【日中】中国の原子力潜水艦、激しい騒音で日本海上自衛隊に探知される



1: 荒波φ ★ 2018/01/29(月) 15:36:38.51 ID:CAP_USER.net
中国原子力潜水艦の激しい騒音で、日本の海上自衛隊に探知されて2日間追尾されるという侮辱を受けたと香港サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙が29日、報じた。

同紙は「093A型」と呼ばれる中国の110メートル「商級」原子力潜水艦が、今月10日に日本と中国の領有権紛争地域である尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖の海域に進入したが、日本の海上自衛隊に探知されて2日間にわたり追跡されたあげく、12日には公海で中国国旗である五星紅旗を帆柱に立てたまま水面上に浮上したと伝えた。

当時、国旗を立てたまま浮上したのは尖閣諸島に対する領有権を主張するためだったという見解もあるが、一部の専門家は激しい騒音の中国原子力潜水艦が日本の艦艇と軍用機の追尾に遭って公海にやむなく浮上したものだと主張している。

今回探知された潜水艦「093A型」は騒音が大きすぎた「漢級」原子力潜水艦「091型」の短所を克服するべく中国海軍が建造した潜水艦だという。対艦クルーズミサイルを装着した「093A型」は米国ロサンゼルス級原子力潜水艦に匹敵し、「091型」に比べ静音性が飛躍的に向上したとみられていたが、今回のことでその限界を内外にさらしてしまった。

米国議会の報告書によると、中国は2020年以前に攻撃型原子力潜水艦を6隻まで増やす方針で、2020年代には既存の潜水艦よりも静音性がはるかに優れた次世代潜水艦「095型」を就役させる計画だ。


2018年01月29日14時55分 [中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/026/238026.html?servcode=A00§code=A00


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中国「尖閣に入った原子力潜水艦? そんなのいないが?」←もしかして撃沈しとけばよかったんじゃね?



1: 名無しさん@涙目です。 NG NG BE:416336462-PLT(12000).net
http://img.5ch.net/premium/6931153.gif
中国外務省の陸慷報道局長は15日の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域を航行した 中国海軍の潜水艦につき「把握していない」と述べた。時事通信が報じた。
また陸氏は「釣魚島(尖閣諸島の中国名)および付属の島は中国固有の領土だ。日本が釣魚島問題でもめごとを起こすのをやめるよう促す」と主張した。

https://jp.sputniknews.com/politics/201801164474827/


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中国の武装船団、尖閣沖の領海に侵入



1: スレロンダ茨城とは別人です NG NG BE:844481327-PLT(13345).net
http://img.5ch.net/ico/monatya.gif
24日午前9時半ごろから、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船3隻が相次いで侵入し、約1時間半航行して領海外側の接続水域に出た。
中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは11月29日以来で、今年28日目。

第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。
領海から出るよう巡視船が警告した。

(共同通信)

https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-636502.html



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【国際】中国軍、半島有事で平壌南方まで前進検討か



1: 動物園φ ★ 2017/12/19(火) 10:20:46.99 ID:CAP_USER.net
記事入力 : 2017/12/19 08:24

 米国の軍事戦略家が韓半島(朝鮮半島)での有事に際し、中国の介入を想定し、中国軍と韓米連合軍が対峙(たいじ)する可能性をシナリオ別に分析していることが18日までに分かった。米国の軍事・安全保障分野のシンクタンク、ランド研究所のブルース・ベネット上級研究委員は、最近作成した北朝鮮の挑発に関する報告書で、シナリオを提示し、「北朝鮮の急変事態が終了後、韓国が統一を成し遂げ、中国軍を完全撤退へと導くには、韓国軍の独自作戦能力を速やかに向上させなければならない」と指摘した。

 ランド研究所は今回の報告書で、韓半島での有事に際し、中国軍による南下の度合いとその場合に西の前線の長さがどれほどになるかで、中国軍の介入シナリオを4パターン想定した。まず中国軍が平壌南方まで前進し、寧辺の核施設を掌握。南浦と元山を結ぶ東西250キロメートルの線で韓米連合軍と対峙する場合が想定される。その場合、戦争可能性が最も高いが、研究所はこのシナリオについて、中国人民解放軍が実際に検討しているものだとした。

 第2に中国軍が平壌は放棄し、寧辺の核施設を掌握する程度で南下する可能性だ。この場合、平安北道博川郡沖(清川江付近)から咸鏡南道定平郡沖(咸興湾付近)を東西に結ぶ200キロメートルで韓米連合軍と対峙することになる。東西前線が比較的短く、最も現実的だ。

 中国軍が韓米連合軍と自国との間に緩衝地帯を設ける目的のみで北朝鮮との国境を越える可能性もある。制限的介入と言えるが、東西の前線の長さが問題だ。国境から100キロメートル進入した場合、双方は500キロメートル、50キロメートルのみ進入した場合、550キロメートルの区間で対峙することになる。

金真明(キム・ジンミョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/19/2017121900657.html



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【中国】中国空軍「日本海の国際空域で訓練」と発表



1: らむちゃん ★ 2017/12/18(月) 20:54:20.05 ID:CAP_USER.net
NHK12月18日 20時27分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171218/k10011263101000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

中国空軍は18日、戦闘機などの編隊が対馬海峡上空を通過して日本海の国際空域で訓練を行ったと発表し、活動範囲を拡大させ作戦能力を向上させていることをアピールする狙いがあるものと見られます。


中国空軍は18日、「スホーイ30」戦闘機や「H6K」爆撃機、それに、偵察機などが編隊を組み、対馬海峡上空を飛行して日本海の国際空域で訓練を行ったと発表しました。中国空軍はこうした訓練は初めてだとしています。

発表では、訓練は計画に沿ったもので、特定の国や地域などを目標としたものではないとしながらも、「訓練では外国の軍用機の妨害に対応し、遠洋での作戦能力を向上させた」としています。

これについて、韓国軍の合同参謀本部は、中国の軍用機5機が18日、東シナ海上空の韓国や日本の防空識別圏に入ったと発表しました。

軍用機が対馬海峡上空を飛行したことについて、中国空軍は特定の国の領空ではなく、すべての国に航行や飛行の自由があるなどとして国際法にのっとったものだと強調しています。

中国空軍は今後もこうした訓練を実施する方針を示していて、中国としては活動範囲を拡大させ、作戦能力を向上させていることをアピールする狙いがあるものと見られます。


中国の軍用機5機が韓国の防空識別圏に

韓国軍の合同参謀本部は、18日午前10時10分ごろ、韓国と中国が管轄権を争っている東シナ海の暗礁・イオ(離於)島付近の韓国の防空識別圏に中国の軍用機5機が入ったと発表しました。

これを受けて、韓国軍は戦闘機を緊急出動させて監視に当たり、中国の軍用機は日本の防空識別圏にも入ったあと、再び韓国側に戻り、午後1時47分ごろ、防空識別圏から出ていったということです。

中国の軍用機が韓国の防空識別圏に入るのは1月に続いてことし2回目で、韓国メディアは韓国軍がホットラインを通じて中国軍に警告したところ、「日常的な訓練だ」との回答があったと伝えています。


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中国軍爆撃機 韓国の防空識別圏に進入



1: 荒波φ ★ 2017/12/18(月) 16:01:51.27 ID:CAP_USER.net
【ソウル聯合ニュース】

韓国軍合同参謀本部は18日、中国の軍用機5機が同日午前10時10分ごろ、韓国南部・済州島の南の岩礁、離於島の西南から韓国の防空識別圏(KADIZ)に進入したため、韓国空軍のF15K戦闘機などが緊急発進(スクランブル)したと明らかにした。

中国の軍用機はH6爆撃機が2機、J11戦闘機が2機、TU154偵察機が1機。

合同参謀本部は「中国の軍用機は日本の防空識別圏内を飛行した後、KADIZを経由して午後1時47分ごろに離於島西方のKADIZ周辺地域から中国方向に抜けた」と説明した。

今年1月9日には中国の軍用機10機がKADIZ内に入っており、進入は今年になって2回目。


2017/12/18 15:31
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/12/18/0900000000AJP20171218003400882.HTML



http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1513580511/続きを読む

【中国】尖閣 自衛隊が動けば中国は即座に人民解放軍を投入する準備



1: らむちゃん ★ 2017/12/06(水) 21:22:54.22 ID:CAP_USER.net
夕刊フジ2017.12.6
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171206/soc1712060022-n1.html?ownedref=not 176et_main_newsListSoc

 尖閣国有化から5年。いまも頻発する中国海警の領海侵犯に日本は「いつものこと」とばかりに麻痺しているが、事態は深刻だ。2016年までは尖閣周辺の日本領海やそのすぐ外側で日本の主権の及ぶ接続水域に侵入してくる中国海警の武装艦艇はいつも2隻だった。だが2017年の今は必ず4隻の行動をともにする艦隊となっているのだ。産経新聞ワシントン駐在客員特派員の古森義久氏が警鐘を鳴らす。

 中国の軍事研究を専門とするワシントンの民間研究機関「国際評価戦略センター」のリチャード・フィッシャー研究員は語った。

 「いまの中国海警の尖閣攻勢はすぐ背後に控えた海軍と一体の尖閣奪取の軍事能力向上の演習であるとともに、日本側の防衛能力や意思を探っている。中国軍は大型ヘリ、潜水艦、新型ホバークラフトを使っての尖閣奇襲占拠作戦も立てている。長期には尖閣占拠により沖縄を含む琉球諸島の制覇から東シナ海全体の覇権をももくろんでいる」

 中国の海洋戦略研究では米国有数の権威とされるトシ・ヨシハラ氏に中国側の当面の狙いについてまず聞いた。日系米人の同氏は米海軍大学教授を長年務め、今年はじめからワシントンの主要防衛問題シンクタンク「戦略予算評価センター」の上級研究員である。

 「中国はトランプ政権が尖閣防衛の意思を明確にした以後も4隻の艦隊で毎月3、4回、尖閣の日本領海や接続水域に侵入しているが、日本側の尖閣の施政権を無効にみせることが当面の目標だろう。中国が自国の“水域”や“領土”としてこれだけ自由に出入りするのだから、日本側には主権はもちろん施政権もないというイメージを国際的に誇示することだ。施政権は中国にあるという公式宣言を間もなくするかもしれない」

(全文は配信先で読んでください)


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1512562974/続きを読む



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