中国軍爆撃機 韓国の防空識別圏に進入



1: 荒波φ ★ 2017/12/18(月) 16:01:51.27 ID:CAP_USER.net
【ソウル聯合ニュース】

韓国軍合同参謀本部は18日、中国の軍用機5機が同日午前10時10分ごろ、韓国南部・済州島の南の岩礁、離於島の西南から韓国の防空識別圏(KADIZ)に進入したため、韓国空軍のF15K戦闘機などが緊急発進(スクランブル)したと明らかにした。

中国の軍用機はH6爆撃機が2機、J11戦闘機が2機、TU154偵察機が1機。

合同参謀本部は「中国の軍用機は日本の防空識別圏内を飛行した後、KADIZを経由して午後1時47分ごろに離於島西方のKADIZ周辺地域から中国方向に抜けた」と説明した。

今年1月9日には中国の軍用機10機がKADIZ内に入っており、進入は今年になって2回目。


2017/12/18 15:31
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/12/18/0900000000AJP20171218003400882.HTML



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【中国】尖閣 自衛隊が動けば中国は即座に人民解放軍を投入する準備



1: らむちゃん ★ 2017/12/06(水) 21:22:54.22 ID:CAP_USER.net
夕刊フジ2017.12.6
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171206/soc1712060022-n1.html?ownedref=not 176et_main_newsListSoc

 尖閣国有化から5年。いまも頻発する中国海警の領海侵犯に日本は「いつものこと」とばかりに麻痺しているが、事態は深刻だ。2016年までは尖閣周辺の日本領海やそのすぐ外側で日本の主権の及ぶ接続水域に侵入してくる中国海警の武装艦艇はいつも2隻だった。だが2017年の今は必ず4隻の行動をともにする艦隊となっているのだ。産経新聞ワシントン駐在客員特派員の古森義久氏が警鐘を鳴らす。

 中国の軍事研究を専門とするワシントンの民間研究機関「国際評価戦略センター」のリチャード・フィッシャー研究員は語った。

 「いまの中国海警の尖閣攻勢はすぐ背後に控えた海軍と一体の尖閣奪取の軍事能力向上の演習であるとともに、日本側の防衛能力や意思を探っている。中国軍は大型ヘリ、潜水艦、新型ホバークラフトを使っての尖閣奇襲占拠作戦も立てている。長期には尖閣占拠により沖縄を含む琉球諸島の制覇から東シナ海全体の覇権をももくろんでいる」

 中国の海洋戦略研究では米国有数の権威とされるトシ・ヨシハラ氏に中国側の当面の狙いについてまず聞いた。日系米人の同氏は米海軍大学教授を長年務め、今年はじめからワシントンの主要防衛問題シンクタンク「戦略予算評価センター」の上級研究員である。

 「中国はトランプ政権が尖閣防衛の意思を明確にした以後も4隻の艦隊で毎月3、4回、尖閣の日本領海や接続水域に侵入しているが、日本側の尖閣の施政権を無効にみせることが当面の目標だろう。中国が自国の“水域”や“領土”としてこれだけ自由に出入りするのだから、日本側には主権はもちろん施政権もないというイメージを国際的に誇示することだ。施政権は中国にあるという公式宣言を間もなくするかもしれない」

(全文は配信先で読んでください)


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【中国】習近平氏「武力を妄信してはいけない」 北朝鮮情勢でアメリカを牽制



1: シャチ ★ 2017/12/01(金) 21:53:18.65 ID:CAP_USER.net
 中国共産党の習近平(シーチンピン)総書記(国家主席)は1日、世界の政党指導者が参加した会議
「中国共産党と世界政党ハイレベル対話」の開幕式で演説し、
「安全上の脅威は日増しに複雑化しており、武力を妄信してはいけない」と演説した。
新たなミサイル発射で緊張が高まる北朝鮮情勢を踏まえ、
軍事手段も選択肢とする米国を牽制した形だ。

 習氏は「人類は同じ地球上で生存している。一国の安全が他国の危険の上で成り立ってはいけない。他国の脅威は、
自国にも影響を及ぼす可能性がある」と述べ、互いの違いを尊重しながら、平和に向けてともに努力すべきだと訴えた。

 また習氏は「新型国際関係を基礎に、互いの違いを尊重しながら、人類の平和と発展を進めたい」とも主張。
10月に2期目に入った習指導部が、世界最大の政党が率いる「大国」としての力量をアピールした。

12/1(金) 21:33配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00000089-asahi-int



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軍拡競争加速?今後10年で世界に新たに空母9隻投入か—中国メディア



1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@\(^o^)/ 2017/09/20(水) 19:12:59.47 ID:CAP_USER.net
https://i.imgur.com/N4Kc555.jpg
今後10年で世界に新たに空母9隻が投入されるとみられている。写真は中国初の国産空母「001A型」。

2017年9月19日、星島環球網によると、今後10年で世界に新たに空母9隻が投入されるとみられている。

南アフリカの軍事メディアによると、米戦略機構の国際予測企業はこのほど発表した最新報告書で、今後10年以内に世界に投入される空母は9隻に達すると予測した。空母の投入増は海軍の重要性が高まることを意味する。

中国、米国、英国、インドが現在、それぞれ2隻ずつ新たな空母の投入を計画、日本も空母1隻を再建中だと指摘された。このほか、空母に準じる大型の水陸両用艦艇を導入し、空母作戦の効率を向上させる動きも広がっている。垂直型のヘリコプターの離発着が可能な揚陸艦への評価も上がり、今後の需要や海上作戦における重要性も高まるとみられる。

将来的には各国とも空母の強大な機動・輸送能力に頼るため、新たな建造を進めるのは必至とみられる。各国海軍はそれぞれの国の経済力、戦略目標に見合った空母の導入計画を練るだろう。経済的な理由から導入が難しい場合は、揚陸艦に複数の戦闘機を搭載した形を取るかもしれない。(翻訳・編集/大宮)

Record China 9月20日(水)17時20分
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=186951&ph=0



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【中韓】中国が韓国大使呼び抗議 THAAD発射台の臨時配備で



1: たんぽぽ ★@\(^o^)/ 2017/08/01(火) 10:35:35.28 ID:CAP_USER.net
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/08/01/0900000000AJP20170801000700882.HTML

【北京聯合ニュース】北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の弾道ミサイル発射に対し、韓国政府が米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の発射台4基を追加で臨時配備する決定をしたことについて、中国の孔鉉佑外務次官補が先月29日、韓国の金章洙(キム・ジャンス)駐中大使を呼び抗議した。THAAD配備中止と装備の撤去を要求したもようだ。北京の外交筋が1日、明らかにした。

 中国政府は昨年7月に韓国政府がTHAAD配備を決定した際にも金大使を呼び抗議。その後、経済報復を強めるなどTHAAD配備に激しく反発してきた。

 北朝鮮の先月28日深夜の弾道ミサイル発射を受け、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が翌29日にTHAAD発射台の臨時配備を決定すると、中国は同日に反対する声明を出した。中国外務省の耿爽副報道局長は「厳重な懸念」を表明し、配備中止と装備撤去を強く求めた。

 米軍はTHAADの発射台2基と高性能レーダーを韓国に配備し、運用しているが、追加の4基は韓国に持ち込んだものの別の基地に保管している。


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中国「日本の戦闘機開発は我が国より20年遅れてる。特にエンジン。日本は現実を直視しろよw」



1: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [SC] NG NG.net

中国は近年、兵器や装備の現代化を進めている。最新鋭のステルス戦闘機である
殲20(J-20)はすでに実戦配備が始まったとされており、中国ではJ-20を
高く評価する声が多く見られる。例を挙げると「米国のF-22にも対抗できる先進的な戦闘機」、
「J-20の実戦配備で、武力による台湾の『解放』が可能になる」といった声が見られる。

一方、日本でもX-2先進技術実証機の研究開発は行われているものの、
最新戦闘機の開発という点では中国の方が日本を先行していると言えるだろう。
中国メディアの今日頭条は23日、日本の戦闘機開発は中国に比べて「20年は遅れている」と論じる記事を掲載した。
 
記事は、日本は中国のJ-20開発および実戦配備について「負けを認めたがらず、
自国でステルス戦闘機の開発を行いたい考え」だとし、日本はF3戦闘機の
開発に向けて準備を進めていると紹介。しかし、
「経験や蓄積のない日本が最新鋭の戦闘機を開発できるか、疑問の声も少なくない」と指摘した。
 
さらに、航空エンジンの分野では「中国にとっての弱点という見方も多いが、
自力で推進力の大きな航空エンジンを開発したことがない日本にとっても弱点である」と指摘。
中国ではすでにJ-20に搭載する国産エンジンの開発に成功しているとし、
2ー3年後にJ-20に搭載される見込みであることから「戦闘機エンジンにおいて、
日本は中国に20年以上、遅れていると言える」と論じた。

日本の戦闘機開発、わが国に比べて「20年は遅れている」=中国
2017年7月27日 5時12分 サーチナ
http://news.livedoor.com/article/detail/13391383/



http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1501121977/続きを読む

中国軍爆撃機6機、宮古海峡上空飛行で 中国「慣れれば済むことだ」



1: 名無しさん@涙目です。(dion軍)@\(^o^)/ [CN] 2017/07/14(金) 13:43:42.42 ID:MQlZhVV50.net BE:448218991-PLT(13145) BE:448218991-PLT(13145)

中国国防省の任国強報道官は14日、中国軍機による13日の宮古海峡上空の飛行について
「関係各国は大騒ぎしたり、深読みしたりする必要はない。慣れれば済む話だ」との
コメントを発表した。

 日本の防衛省は13日、中国軍のH6爆撃機6機が沖縄本島と宮古島の間の公海上空を
飛行し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表していた。
領空侵犯はなかったという。

 任氏は今回の飛行について「定例の訓練だ。宮古海峡上空での飛行活動は合法で
正当なものだ」と主張。「中国軍は今後も任務の求めに応じて同様の遠海訓練を続ける」と
強調した。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/170714/wor1707140037-n1.html


http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1500007422/続きを読む



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