらだ。GSOMIAの延長を強く求めてきた米国と日本は歓迎一色だが、国内事情とは交錯している。これまでずっと破棄を主張してきた側は、『外交的屈服』と言いながら強く反発している。いずれにせよ、ボールはこれで日本に渡った。我が国の政府の太っ腹な譲歩に対する日本政府の回答だけが、両国間の緊張を解消することができる。

GSOMIA延長の決定とともに、韓日両国の動きが早くなっているのは幸いなことに違いない。すぐさま両国の外交長官(外務大臣)会談が開かれ、来月に中国で開かれる韓中日首脳会談を契機に、韓日首脳会談の開催に共感するムードは、両国の和解ムードに非常に良い徴兆である。徴用判決以降、1年以上最悪の対立局面を続けてきた両国が共感できる『出口探し』は、首脳会談より勝るものはないという話である。何よりも我々としては、すぐに得るものもなく破格的な決定をした内情を日本側は知るべきである。GSOMIAの条件付き延長はタダでしたことではない。日本の態度によって、直ちに終わることもあり得るという事実を忘れてはならない。

実はGSOMIAの条件付き延長決定は、日本側が水面下で接触してきた結果である。まず、ホワイトリストなどに関連した対話の意志を打ち明けてきたことが糸口となった。我々が日本の貿易規制に対するWTO(世界貿易機関)への提訴を中断できるという考えを明らかにすると、日本も局長級対話を提案してきたのである。哀乞伏乞(ひれ伏せて哀願すること)するGSOMIAに対して我々が快く重大決心をしただけに、今度は日本が率直にならなければならない。今は何がお互いに有利な局面なのか、それだけを考えれば良い。

ソース:中都日報(韓国語)
http://www.joongdo.co.kr/main/view.php?key=20191124010010052



http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1574566782/続きを読む

GSOMIA終了決定!国民の過半数が賛成 韓国世論調査



1: マシンガンチョップ(茸) [ニダ] 2019/11/22(金) 13:35:12.61 ID:AfIQaHWi0● BE:271912485-2BP(2000)
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GSOMIA終了決定 賛成意見が過半数=韓国世論調査
11/22(金) 11:46配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191122-00000022-yonh-kr



https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1574397312/続きを読む

韓国マスコミ「GSOMIAを終了したときに我々が得る国益は何なのか」康京和外相「・・・・」



1: ダイビングヘッドバット(東京都) [US] 2019/11/21(木) 20:53:15.06 ID:lhPJS6d00 BE:416336462-PLT(12000)
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ムン・ジェイン大統領が19日、国民との会話の中で「日本が輸出規制措置を撤回するならば韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)も延長することができる」という従来の立場を改めて強調した。
文大統領は、日本が輸出規制について「韓国を安保上信頼できない」という背景を示しながら、「韓国を安保上信頼できないとし、軍事情報を共有しようというのは矛盾だ」と指摘した。
その一方で文大統領は「最後の瞬間までGSOMIA終了事態を避けることができるのなら、日本と努力していく」また「GSOMIAを終了することがあっても、日本と最大限の安全保障協力をしていくだろう」と述べた。
このような発言を総合すると、GSOMIA終了をあえてしたいわけではなく、日本の矛盾した主張を懲らしめるために仕方なくGSOMIAを終了する図である。

2016年に締結したGSOMIAは今月23日0時を期して効力が失う。この時、私たちは失うことになる安保損失ははっきりしている。
米国国務省の招待で今月3日から9日まで日本国内の米軍基地と駐日米国大使館、外務省と防衛省などを見学してきた。
その場で、米国と日本の軍事・外交専門家ともそれぞれ会った。
彼らは一様に「GSOMIAは韓・米・日の安全保障協力において重大である」と強調し、「GSOMIAが終了したら、利得を見る国は、北朝鮮、中国、ロシアだけだ」と語った。
カンギョンファ外交部長官の考えもこれらとあまり変わらないようだ。
今月8日、国会で野党議員が「GSOMIAが終了すると、北朝鮮と中国が安全保障の利益を得るという視点があるが、どのように考えているのか」と質問すると、カン長官は「そう評価することができるようだ」と答えた。

今気になるのは、GSOMIAを終了したときに我々が得る国家利益は、一体何なのだろうかという疑問である。
カンギョンファ長官も「GSOMIAを終了したときに我々が得る国益は何なのか」という質問には、明快な答えを出せなかった。

https://toku-log.com/2019/11/21/post-2855/
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=009&aid=0004467089



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【韓国外相】 GSOMIA 日本の譲歩なければ破棄  21日の国会答弁で 



1: 荒波φ ★ 2019/11/21(木) 15:00:07.59 ID:CAP_USER
【ソウル時事】

韓国の康京和外相は21日の国会答弁で、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、輸出管理強化措置で日本側の譲歩がない限り、破棄を再考することはないと語った。
 
康外相はまた、GSOMIAの失効回避へ「最後まで努力する」と述べた。


2019年11月21日14時50分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019112100737&g=pol



http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1574316007/続きを読む

【韓国国防相】「軍用機遭遇では国際法や関連規定を徹底して順守を」 海自哨戒機など念頭か



1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/11/18(月) 21:12:41.19 ID:CAP_USER
【バンコク聯合ニュース】韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官は18日、タイ・バンコクで開催中の東南アジア諸国連合(ASEAN)拡大国防相会議(ADMMプラス)で空中や海上での衝突防止問題を最初に取り上げ、「洋上で不慮の遭遇をした場合の行動基準(CUES)」や「空中における軍用機同士の遭遇に係るガイドライン(GAME)」などの国際法や関連規定を徹底して順守すれば、領域内の平和秩序がさらに安定的に定着すると述べた。

CUESは2014年の西太平洋海軍シンポジウム(WPNS)本会議で韓国、米国、中国、日本、ロシア、シンガポール、ニュージーランド、ベトナムなどアジア太平洋地域の25カ国・地域が全会一致で採択した規範で、哨戒機を含む海軍機が艦艇周辺で曲芸飛行したり、攻撃態勢を取ったりすることを避けるよう勧告している。

 GAMEは昨年10月のASEAN国防相会議(ADMM)で加盟国が合意した原則だ。

 鄭長官がこれらの問題を最初に取り上げたのは、日本の海上自衛隊の哨戒機が韓国の艦艇に低高度の威嚇飛行をした問題や、中国やロシアの軍用機が韓国防空識別圏(KADIZ)に侵入した問題などを念頭に置いたものと受け止められる。

 鄭長官は「すべての国家が国際法や各国の権益を尊重することができるよう、各種原則と国際規範の確立に努力していかなければならない」とし、「安保分野の利害関係の衝突を予防し、対立を調停するには議論と実践の基準を明らかに設定することが非常に重要だ」と強調した。

 また多国間の安保協力を促進する協議体の活性化や領域内の国家間のパートナーシップ強化についても提案した。鄭長官は「来週に韓国の釜山で韓・東南アジア諸国連合(ASEAN)特別首脳会議が開催され、この時にこれまでの韓・メコン外相会議を首脳級に格上げさせた韓・メコン首脳会議も初めて開催される」とし、「今回の韓・ASEAN特別首脳会議と韓・メコン首脳会議はこれまで2年半にわたり、わが政府が推進してきた新南方政策の中間決算」と説明した。

 鄭長官は朝鮮半島の持続可能な平和のための韓国政府の努力も説明。「17日は韓米政府、外交および国防当局が慎重な検討を経て、今月に実施が予定されていた合同空中訓練の延期を決め、韓国政府と米国政府はこれと関連して朝米(米朝)対話のための実務交渉が早く再開されるよう促した」としながら「北も朝鮮半島の緊張を高める行動を慎み、韓米政府の誠意と国際社会の期待に応えなければならない」と述べた。

 鄭長官は「今後、朝米の実務交渉と3回目の朝米首脳会談が北の非核化と朝鮮半島の恒久的な平和定着のための過程で重大な山場になると思う」とし、「南北米の首脳間の信頼と意思は変わらない」と強調した。

 また「朝鮮半島の平和定着はアジア太平洋地域の安定と平和を作っていく過程」としながら「朝鮮半島の緊張とあつれきはアジア太平洋地域の安保に重大な脅威になる可能性があり、平和と繁栄の未来に進むために必ず解決しなければならない課題」と力説した。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20191118003800882?section=politics/index
聯合ニュース 2019.11.18 19:34

https://i.imgur.com/Pg4H9Mj.jpg
ASEAN拡大国防相会議に合わせて開かれた韓米日3カ国国防相会談で発言する鄭氏=17日、バンコク(聯合ニュース)



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パーティーで韓国国防相が河野防衛相に日本語で「何かしないといけない」河野「韓国側の賢明な対応を」



1: リバースネックブリーカー(東京都) [KR] 2019/11/18(月) 17:42:04.06 ID:gWBbPtQp0 BE:416336462-PLT(12000)
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前日、韓日の国防長官会議で、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)関連の議論が平行線を走った中、日本政府でGSOMIAの終了が避けられないという見方が強まっていると日本のメディアが18日報道した。

NHKは前日、タイ・バンコクで開かれた韓日国防長官会議のニュースを伝え、「日本政府が協定の実効が避けられないという見解を固めている」とし、
「米国が協定延長を促していることを考慮し、期限切れまで韓国政府に賢明な対応を求め、韓国の対処を見守る方針だ」と報じた。
読売新聞も「前日の一連の会談にもかかわらず、韓日間の対立が解消されなかった」とし、「GSOMIAが終了するという見通しが高まっている」と予想した。
その上で、「日本政府は安保面で韓国との連帯は続けていく方針だ」と付け加えた。
この新聞は「韓国政府が成果なしにGSOMIAの終了を撤回すれば、政権の求心力の弱体化を避けることができないため、一度取り出した銃を下していない」、
「(このような状況で)日本政府が15日、韓国政府が要求している輸出規制措置の撤回に応じない方針を決めた」と伝えた。

日本のマスコミは、前日の韓日、韓米日国防長官会談と会談前後の雰囲気を伝え、米国が韓国に「GSOMIA」終了の撤回を求めたという点を重点的に紹介した。
NHKは、鄭京斗(チョン・ギョンドゥ)国防長官が前日、ASEAN(東南アジア諸国連合)拡大国防相会議の夕食会の前に開かれたカクテルパーティーで、日本の河野太郎防衛相に近づき、日本語で「何かしないといけない」と話したと伝えた。
これに対して河野防衛相は、「韓国側の賢明な対応を求める」という従来の方針を繰り返したもようだ。

日本政府は対外的にGSOMIAと輸出規制措置を結びつけないという強硬な姿勢を見せるが、日本のマスコミの間では、「日本政府も韓国政府との妥協の余地がある」と観測する報道も出た。

http://blog.livedoor.jp/sekaiminzoku/archives/54034756.html



https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1574066524/続きを読む

【朝鮮日報】 米国の度重なる要求にも「No」、危機に追い込まれた韓米同盟



1: 荒波φ ★ 2019/11/16(土) 17:11:28.77 ID:CAP_USER
韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)の完全終了を1週間後に控えた15日午後、韓国に滞在中の米軍幹部らは韓国大統領府で文在寅(ムン・ジェイン)大統領と面会し、GSOMIAの維持を強く訴えた。

これに先立ち米国側はソウル市内の韓国国防部(省に相当)庁舎で開催された韓米安保協議会(SCM)でも同じように「韓米日三角安保協力」を前面に出し、GSOMIA破棄の撤回を要求した。

しかし文大統領と韓国軍は「日本が輸出規制を解除しない限り、破棄の撤回は難しい」とする従来の立場を繰り返した。韓国大統領府と韓国政府も「日本政府が今の立場を見直す可能性は低い」と考えていることから、今回は米国の要求を事実上拒否したとする解釈が可能だ。

最終的に韓米双方は今回、いずれも言いたいことを言うだけで終わってしまったことになる。

ある外交筋は「米国はGSOMIAを単純に韓日間の情報共有という次元だけで考えておらず、中国に対抗する韓米日三角安保体制の『シンボル』とみなしてきた」「米国から国防長官自ら韓国にやって来て要請したにもかかわらず、これを即座に拒否したことから考えると、今後韓米同盟に深刻な悪影響が及ぶことも考えられる」と指摘した。

「米国がGSOMIA問題を今後の防衛費分担金問題と関連づけた場合、交渉にマイナスの影響が及ぶ」という懸念の声も出始めている。

■GSOMIAをめぐって韓米の主張は平行線

米国のエスパー国防長官は15日、SCMが終了した直後の共同記者会見でも「GSOMIAが更新されず、完全に終了するまで放置された場合、その効果は弱くなる」「(北朝鮮や中国など)共通の脅威や挑戦の課題に一致して対処できるよう、(三カ国の)関係を正常の軌道に戻す努力をしなければならない」などと訴えた。

エスパー氏は強い口調で「戦時の状況」や「脅威」などの言葉を使いながら「(韓日)双方に意見の食い違いを狭めることができるよう促した」とも述べた。エスパー氏が促したのは言うまでもなく韓国国防部の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防長官だ。

これに先立ちエスパー国防長官は今月13日(現地時間)、韓米安保協議会に出席するためソウルに向かう専用機の中でも「わたしのメッセージは明確だ。GSOMIAは必ず維持されなければならない」と発言していた。

米統合参謀本部のマーク・ミリー議長も韓国軍の朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長、日本の自衛隊の山崎幸二・統合幕僚長と遠隔会議を開き、三カ国による軍事面での協力の必要性を強く訴えた。

これについて韓国軍の関係者は「毎年定期的に開催される会議だ」と説明しただけだが、外交関係者の間では「米国政府が堂々と圧力を加えてきたものだ」との見方が支配的だ。

2019/11/16 08:40
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/16/2019111680006.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/16/2019111680006_2.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/16/2019111680006_3.html



http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1573891888/続きを読む



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